オシャレの秘伝

周りから「あれ?今日オシャレだね?」と褒められるようになる「Tシャツ1枚でもオシャレに見せる小技集」

 

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今回は「シャツorカットソー1枚でオシャレにする!」編。最近の気温上昇でこんな質問を大変多くいただいております。

「カットソー1枚でカッコ良く見える方法はありますか?」
「シャツ1枚でオシャレに見せる着こなしを教えてください!」

重ね着がそろそろ要らなくなる時期。皆カットソーやシャツ1枚となり、なかなか他人と差を出しにくい時期です。
そこで今回は、「いかにしてトップス1枚でオシャレにするか」を解説。

パッと実践してオシャレに見せれる「小ワザ」指南もあります。是非じっくりお読みください。

 

 

今回の記事内容は2015年5月3日に配信したメルマガの一部を抜粋したものです。
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「バランス」でオシャレに見せることがまず基本

 

今回「トップス1枚でおしゃれに見せる方法」ということで、色々な「小ワザ」などをお教えしますが・・・
実はシャツにデニムといった、最低限のアイテム数でも、「バランス」さえ整えてしまえば、いくらでもオシャレに見せることはできます。

 

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Photo by http://i7.wimg.jp/coordinate/p19wkg/20150427135230068/20150427135230068_500.jpg

 

・「ドレスとカジュアルのバランスを意識する」
・「シルエットを整える(A,I,Y,Oラインなど)」

主にはこの2つを意識するだけで、あとは余計なことをせずとも十二分にオシャレにはなれます。

 

 

「・・・て言われても具体的にどうしていいか分からないよ!」
「シルエット?ドレスとカジュアル?何?」
という人はまずはこちらをご購読ください。

 

※「ドレスとカジュアルのバランス」に関して未見の方は下記記事を一読ください。メンズファッションの大原則が理解できます。
【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

 

また上の記事内にある「ドレスとカジュアルのバランス」といった概念的な内容以外にも、あなたのコーディネートの作り方が劇的に変わる「レベルアップ型コーディネート法」を2015年2月22日配信のメルマガにて紹介しています。2年間配信したメルマガの中でもトップクラスに反響の大きかった号です。オシャレをこれから作りたい、という人は絶対必見です。

 

※2015年2月22日号「永久保存版!!誰でも理解でき、オシャレになれる「レベルアップ型コーディネート法」!!」
バックナンバー購入はこちら

 

 

さて。
バランスを整えることで、無地だろうが、シンプルなスタイルだろうが、小物を使わなかろうが、ファストファッションで揃えようが、オシャレに見せることは可能です。まずはそこをご理解ください。

今回は手っ取り早くオシャレに見せる方法として「小ワザ」などもお教えしますが・・・まず大前提上述の「バランスを取る」ということを一番大事に、コーディネートを作ってみてください。

2015年2月22日配信の
「レベルアップコーディネート法」では、「コーディネートの3要素中、2要素をロックする」という好バランスを実現しやすい手法を紹介しています。まずはそちらを意識しつつ、下記小ワザ集を活用頂けると良いかと思います。

 

 

これを実践すれば差がつく!春夏に出来るオシャレ小ワザ集

 

では具体的に「小ワザ集」をお教えしていきましょう。
下記は「トップス1枚」だけで他人と差をつけにくい、春夏シーズン特に使えるテクニックです。是非手持ちのアイテムで試してみてください。

 

<小見出し>
着こなし小ワザ
その1.「腰巻スタイル」
その2.「肩掛けスタイル」
その3.「アクセサリー使い」
その4.「袖まくり・ロールアップスタイル」
その5.「シルエットを変化させる」
その6.「スラックススタイル」
その7.「柄モノを加える」

 

▼着こなし小ワザその1.「腰巻スタイル」

海外スナップでも多く見られる「腰巻スタイル」。
特にレディースではこの時期よく見かける着こなしです。

 

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Photo by http://media-cache-ak0.pinimg.com/237x/90/93/68/909368d0e7fea388d8a42aac3a0aa86f.jpg

 

「トップス1枚」でも着こなしに変化をつけることが出来、パッと見でもインパクトのある「腰巻スタイル」。
上手くハマればトップス1枚の寂しいコーディネートの救世主ともなり得るスタイルですが・・・一歩間違えると子供っぽい、ダサイ、と見られることもある可能性もあります。
そんな「腰巻スタイル」がコーディネートにもたらす効能は下記の通りです。

 

1.腰回りにボリュームを与え、Aラインシルエットに見せてくれる

例えばシンプルなシルエット作り、上下細身で統一した「Iラインシルエット」であっても。腰に何かを巻くことで、腰回りにボリュームを生み、アルファベットの「A」の様に、末広がりな「Aラインシルエット風」にしてくれます。

また腰回りが巻いた服で隠れることで腰の位置がイマイチわかりにくくなるため、
脚の長さをごまかす効果もあります。

 

 

2.カジュアル化の一要素となってくれる

「腰に服を巻く」なんて極端にラフな着こなしです。スーツじゃ絶対有りえません。
そのためカジュアル化の一要素となってくれます。

モノトーンのスタイル、細身のスタイルなど、綺麗にまとめすぎた際に腰巻でカジュアルにバランスを調整することが可能です。

 

 

以上を踏まえてビフォー&アフターを確認してみましょう。

 

photo8
※参考画像「腰巻をしていないノーマルスタイル(ビフォー)」

 

photo7
※参考画像「腰巻スタイル(アフター)」

 

 

腰巻をするポイントとしては、

・パンツの色と巻く服の色を合わせる
・巻く位置を少し上にする

まずこの二点を心がければOKです。

 

「パンツの色と合わせる」理由は、上述の通り「腰巻はカジュアルな着こなし」だからです。
原宿のスナップなどであれば赤いチェックシャツなどを巻いている人なども多いですが、色のある服を使うとかなりカジュアル要素が強くなってしまいます。

 

ただでさえカジュアルな着こなしなのだから、使うアイテムまでカジュアルにしてしまうと、加速してしまいます。
色味はボトムスと合わせて、あまり目立たなくすることが吉。特に20代以上の男性は大人っぽさを意識して、
色合わせをする方が無難です。

 

また「巻く位置を少し上にする」は実際に私が巻いている画像をもう一度確認してみてください。
実はこれ、パンツのウエスト部分より若干上で巻いています。
(お腹のちょい下あたりで巻いているイメージです)こうすることで腰の位置を上に見せているのです。

パッと見た時、巻いている箇所が当然ウエスト位置に思えます。でもその巻く位置を少し上にズラすことで、足を長く見せているのです。画像をもう一度見比べてみてください。巻いた姿と巻いてない姿。足が長く見えるのは巻いた姿です。
明確に違いが出ているでしょう。(あくまでパッと見の印象ですよ。ジロジロと穴があくほど見たらそりゃ同じです。)

 

 

 

▼着こなし小ワザその2.「肩掛けスタイル」

「腰巻はちょっと若いイメージで出来そうにないな〜」
と思った30代以上の男性の皆さん。上述の通りボトムと色を合わせてしまえば、若さを感じることなく自然に腰巻もできます。試して見ていただきたい。

ただ、それでも抵抗を感じるという人は。やや落ち着きのある「肩掛けスタイル」をオススメします。

 

「プロデューサー巻き」などと揶揄され、80〜90年代スタイルのリバイバルブームによる一過性のものかと思いきや、意外にもスタイルとして定着しつつあります。若者はトレンドスタイルとして認識していたのか、あまり見かけなくなりましたが。30、40代男性からの支持が熱く、雑誌でも高年齢層向けのものでは今年も変わらず提唱しています。

レディースでもすっかり定番として定着していますし、今後も変わらず使える「小ワザ」となりそうです。

 

さて、この肩掛けスタイル。腰巻と同様、着こなしに変化を与える以外にも「効能」があります。

効能は下記の通りです。

 

1.首回りに何かあることで小顔効果を生んでくれる

首回りに何か置くことで視覚効果で小顔に見せることができます。ここについてはKnowerMag内で語っていますので、是非下記記事をお読みください。

 

※参考記事「巻き方次第で印象が激変する大判ストール!!」

※参考記事「ヒートテックマフラーのススメ /ユニクロで買えるオシャレアイテム」

 

小顔に見せることができると、単純に「顔が小さい」というだけでなく、全身も綺麗にバランスよく見えます。
ストールなどのように思いっきり顔に近い訳ではありませんが、「肩掛け」でも多少の小顔効果は期待できます。

 

 

2.カジュアル化の一要素となってくれる

これは上述の「腰巻スタイル」と同様です。
肩に服を掛けるという着こなしが「ドレスだ!」と思う人はいないでしょう。カジュアルな着こなしです。

「暑いから肩にかけよう」そんなラフな着こなしですね。

 

実際にビフォー&アフターを見てみましょう。

 

photo5
※参考画像「シンプルなシャツスタイル(ビフォー)」

 

photo6
※参考画像「肩がけスタイル(アフター)」

 

腰巻同様アクセントとなり、「トップス1枚」のスタイルにインパクトを与えて、手頃にオシャレに見せてくれます。

またシャツとスキニーと革靴といったドレス寄りなスタイルが、少しラフな印象になっていることにも注目です。
小顔効果も出ていますね。
肩がけに使うアイテムは「収縮色」である黒色を使うと、小顔効果も高まりスタイルが綺麗に見えます。

 

ちなみに・・・

p3
※参考画像「ラフな肩がけスタイル」

 

こんな感じで胸のあたりで結ばない、ラフな肩がけスタイルもオススメ。
よりカジュアルな雰囲気が強まります。

 

 

▼着こなし小ワザその3.「アクセサリー使い」

基本中の基本ですが、「アクセサリー」はシンプルスタイルの救世主です。
とりわけこれからの季節、腕元が露出することが多いので、時計やブレスレットなどは一本ずつでも持っておくと良いでしょう。
基本なので特に参考画像も必要ない気もしますが、一応ビフォーアフターを。

 

photo9
※参考画像「アクセサリー無しスタイル(ビフォー)」

 

photo8-1
※参考画像「アクセサリー有りスタイル(アフター)」

 

 

▼着こなし小ワザその4.「袖まくり・ロールアップスタイル」

度々オススメしている「袖まくりandロールアップ」のスタイルです。トップス1枚のスタイルを、表情のある着こなしに変えてくれるものですが。それ以上に非常に重要な効能があります。

 

1.シルエットをスッキリと整えてくれる

KnowerMagやメルマガ内でも何度か語っていますが、「袖のシワ」「パンツの裾のクッション(シワのこと)」などは
シルエットの印象を大きく左右します。

例えば細身のスキニーパンツであっても、裾にシワがクシャクシャとたまった状態であればルーズに見えます。
例えば細身のスッキリとしたシャツであっても、袖が長くシワがクシャクシャとたまった状態であればルーズに見えます。

 

これは視線集中の問題です。
視線は先端に集まりやすいため、先端である「手首、足首、首回り」の印象が全体の印象を左右するのです。
この三箇所を「3首」と呼んでいますが、この三箇所は全体のシルエットを細めか太めか、シャープかルーズかを決定づける重要項目です。

 

※参考記事「印象を変える3首とは」

 

例えば半端なシルエットのものでも、野暮ったい形のものでも。
ロールアップや袖まくりである程度ごまかすことも可能です。

「AラインとかIラインとか難しいよ!」

と思う人は、是非試しにロールアップや袖まくりをしてみてください。簡単に印象をスッキリと綺麗に整えることが可能です。

 

※参考記事「ユニクロのジーンズを1万円台の高級品に見せる裏技」

 

こちらの記事が非常にわかりやすいので、是非一読ください。

 

 

2.カジュアル化の一要素となってくれる

当然「袖をまくる」「裾をまくる」行為はカジュアルです。スーツではやらないラフな着こなしです。

ただ、そこまで「カジュアル」に寄るわけではなく、上述の腰巻などと比べるとソフトなカジュアル化になりますが。
なので例えばモノトーンの白シャツ・黒パンツスタイルでも、袖まくり、ロールアップでカジュアルに少し寄せることもできます。

 

ビフォー&アフターを見てみましょう。

 

photo1
※参考画像「まくっていないスタイル(ビフォー)」

 

photo2
※参考画像「袖まくり・ロールアップスタイル(アフター)」

 

全く同じアイテムを使っているにもかかわらず、何故かシルエットがシャープに見えていると思います。

それだけ「先端部分のシワ」が重要度が高いのです。
「ルーズに見せたい時はシワをつける」
「綺麗に見せたい時はシワをとる」

シルエットを誤魔化す方法として是非覚えておいてください。

またドレス感の強いスタイルがややカジュアルになっていることも確認してみてください。

 

 

▼着こなし小ワザその5.「シルエットを変化させる」

上下のシルエットに大胆な変化をつける
「Aラインシルエット(トップスが細く、ボトムスが太い)」
「Yラインシルエット(トップスが太く、ボトムスが細い)」
などは、トップス1枚でも十分インパクトのある着こなしになります。

 

上述の項目で出てきた・・・

「ルーズに見せたい時はシワをつける」
「綺麗に見せたい時はシワをとる」

を思い出してください。

 

この2項目を使いこなせれば・・・

「Aラインシルエット(トップスが細く、ボトムスが太い)」
「Yラインシルエット(トップスが太く、ボトムスが細い)」
を作るのはとても簡単です。

 

実際に見てみましょう。

 

 

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※参考画像「Yラインシルエット」

 

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※参考画像「Aラインシルエット」

 

分かりますでしょうか?
先ほど「先端にシワが有る無い」が「シルエットをシャープかルーズか」を決定づけると伝えましたが、それを実践しているだけです。

 

Yラインシルエットは上が太く、下が細い訳です。
だからトップスの袖のシワはまくらずそのまま。ボトムスの裾はシワのないようロールアップでまとめました。

 

単純に「太いものを上、細いものを下!」と合わせてももちろんYラインになりますが。
YラインとAラインは上下の差を思いっきりつけないとメリハリのある綺麗なシルエットになりません。

なので先端に注目して、袖&裾を調整するとより綺麗で完成度の高いシルエットを作れるのです。

 

またAラインの方は逆で上が細く、下が太い訳ですから。トップスは半袖でシワのない細いものを。
ボトムスはあえてロールアップせずシワをつけてルーズにしてます。

もちろん「シワでシルエットを表現しなくてはいけない」という「唯一解」というわけではありませんが、簡単にシルエットを調節できるテクニックです。これ「秘伝」ポイントなんで覚えて頂けると嬉しいです。

 

 

・・・さて。いかがでしたでしょうかコーディネートの小技集。この続きはメルマガにてお届けします。興味ある方は是非ご登録ください。ちなみに今回使っているコーディネートの大半がユニクロなどのファストファッション服です。細かい商品指南はメルマガに掲載してありますのでご参考に。

 

 

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