アクセサリー編

あなたの時計の革ベルト、夏の汗染みで汚れてません?イタリアが誇るファクトリーブランド「MORELLATOモレラート」で賢く楽しむ時計ライフ

 

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夏の汗が染み込んだ「時計のベルト」が嫌いなんです

 

私、夏シーズンで一番と言っていいくらい嫌なことがあるんです。それは「腕時計の革バンド」。元々「綺麗好き」な私としては真夏に汗をかいて、たっぷりと汗がしみ込んでいる革バンドがどうにも我慢ならない。夏の1シーズンを過ぎてから腕時計を裏返してレザーの裏部分を見ると、黒く変色して汚らしいことこの上ない。・・・かといってレザーだから洗うこともできないこの歯がゆさ。そりゃ1日や1週間くらいの汗ならどうとも思わないですが、

1シーズン毎日腕元につけて、

たっぷりと汗を吸い続けた革バンドにはそりゃ多少は嫌悪感を抱くのです。

 

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Photo by http://livedoor.blogimg.jp/senjoushi/imgs/a/3/a3716b90.jpg?18333154

 

また真夏の汗問題だけでなくとも、時計の革バンドは消耗が激しいもの。基本的には腕時計は毎日付けるものだけに革バンドはダメになりやすいもの。いつも留めている部分の穴が広がって使えなくなったり、レザー自体がペラペラに消耗してしまったり、先端を止めるベルト部分が切れてしまったり・・・。

 

メタルバンドなどであれば汚れもつかず、劣化もなく、長く使えますが革バンドはそうはいかない。メタルよりも革の方がクラシカルで大人な雰囲気に見えるものですが、その代償として「消耗する」というデメリットが避けられないものです。

 

今回はそんな時計のベルトの話・・・

 

「一生モノ」を「一生楽しむ」意味でも交換がオススメ

 

実は上で書いている通り、夏の汗がしみ込んだベルトに耐えられないという意味合いもあり、私は年に1回・・・主に夏の終わりか秋のはじめ頃に時計のベルトを交換しています。

 

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Photo by http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/99/0001200699/44/img535c9df0zik7zj.jpeg

 

・・・そもそも時計ってチョイチョイ買い換えるものではありません。特に「機械式時計」など高級時計をお持ちのかたであれば尚更。機械式時計であれば一つの時計を「一生モノ」として使う方も多いでしょう。それどころか「形見として息子や娘に受け継ごう」と思っている方も多いのでは。機械式時計はぜんまい駆動なので、ケアさえすれば人間よりも長生きします。ヨーロッパの文化のように、世代を超えて受け継げるものです。

※参考記事
【腕時計についてvol.02】機械式?クォーツ?腕時計の基礎知識とオススメモデル【ドイツ軍制式採用Sinnモデル155】

 

・・・しかしいかに「長く使えるもの」「一生モノ」「世代を超えて受け継ぐもの」と言っても、正直同じ時計を10年も20年もつけ続けることは「飽きます」。どんなに時計屋さんが綺麗事のように「一生使えますよ!」「これだけのデザインの完成度なら飽きませんよ!」と言ったとしても、飽きます(笑)

そりゃ毎日同じデザインが腕元にあればどんなに鈍感な人でも新鮮味が薄れるでしょう。

 

しかしかといって、「飽きたから次のを買おう」と財力のある方はそうそういないでしょう。私は24,5歳の頃に背伸びして40万円くらいの時計を購入しましたが、ローンで時計を買うのはもうまっぴらです・・・。そこで同じ時計でも買った時のような「新鮮味」を取り戻したいワケです。

そこで活用すべきは「革ベルトの交換」なワケ。

 

私は夏の汗が染みた汚らしさからの解放と、せっかく買った「一生モノ」を新鮮味をもって味わいたいという二つの理由から、毎年革ベルトを交換しているのです。

 

イタリアの宝飾店の実に80%が取り扱う「ファクトリーブランド」

 

「でも革ベルトの交換・・・って。それも随分高いでしょ??」

と思うかもしれません。確かに「時計メーカーの純正のベルト」は目を疑うように高価です。単なる型押しのカーフベルトでも2万円もするようなところは多く、「年に一度」でもちょっと躊躇してしまうものばかり。

 

そこでオススメしたいのがこちら。

 

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「MORELLATO/モレラート」。
イタリアメイドの「時計のベルト専業ブランド」。イタリアでは全時計宝飾店の80%で取り扱われているという圧倒的な支持を得ている超有名ブランドです。日本国内では高級時計店の取り扱いばかりが目立つ上に、ブランド非純正の時計のベルト交換を提案するお店がそこまで多くないのであまり名が知られていません。

 

上述の通り、「時計のベルトを変えよう」と思ったらブランドの純正品を探すのが普通です。「このブランドが作っているベルトじゃないと合わないんだろうな」となんとなく思いがちです。・・・が、そんなことはありません。特殊な作りのベルトでもない限り、ベルト幅が合えば非純正でも全く問題なく使えます。派手なもの好きのイタリア人はベルトをコロコロ変えて楽しむので安価なモレラートが支持されているのかもしれません。

 

「安価」といってもさすが専業ブランド、革の質感や発色など納得のクオリティです。イタリア国内での圧倒的なシェアもあり格安に作れる大量生産体制を整えているのでしょう。また実はこのブランド

「ファクトリーブランド」

だったりします。

スイスの高級時計ブランドのOEMという形で仕事を受けています・・・そうです。

つまり安い上に「メーカー純正品」と変わらないのです。

だって作っている工場は同じなのですから。

当然メーカーを挟めばメーカーの利益分だけ高くなります。ロゴを入れるブランド価格ですね。しかしブランドネームが入っていようといまいとベルトくらいなら関係ない、という人の方が多いでしょう。それならもう純正品を買う必要はありませんね。メーカーには申し訳ありませんが。

 

そしてこのモレラート、メーカー純正品と比べると笑えるくらい安いです。

 

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Photo by http://www.morellato.jp/newdata/image/lineup/classico1930/u0751376/u0751376.jpg

 

カーフレザーのクロコダイル型押し。これで4000円。

 

 

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Photo by http://www.morellato.jp/newdata/image/lineup/classico1930/u3252480/u3252480.jpg

 

カーフレザーのアリゲーター型押し。これで6000円。
格安レザーモノにありがちな「ぺらぺら」ではありません。肉厚でしっかりと固く。使い込むとツヤも激しく出ます。私は今これを使っています。

 

 

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Photo by http://www.morellato.jp/newdata/image/lineup/classico1930_main.jpg

 

「たかが時計のベルトくらい・・・」と侮るなかれ。KnowerMagで何度か語っていますが「洋服の印象は先端で決まる」のです。

アパレルでは有名な言葉ですが・・・

「3首」。

手首、足首、首の三箇所は視線が集中するポイントであり、

その部分の印象は全体の印象を大きく左右します。

人の視線は先端に集まりやすいのですね。

 

だからこそ夏の半袖スタイルで、腕元にブレスも時計もしていないと極端に寂しく感じます。ブレスも細いあまり目立たないものをするだけでもまるで印象が変わります。ブレスなどを持っていない人はお店で試着して試してみてください。まるで印象が変わりますよ。時計のベルトも同じです。

 

派手好きなイタリア人のごとく、カラフルなオレンジのベルトなどにすれば、ジャケットなどのドレススタイルの「カジュアル化」につながり、ちょっとした色気が生まれます。メンズファッションの大原則「ドレスとカジュアルのバランス」ですね。この理論、未読の方は下記記事を読んでください。洋服に袖を通す全男性が理解するべき「おしゃれの方程式」です。方程式を知らない状態で数式は解けません。まずは方程式を理解してください。たかだか1000文字程度の記事ですが、雑誌の1万倍役に立つ内容が書いてあります。

 

※参考記事
【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

 

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Photo by http://www.morellato.jp/newdata/image/lineup/classico1930/u3911943/u3911943.jpg

 

こんなエルメスカラーのベルトをつけて、イタリア人を気取るのも良いでしょう。

 

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Photo by http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/watchotaku/20150811/20150811093956.jpg

 

時計本体とベルトの相性というのはもちろん存在しますが、意外と「何を合わせても不自然に見えない」というのも事実です。スポーティーな文字盤にラグジュアリーなベルトをつけてもサマになりますし。逆にクラシックな文字盤にスポーティーなラバーベルトも面白い。「ミスマッチ」な組み合わせも楽しいものです。そもそも今は高級時計のゼニスがスポーツライクなモデルを出したり、スポーツライクなラグホイヤーがラグジュアリーなモデルを出したり、両者をミックスさせたようなモデルがあったりと「ミックス」は色々です。時計のベルトに関しては意外と「気分」で楽に考えて良いです。

 

上記の画像、「オメガのスピードマスター」といえば普通はメタルブレスレットがスタンダードですが、レザーでも渋い表情が出ます。

 

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Photo by http://www.morellato.jp/newdata/image/lineup/manufatti/u3496926/u3496926.jpg

 

こんな感じのステッチが入った黒レザーなどをスピードマスターに合わせると、ラグジュアリースポーツな雰囲気にも。

 

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Photo by http://www.morellato.jp/newdata/image/lineup/classico1930/x1458474/x1458474.jpg

 

思いっきり遊んでパイソン柄などにしても面白い。ベルトだけでかなり印象は変わります。特にスピードマスターのようにあまり個性が強くない時計ならば尚更。自由自在に表情を変えることができるでしょう。モレラートの取り扱い店に足を運び、あれでもないこれでもないとベルトをあてて考えるのも楽しい。私は過去実に色々な「遊びベルト変え」を試しましたが特に失敗と思ったことはありません。値段もそこまでしませんし、1年に一度くらいの模様替えも良いのではないでしょうか。

 

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こちらは2015年8月16日配信号の写真。着用しているシャツなどはファストファッションブランドのものです。手頃な価格の洋服でもオシャレは十分可能なのです。

 

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