オシャレの秘伝

メンズの半歩先を行くレディースファッションを真似してみよう!!ワイドパンツの着こなし方指南!!

 

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「なんだか最近同じような服装ばかりでつまらない・・・」

そんな風に思っていませんか?
手持ちの服をいくら組み合わせても、街に出て新しい洋服を物色しても、どうにも新しい組み合わせが思いつかないし、魅力ある洋服も見つからない。

 

・・・そんな時は、レディースのコーディネートを見てみましょう。

 

おしゃれは差別化の賜物

 

「おしゃれ」とは差別化の賜物です。

他人と違う服装をしているから、他人と違う「おしゃれ」という評価を得るわけです。同じような格好では同じような評価しか受けられませんから「おしゃれ」には成り得ないのです。

 

「そうか、差別化か。じゃあめちゃくちゃに好き勝手に着れば良いのか」

と思うかもしれませんがそうではありません。それは竹下通りの個性的な若者原宿ファッションと同じ発想です。もう少し物事をよく考える必要があります。

 

この「差別化の論理」はあらゆる面で機能します。例えば仕事面においても同じ。毎日隣の人と同じ営業活動を行い、毎日隣の人と同じように家でダラダラし、毎日隣の人と同じように休日を過ごせば、当り前ですが同じような結果しかでません。行動が同じなら結果も同じになるに決まっていますから。

ではだからといって「そうか違う行動をとればいいのか!」と差別化だけに着目して、「毎日出社しない」というのはどうでしょう?出社しないというのは確かに他と違う行動ですが、成果には結びつきませんね。行動は「でたらめ」ではダメなのです。

 

おしゃれも同じ。このサイトで何度も述べてきましたが、おしゃれには「一定のルール」があるのです。おしゃれは所詮「客観的な見た目」の問題です。他人が見て格好良いと思われるかどうかがおしゃれの基準です。(自己満足的におしゃれを追いかける人はもちろんそれで良いですが、人類の大半はそうではないはずです。)

 

他人が見て良いと思われるかどうか、には一定の法則やルールがあります。価値観は人それぞれではありますが、「あの人おしゃれだよね」「そうだよね」という会話が成り立つくらい、おしゃれには「総意」があるのです。それを教えているのがこのサイトです。未読の方は下記記事をお読みください。あなたが求めていた「おしゃれの正解」が書いてあります。

 

※「ドレスとカジュアルのバランス」について未読の方はこちらをお読みください
【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

 

さてこの「おしゃれのルール」をそもそも多くの皆さんは知らないので、このサイトで学習しルールを知るだけでも差別化につながるのですが・・・更にもう一歩足を進めたいと思うのなら「ルールを守りながら、差別化をする」という行動を取らねばなりません。

 

そこでヒントになるのが熟練ファッショニスタの着こなしです。例えばこのサイトでは海外ファッションスナップなどを例に挙げることが多いですが、海外スナップは宝の山。おしゃれの差別化のヒントが山ほど掲載されています。

 

自分の脳みそだけで新しいものを生み出すことは容易ではありません。外的な刺激や優れた情報を得る方がずっとずっと楽です。例えば海外ファッションスナップ、例えば私が毎週配信しているメールマガジン、そんな優れた情報に頼るのが最も賢いでしょう。

 

そしてもう一つ、私がオススメしたいのが「困った時にはレディースファッション」の法則です。

 

 

半年先のトレンドを知りたければレディースを見ろ

 

 

巷では「ジェンダレス」と騒がれている近年のファッションシーン。サンローランなどを始め多くのブランドのショーが男女混合で行われ、スタイルも「マスキュリンなレディース」「フェミニンなメンズ」が増えてきており、性差がなくなりつつあります。

 

今年はメンズでは長めのシャツなどをアウターのインに入れるスタイルがトレンドですが・・・

 

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完全にレディースの「チュニック」です。

腰位置やお尻の大きさなど体型を隠してくれる「チュニック」そのもの。メンズブランドでも商品名に「チュニック」と入れるところもあるほどです。

 

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Photo by http://cdn2.mynvwm.com/wp-content/uploads/2014/12/0417.jpg

 

またメンズとレディースで比べると、トレンドはレディースの方が一歩早いです。近年のトレンドである「ノームコア」や「ジョガーパンツ」などのレディースが一歩早くトレンドとなりました。

 

性差が無くなりつつあり徐々にトレンドはメンズもレディースも歩調を揃えつつあるのですが、それでもまだまだレディースが早い。「一歩先」と言わずとも「半歩先」くらいは先に進んでいます。実際昔は「来年のトレンドを知りたければレディースを見ろ」というのがバイヤーの常識でしたが、いまは「半年先のトレンドを知りたければレディースを見ろ」という感じでしょう。ジョガーパンツなどはちょうど半年先くらいだった様に感じます。

 

では今レディースを見ると何が得られるのか。私は一つ声高に言いたいのが「ワイドパンツ」のトレンドです。

 

 

レディースワイドパンツを真似してみよう

 

春夏はガウチョパンツがトレンドとなっていたレディース市場。足首が出ているガウチョでは寒いからと秋冬はワイドパンツがトレンドとして挙がっています。

 

ZOZOのコーディネートランキングを見れば納得。多くのショップが「ワイドパンツ」の着こなしを提案しています。

 

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この流れは2016年春夏のメンズブランドのコレクションなどを見ても、徐々に浸透していくことが予想されます。テーパードやスキニーの細身一強時代がしばらく続きましたが、来年以降はそこにワイドパンツがプラスされるでしょう。

 

「差別化のために先取りでワイドパンツを穿くにしても、合わせ方がイマイチわからない!」

そう思う人がほとんどだと思うのですが、だからこそレディースのスナップを見るのです。答えはそこにあります。

 

上のスナップをよくみれば簡単です。共通するキーワードを挙げていけば自ずと着こなしの正解が見えるはずです。

 

・ニットとスラックスの合わせ
・ゆったりとしたシルエット
・足元はスニーカー
・色味をあまり使わない、モノトーンやダークトーン

 

これらが共通する要素でしょう。これを「ドレスとカジュアルのバランス」というメンズファッションの定理から視れば答えが出てきます。

 

まずワイドパンツはカジュアルなシルエットです。ダボッとしたスタイルは90年代のHIPHOPを思わせます。もしワイドパンツの素材をデニムやチノパンにしてしまったら・・・

 

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Photo by http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/deep_m333_3

 

おしゃれの構築はとたんに難しくなってしまうでしょう。「カジュアル」が強くなるからです。

 

ドレスかカジュアルかを決定する要素は3つあります。

1.デザイン
2.シルエット
3.カラー(素材)

この3要素です。太めのデニムなどは「デニム」というカジュアルな素材と、「太め」というカジュアルなシルエットで構成されていますから、カジュアル感が強くサマに見せるのが難しいワケです。上述の「ドレスとカジュアルのバランスとは」のリンクを読めばわかりますが、日本人は「ややドレス寄り」にスタイルを構築する必要があります。カジュアル色の強いアイテムはもともと「合わせにくい」のですね。

 

だからこそ「スラックス」素材のワイドパンツなどを選ぶのです。ワイドパンツというカジュアルなシルエットでもスラックスというドレスな素材であれば、ドレスライクな着こなしに調整することも出来るという算段です。

 

さらにルーズシルエットでもトップスに「ニット」というこれまたカットソーやスウェットなどと異なるドレスライクな素材を使うことで、バランスをドレスに寄せているというワケですね。

 

全体の配色もモノトーンやダークトーンなどドレスを意識したものが多いです。スーツや礼服は常にモノトーンです。ダークトーンは遠目に黒にみえますからモノトーンに準ずるものです。色は色彩が強く明るくなればなるほどカジュアルになるのです。

 

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Photo by http://i7.wimg.jp/coordinate/o11ibo/20151102162033080/20151102162033080_500.jpg

 

特にこちらの着こなしは上下ダークトーンで揃えてさながらスーツを思わせます。ゆったりとしたカジュアルなシルエットながら、配色をドレスライクに整えることでバランスをとっているわけですね。

 

最後に足元ですが、足元をこれでレザーシューズなどにすると、スラックス、ニット、モノトーンの配色、レザーシューズといったドレスに対してカジュアル要素は「ルーズシルエット」だけになってしまいます。ドレス寄りにすべきとはいったものの、その配合は「7:3」が理想的。これではいささかドレスに寄りすぎてしまっています。

 

そこで足元はスニーカーをチョイス。ワイドパンツであればスニーカーのかなりの割合が隠れてしまうこともあり、カジュアルに寄りすぎないところも功を奏しています。

 

この様に紐解いてあげれば、「おしゃれに見える」スタイルが実に論理的に解説できることが理解できます。そしてこの着こなしはレディースだけのものではありません。

私も今年の秋はニットとルーズスラックスでレディースライクにワイドパンツを楽しんでいます。ワイドパンツは何を買ったかなどはメルマガでのみ語りますが、メンズ市場でも早いブランドはワイドパンツをラインナップしています。「ほかの人よりも一歩先におしゃれになりたい」「差別化」を目指すのならば、こんなワイドパンツスタイルを、レディースのコーディネートからトレースしてみてはいかがでしょうか。

 

 
 

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