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【インディゴデニムの着こなし,合わせ方】デニムを使ったオシャレなコーディネートはこれだ!!日本人が実践すべき着こなしテクとは?

 

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今回は「ドレスとカジュアルのバランス」を大胆に構築してくれる名アイテム、
インディゴデニムの合わせ方について。

 

大胆なバランスの取り方

 

テーラードジャケットやロングコートなどが「ドレス」の代表アイテムだとすれば、
スウェットパンツやインディゴデニムなどは「カジュアル」の代表アイテム。

 

「ドレスとカジュアルのバランス」をとることがメンズファッションの肝だ、という話は
KnowerMag、およびメルマガで何度もしている内容です。

※下記記事未読の方はこちらからお読みください。
初めてこのサイトに来たひとへ

 

その中で「ブラックのスキニーデニム」は万能アイテム。

「デニム」というカジュアルなアイテムながら、
「極細」「ブラゥク」というドレスな要素を併せ持つため、
「ドレスとカジュアル」どちらにも良い様にバランスをとってくれるアイテムです。

 

スラックスよりも「カジュアル」に、
インディゴデニムよりも「ドレス」に、
そんな風にバランスのとれた名脇役。
メンズファッションをオシャレに構築する上で、最も使い勝手の良い男子全員の必携アイテムです。

 

・・・さて、そんな黒のスキニーデニム。
万能だけに本KnowerMag読者さんも多くの方が愛用されている様です。

※スキニーデニムのオススメについては下記記事を参照ください。
KnowerMag的オススメ スキニーデニム!

 

ただもちろん、黒スキニーの様に「ドレスとカジュアル」どちらも万能に対応できる、
バランスのとれたアイテムに頼るのではなく・・・

 

「ドレスアイテム」と「カジュアルアイテム」、両極端な2つのテイストを重ねて、
大胆にバランスを取る着方もオススメです。

例えば
テーラードジャケットにスウェットパンツ・・・
ロングコートにインディゴデニムパンツ・・・など。
今回はそういった大胆な組み合わせを紹介。

特に「カジュアルの代表格」とも言えるインディゴデニムに焦点を当てて、
着こなしを解説しましょう。

 

インディゴデニムを使った着こなしのススメ

 


※参考画像はこちらをクリック

 

「インディゴデニム」・・・というと、多くの人はこの写真の様に、
カジュアルアイテムだけで構築しようとしてしまいます。

 

日本はアメカジ(アメリカンカジュアル)の影響を強く受けており、
市場にはカジュアルアイテムばかりが流通しています。
ミリタリーブルゾン、スウェットパーカー、デニムパンツ、スニーカー・・・
街着としてスラックスなどのドレスアイテムを使う人は非常に少ないです。

 

そのためインディゴデニムを穿く時も、カジュアルなアイテムとばかり合わせてしまい、
「ドレス感」の全くないスタイルになりがち。
この写真のスタイルもダウンジャケット、色落ちのインディゴデニム、ビビッドなスニーカーと
カジュアル尽くしになってしまっています。

 

メンズファッションは「ドレスとカジュアルのバランス」が大事。
カッチリしたドレススタイルの中に、気が抜けたカジュアルアイテムがあるからこそ、
緊張の中にわずかな余裕が生まれ、オシャレが成立するのです。

 


※参考画像はこちらをクリック

 

このお二人の男性の様な着こなしは正解です。
手前の男性はダブルブレストのPコートでドレスライクな装い。

※ダブルブレストに関しては下記記事参照ください。
アウターコートの基礎知識

 

足元もレザーシューズで綺麗にまとめています。
そんな中、ボトムはインディゴデニムで「カジュアル」に調整。
「ドレスとカジュアルのバランス」が綺麗にとれたスタイルと言えるでしょう。

 

 

一方奥の男性も、モノトーンで構築したスタイルの中、
色落ちデニムをボトムに使用。

 

モノトーン、黒ブーツ、細身などドレス要素の中、
色落ちデニムを用いることで程よい余裕が生まれています。

 
 


※参考画像はこちらをクリック

 

こちらの男性はもう少し複雑な合わせ。
インディゴデニム、スニーカー、レイヤードスタイルとややカジュアルな要素が多めですが、
スーツを彷彿とさせるモノトーンの色合わせと、白シャツ、細身シルエットなどで、
ドレス要素を巧みに織り交ぜています。

 

ソックスとスニーカーも巧みに白と黒でドレスを意識しています。
ソックスの色などにまで気を配るあたり、偶然ではなく考えて構築していることが伺えます。

 
 


※参考画像はこちらをクリック

 

また濃いめのワンウォッシュ、ノンウォッシュなどのインディゴデニムは、
ロールアップすることでカジュアル感を出すことも。

 

こちらの男性は大きな襟のキルティングコートと
細身のスタイルでややシックな合わせになっていますが、
足元のワークブーツとロールアップでカジュアルにバランスをとっています。

 

指などで彼の足元を隠すと、一気にドレス寄りになることが確認できます。
全身ドレスライクで足元でハズす着こなしは海外スナップではよく見かけますね。

 

日本人にこそ実践してほしい大胆な組み合わせ

 

そして是非実践していただきたいのが、この合わせ。

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インナーにデニムシャツ、Gジャンを合わせるコーディネート。
上下黒、テーラードジャケットなどの合わせも、
色落ちしたインディゴデニムを中に入れることで一気にカジュアル化できる着こなし。

 

フレンチカジュアルなどでは定番のこの着こなし。
トレンチコートの中にGジャンを入れてカジュアル化したりします。

 

ポイントとしてはインナーのGジャン以外をグッとドレスライクに着こなすこと。
色使いはモノトーンを基調に、
アウターはテーラードやロングコートなどのドレスなものをチョイス、
足元はブーツやレザーシューズなどを。
そうすることでメリハリのある大胆なスタイルが完成します。

 

上述の海外スナップなどよりもややドレス寄りなコーディネートですが、
日本人はこのくらいドレス寄りの方がサマになります。

 

体型的な意味でも、顔付きなども、
子供っぽく見られがちな日本人。
それら生まれ持った特質を考えると、ややドレス寄りのスタイルの方が、
程よく大人っぽく、ドレスライクにまとまります。

 

インディゴデニムはカジュアルの代表アイテムだけに、
大胆な崩しが期待できるもの。
海外スナップの様に「ドレスとカジュアルのバランス」を無難ではなく、面白い構成で実践することができます。

 

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