【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

2014年1月30日


サイトにたどり着いた方、こんにちは。
メンズファッションの世界でバイヤーをしております、MBと申します。

この記事では本サイトKnowerMagの紹介をします。

ここにたどり着いたあなたなら、
このサイトをきっと面白いと思ってもらえるはずです。

是非本記事を最後まで読んでみてください。

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メンズファッションで一番大事なこと


まず一番大事なことを教えちゃいます。
あなたはメンズファッションでオシャレを構築する上で
最も重要な要素は何だと思いますか?

 

それは「ドレスとカジュアルのバランス」です。

 


テーラードジャケットとスラックスは100%ドレス。
100%ドレスだと「ビジネス」や「パーティー」などになってしまい
街着として成り立ちません。

パーカーとスウェットパンツは100%カジュアル。
100%カジュアルだと「部屋着」や「パジャマ」などになってしまい
同じく街着として成り立ちません。

 

この両者のバランスをとった、中間に位置するのが「街着」なのです。
カッチリとし過ぎず、またそれでいてルーズ過ぎず。
最適なバランスを見つけることがメンズファッションにおけるオシャレを成り立たせる肝です。

 

そしてその「最適なバランス」とは日本人においては「若干ドレス寄り」であると断言できます。
欧米と同様にカジュアルとドレスの中間を狙う様に着こなしても、
日本人の胴長短足体型と童顔の見た目ではどうしても子供っぽくなってしまいます。

 

また日本に流通している洋服はカジュアルウェアが非常に多い。
カジュアルウェア好きのアメリカの影響を色濃く受けているのでしょうが、
パーカー、デニム、スウェット、チェックシャツなど
アメリカンカジュアルが非常に多く流通しています。

白シャツ、テーラードジャケット、スラックス、レザーシューズ、など
ヨーロッパ的なドレスライクなアイテムは街着用としてイマイチ浸透していない感があります。
それだけに日本ではドレスライクな着こなしをちょっと取り入れるだけで
「大人っぽい」「オシャレ」という評価を簡単に得ることができます。

 

胴長短足童顔の日本人の特性をカバーする意味でも、
他の日本人と差をつける意味でも、

ドレス寄りのスタイル作りを心がけるということは
非常に重要な、メンズファッションを構築する上で軸となる考え方です。

単純なメンズファッションの世界


「ドレスとカジュアルのバランス」の取り方は実に様々なものがあります。

 

テーラードジャケット(ドレス) に デニム(カジュアル) を合わせたり。
プリントTシャツ(カジュアル) に スラックス(ドレス) を合わせたり。

それだけでなく、

パーカーとデニム(カジュアル) の合わせだけど モノトーン(ドレス) で構成する。
ジャケットとスラックス(ドレス) の合わせだけど キャメルカラー(カジュアル) で構成する。

それだけでなく、

スウェットとチノパン(カジュアル) の合わせだけど 細身でフィット(ドレス) させた形にする。
シャツとスラックス(ドレス) の合わせだけど ゆるめでルーズ(カジュアル) な形にする。

など。

 

ドレス、カジュアルといった要素は
アイテムのデザインだけでなく、色や、シルエットにも存在するわけです。

「なんと複雑な!」

と思ったかもしれませんが、実に単純です。
たったこれだけが軸なのです。

オシャレになる自信、ありますか?


コーディネートには色々なポイントがあります。

人に比べて足が短い人はその体型をカバーするための着こなしをしなくてはいけないでしょう。

→ 参照:視覚効果で足を長く見える方法 http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1163

人に比べて身体のバランスが悪い人はバランス良く見せるためのコーディネートをしなくてはいけないでしょう。

→ 参照:ストールで小顔に見せる方法 http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1493

本サイトKnowerMagでは実に様々な着こなしのセオリーを紹介していますが、自分の悩みがそれでも解決されない時は直接相談する必要があるでしょう。

→ 参照:コーディネート診断とメルマガサービス http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1538


このような細かい調整はもちろん必要です。
ですが、「軸」としては

「ドレスとカジュアルのバランスをとる」

たったこれだけなのです。


…しかし、たったこれだけとは言え、
星の数程あるアイテムが市場に溢れ、
また雑誌ではそのどれもが魅力的に見えるように取り上げます。

ショップスタッフは売上のために真実を言わず、
デザイナーは売れるために安易なものを作り出します。

「商売」を意識するあまり、このような状態が少なからず生まれていますが、
この波のような情報の中、自分が選ぶべきオシャレなスタイルというものを
自身の知識とノウハウだけで構築する自信がありますか?

何かを得るためには教科書が必要


教科書は何故あるのでしょう?
先生は何故いるのでしょう?


 

生物の生態を学ぼうとする時に、生物を解剖して勉強し始める人はどれだけいるでしょう?
またそれは正解でしょうか?情報に溢れた現代において、それは「不正解である」と誰もが判断できるでしょう。

先人達は偉大です。
解剖して一から得た知識を本やデータにして残しています。
それを得ることで、先人達が何年も何十年もかけて学んできた「時間」を圧倒的に短縮できるのです。

教科書は時間とお金を短縮するためにあるのです。
先生は理解を正しく導くためにいるのです。

 

では何故ファッションもそうしないのでしょう。

商売が絡むからショップスタッフは信用できない。
商売が絡むから雑誌は信用できない。

その状況は理解できます。
しかしニュートラルな「教科書」も存在して然るべきではないでしょうか。


オシャレになる方法は存在する


ファッションは長い年月をかけて体系化されています。

「感性によるものだからオシャレかどうかなんて人次第でしかない。」

そんなことが本当に有り得るでしょうか。

事実としてて、10人中10人が認める「この人はオシャレだ」という人がいるわけです。
もし感性によって”オシャレかどうか”が人それぞれであるならば
10人いたら10通りの意見が存在するはずです。

オシャレかどうかを判断できる、
スタイリストが存在する、

これらは、各論はどうあれ、総論として「オシャレの基準は存在する」根拠であるわけです。

「オシャレなんて人それぞれでしょう。」
「オシャレなんて自己満足でしょう。」

各論においてそれは正しいですが、総論においては間違っています。
こうした誤解は「ファッションの教科書」を受け入れにくい状況を作り上げている一つの要素でもあります。

 

既に長い歴史の中で、
オシャレは体系化されており、セオリーは確立されています。

つまり「オシャレになる方法」は明確に存在するのです。

そう。
教科書があれば

「最短でオシャレになれる」のです。

論理的なオシャレの世界


本サイトKnowerMagでは「最も早くオシャレになる方法」を説いています。

オシャレになるために必要な考え方、
オシャレになるために必要なアイテム、
オシャレになるために必要なセオリー、

などを紹介しています。


面白いと思いませんか?
こんなサイト今まで無かったと思いませんか?
自画自賛で大変に恐縮ですが、それを言うだけの自信が私にはあるのです。

「オシャレなんてくだらないな」

そう思う人も是非暇つぶしに読んでみてください。
論理に満ちたオシャレの世界に興奮を覚えずにはいれないでしょう。


これは教科書。
あなたは最も早くオシャレになれるのです。


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