フレグランスについて

【クリスマスプレゼントに!】ディフューザーマニアが最高の逸品をお教えします!

 

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今回は過去10年かけてですね集めた中でとっておきのディフューザーマストバイをご紹介します。

クリスマスギフトにも最適だと思うので是非最後までご覧ください。
 

「シンプルなのに映える」こだわりのフレグランス

 


<CULTI(クルティ)>

CULTI (クルティ) | ACTUS online (アクタス オンライン)
1990年、アレッサンドロ・アグラーティ氏によりイタリアで創業された「CULTI MILANO(クルティ ミラノ)」。<

 

こちらは1990年にイタリアで創業されたブランド。
ディフューザーは木の棒を挿すと香料が伝って香りが柔らかく出るウッドスティック式が一般的だと思いますが、クルティの公式のプレスリリースの情報では、このウッドスティック構造を世界で初めて開発したのがクルティだと書かれています。
 

日本のルームフレグランスは少しケミカルな臭いがして、ちょっと違和感があるというか安っぽい感じがするものも多い。
しかし海外特にイタリアなどの香料ブランドは柔らかい自然な香りがするんですね。
高級ホテルにいるような香りを楽しめるので、少し高いけれどすごくおすすめです。
 

そしてクルティの良いところは、香りを掛け合わせることが前提で作られていること
他のフレグランスと混ざっても違和感のある変な臭いにならない。
もちろん組み合わせ次第ではうまくいかないこともあるかもしれませんが・・・「香りが混ざっても大丈夫」というのがクルティの香りに対する考え方です。
 

確かに違うフレグランスと置いても香りが変に混ざらないので、比較的置きやすいフレグランスだと思います。
トイレや玄関など臭い消しがあるところでも違和感のある臭いにならず、ナチュラルにいつも良い香りにできるところが個人的にすごく気に入っているポイント。
日本ではACTUS(アクタス)が代理店で販売しているので是非試してみてください。すごくおすすめです。
 


 

あとディフューザーは香料としてはもちろん、インテリアグッズとしての価値もすごく高いでしょう。
だからインテリアとして馴染むデザインというのがすごく大切だと思うんですね。
でも日本のディフューザーブランドはちょっとデザインが強すぎる。
量販店やロフトで並んだときに手に取らせないといけないので、刺激のあるデザインで作ることが多い。
パッケージや見た目の印象で訴求してまず手に取らせないといけないので、デザインが強すぎてインテリアに馴染まなかったりする。
 

しかしこういう海外のディフューザーブランドではそもそも考え方が全く異なっており、塩系のデザインなんですね。
塩系デザインというのはあまりデザインらしいデザインが入っていないもののこと。ロゴもシンプルで余計な説明書きもない、ケースですら超シンプル
 

なのでコンクリートが打ちっぱなしにされたクールな空間にも合うし、ウッド系の温かい空間や北欧系のデザインにも馴染む。
部屋を選ばないという意味でもすごくおすすめです。
 

なおかつ高級感がある。シンプルなだけではなく素材にこだわっているのがいかにもイタリアらしいですね。例えば容器のガラスは中があまり見えない洒落たすりガラスになっており、ウッドも非常に質の高い職人が磨いたような綺麗なウッドです。
 

普通のディフューザーのデザインと比べるとシンプルではあるけれど、一つひとつの素材に対してこだわりを持って作っている。
なので塩系デザインでインテリアに馴染むけれど映えるデザインですごくおすすめです。
 

ただ欠点値段が高いことですが・・・プレゼントには良いかもしれません。
ディフューザーは洋服ほど好みの幅も広くないし、どんな部屋にも映えて香りが混ざっても調和するし、海外製で高級感もある。
なのでプレゼントにも適していると思います。
 

色気のある官能的な香りが魅力

 


<Dr.Vranjes(ドットール・ヴラニエス)>

Dr. Vranjes ONLINE|ドットール・ヴラニエス ジャパン 直営通販
イタリア・フィレンツェ発、最高品質のエッセンシャルオイルを使用したルームフレグランスブランド。全37種のディフューザーをはじめ、ランパルファム、キャンドル、リ...

 

こちらもイタリア・フィレンツェのブランドです。
フィレンツェに本店があり、日本では東京にも名古屋にも店舗があるし、大阪にもできたばかり。
今飛ぶ鳥を落とす勢いで人気のあるフレグランスブランドです。
 

香りの歴史というのは実はフィレンツェから始まったもの。
なぜフィレンツェから始まったのかというと・・・フィレンツェは皮革産業が盛んであり、イタリアを代表するレザーの生産地でもあります。
レザーって臭いがするでしょう。
そのレザーの臭いを消すために香りの文化が発展したと言われています。
だからフィレンツェではディフューザーや香水がすごく盛んなんですね。
 

そんなフィレンツェで生まれたのがこのドットール・ヴラニエス。
創業者であるヴラニエスさんのおじいさんは生地屋さんで世界中を渡り歩きつつ、香りが趣味で世界中の香料を集めていたいそうです。
そんなおじいさんの影響があり、ディフューザーブランドとして立ち上げたのがドット―ル・ヴラニエスというわけ。
最高品質のエッセンシャルオイルを使っていて創業から37年経っても以前として有名な存在ですが、一番有名なのが「ROSSO NOBILE(ロッソノービレ)」という香り。
 


 

このガラスボトル、何かの形に似ていると思いませんか。
レストランでお酒を嗜む方はピンとくるかもしれませんが、ワインを入れておくデキャンタの形ですよね。
このロッソノービレは赤ワインをイメージして作られた香り
さらにウッドスティックにもブドウの木が使われており、すごく色っぽい香りがするんです。
アルコールのツンとした刺激的な匂いはないけれど、赤ワイン風の上品な香りが楽しめます。
 


 

こちらが香料の入っているケース。完全に見た目はワインですよね。
ワインセラーに間違えて入れちゃいそうなくらいワインにそっくり。
これをガラスボトルに継ぎ足して使うわけなのですが、とても色っぽく官能的な香りがします。
デキャンタ型のボトルでウッドスティックにはブドウの木を使っており、明らかに高級感があるのでプレゼントとしてすごくおすすめです。
 

そしてドットール・ヴラニエスではフィレンツェ産という点に非常にこだわっており、デキャンタのグラスやウッドスティック、配送ボックスに至るまで可能な限りフィレンツェ製のものを使っているのがこのブランド面白いところでもあります。
 

ただ難点としては値段が非常に高いこと。
先程紹介したクルティよりも高いです。
グラスと香料、ウッドスティックのセットで38,500円します。
ただこれはあくまで豪華版で簡易的なセットなら1万円から買えるのでそちらでもおすすめ。
 


 

38,500円のセットはパッケージングがすごく豪華なのでプレゼントとして奮発したいときに選んでみるのも良いですね。
アパレル業界の方や良いものを知っている人にはかなり知られていて、事務所に置いてあるとかなりの人が反応してくれます。
部屋に置いておくと空間の質が一段階上がるので是非一度試してみてください。
 

自分の部屋が高級ホテルに変わる?!

 


Photo by https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20170704/2093561_201707040404917001499159254c.jpg
<リッツカールトン>
 

続いてはリッツカールトンのグリーンシトラスという香り。
ご存知の人も多いと思いますが、高級ホテルリッツカールトンのロビーラウンジなどで購入可能です。
今回ご紹介している中でも比較的安い方ですが、それでも1万円します。
 

こちらの良いところはリッツカールトンにいる気分になれること。
リッツカールトンは大阪も京都も東京も六本木でも、至る所にこの香りのディフューザーが置いてあるんですね。
リッツカールトンの扉を開けた瞬間にこの香りが漂ってくる。ロビーでも部屋でもこの香りがするので、このディフューザーを部屋に置いておくと、自分の家がリッツカールトンであるかのような気分になれる
 

ご飯食べる時もダイニングテーブルにこれを置いておくとリッツカールトンでご飯を食べているような気分になれるんですよ。
なのですごくおすすめです。
 

これはリッツカールトンに行ったことがない人が買っても「いい香りだなぁ」で終わってしまうので、リッツカールトンに1度泊まったことのある人に是非試してみてほしいディフューザーです。
 

フランスの有名フレグランスブランド

 


<DIPTYQUE(ディプティック)>

香りのオーバル ベ
カシスの葉を添えたローズのブーケのみずみずしさを、オーバルワックスに閉じ込めてホワイトポーセリン製のひも付きメダイヨンに入れました。引き出しに入れて、クロー...

 

こちらは過去様々なところで紹介しているアイテム。
一見ディフューザーっぽくないですが・・・どのように使うかと、中央の石鹸のような形をしたものが香料でドアノブなどに吊るして柔らかく香らせて使います。
 

ディプティックは1961年創業のパリのフレグランスメゾン、トップオブトップのブランドで世界各地に店舗があります。
 

すごく高級感のあるデザインも特徴。周りは陶器でできており、中央の石鹸のような香料には堀も入っていて細かい装飾もしてあり、いかにもメゾンらしいモノづくりがされています。
このクオリティで7,000円と比較的安いんですよ。
公式サイトでは「香りは最低3ヶ月はもつ」と書いてありますが、全っっっ然そんなことないです。私は買ってから2年使っています。
 

香りは確かに段々弱くはなっていますが、1年は全く問題なく使えるのでコスパはもしかしたらこれが一番良いかもしれません
ただ他のディフューザーと比べると香りはナチュラルで弱めです。
部屋が全体的にほんのり良い香りになるので、それくらいでいいという方にはこちらがおすすめ。
私個人としては強い香りがそれほど好きではないので、これでも全然満足できます。
 

デザインもすごく綺麗で価格も7,000円。
女性でディプティックをもらって喜ばない人はたぶんいないと思うので、クリスマスの軽いプレゼントとしても最適です。
ドアノブやランプにひっかけて使うとおしゃれに見えるので是非試してみてください。
 

あのハイブランドのキャンドル・・?!

 


<LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)>


 

最後に紹介するのはネタのようなアイテムですが・・・ルイヴィトンのキャンドル。
誰が買うんだって思ったんですが、これめちゃくちゃいい香りなんです。
 

アロマキャンドルで香料が入っているため、火をつけず蓋を開けておくだけでもかなり良い香りがするんです。
ヴィトンに関するアロマの詳しいことはよく知らないので細かく語れないのですが・・・何せヴィトンですから、きっとすごい職人さんが作り込んでいるのでしょう。
 

こんな良い香りのキャンドル、今まで嗅いだことない
すごく品の良い香りで刺激臭はゼロ。
火をつけず蓋を開けて置いておくだけで香りが漂ってくるし、もちろん火をつけて焚くと強めに香りが出ます。
 

こちらも陶器の器で「LOUIS VUITTON」の型押しになっており、なんと持ち運べるよう天然レザーの持ち手がついていて、しかもこのレザーがすごく丁寧な作り
レザーというのは表側は皮膚だからそのまま使えるけれど、裏側はデコボコしていたりザラついていたりする。
なので裏側が出ているままストラップに使うと持ち心地が悪くなるから、裏側にももう一枚レザーを貼って両方表側のレザーになるようにするんです。
それをサイドで縫製するので、サイドから見るとレザーが2枚重なっているように見えるのが普通なわけですね。
 

でもこのキャンドルの持ち手のレザーは、サイドから見ても2枚重なっているようには見えない。まるで一枚のレザーが使われているように見えるんです。
これはサイドの部分にきちんと仕上げをして、2枚重なっているように見えない加工を施しているから。
 

こんな細かなところまでこだわっているのがさすがルイヴィトン
蓋もびっくりするくらい重いんです。ものすごい重厚感と高級感がありルイヴィトンのロゴもついています。
 

もったいなくて実はまだ一度も火をつけてないんですけど、燃やしきっても見ての通りレザーストラップがついた陶器なので小物入れにもちょうどいいので何かに応用しようとは思っています。
これで28,600円万円。まあヴィトンのキャンドルで3万円近いのは高いのか安いのか全くわからないですが・・・こういうものをプレゼントにするのも気がきいていて良いかもしれませんね。
 

財布やカードケースは好みがあるから選ぶのが難しいけれど、ヴィトンのキャンドルと聞くと意外性もあってネタにもなるのでクリスマスプレゼントくらいにはちょうど良いかもしれません。
明らかに高級品ですし喜ばない人もいないと思うのでネタとして参考にしてみてください。
 

というわけで今回はディフューザーをご紹介しました。
ディフューザーは香りなので好みが一番大事ではありますが、今回紹介した情報は購入時の参考になると思うので、是非活用してみてください。

 

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