ユニクロでオシャレをする!

ユニクロの「エクストラファインコットンブロード」と高級シャツ素材「トーマスメイソン」を比較してみた

 

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数多く行なってきた「洋服比較レビュー」。今回も大胆な比較を行なっていきます。今回着手するのは・・・

 

UNIQLO/ユニクロ
エクストラファインコットンブロードストライプシャツ(ボタンダウン・長袖) 1,990円

 



Graphpaper/グラフペーパー
THOMAS MASON L/S B.D Box Shirt 27,000円

 

10倍以上の価格差があるこちらを比較してレビューしていきましょう。

この企画は・・・

「洋服ブランドなんてぼったくりだ!」
「布と糸のどこに金かかっとるねん!」

という多くの人が一度は思ったことのある疑問を徹底追求していくものです。私は長く10年以上アパレルに身を置いて「高いものにはそれなりの理由がある」「ぼったくりで値付けして通用しているブランドなど99%無い」と知っています。しかし残念ながらブランドは「価格が高くなる理由」について説明することを得意としません。自分たちがしていることをつまびらかにすることを「カッコ悪い」と思う観念がなんとなくアパレルにはあるため、あまり積極的に自分たちで「こんなに大変なことしてるんだよ〜」という主張をしてきません。

だからこそ、私のような第三者的な視点を持って、かつ服作りに対する知識を持っている人間が、「どうしてこの値段になるのか」「どのような差があるのか」「本当に10倍以上の価格差に見合う違いがあるのか」というフラットな視点の元解説していくものです。

是非「ブランド物はぼったくってる」という思い込みも、
「ユニクロは安かろう悪かろうだ」という思い込みも、
どちらも一度捨てて頂いてフラットな目線で読んで頂ければと思います。

 

あえて高級素材をカジュアルなビッグシャツに使うGraphpaper

 

 

まあパッと見はほぼ変化なし。
右がユニクロ、左がグラフペーパーです。

まずはこの2つの製品の特徴から整理していきましょう。

 

Graphpaper(グラフペーパー)
セレクトショップ「1LDK」をはじめ、数々のコンセプトストアをプロデュースしてきた「alpha PR」の南 貴之氏。その新たなセルフプロデュースショップ「グラフペーパー(Graphpaper)」のプロダクトになります。

by http://www.arknets.co.jp/category/ABC_1126/

 

アパレル界のヒットメーカーである南 貴之氏が手がけるGraphpaper。国内にとどまらず海外展開まで始まった中目黒の有名セレクトショップ「1LDK」を始め、近年では東京ミッドタウン日比谷内にあるHIBIYA CENTRAL MARKETをプロデュースしたりと多方面に活躍の幅を広げる南氏。

今回取り上げるこちらはそんな南氏が手がけるGraphpaperの中でも特に人気のあるシャツ。ロンドンストライプ(等間隔に配列されたやや太めのストライプ柄のこと)柄のオーバーサイズシャツ。このシャツの大きなメリットポイントは「素材」にあり。1700年代に創業された超老舗の高級テキスタイル(素材)メーカーであるTHOMAS MASON(トーマス・メイソン)の生地を使っています。


Photo by https://www.bv-shirts.com/fabric/premium-fabric/thomas-mason/

 

英国王室御用達であり最高級綿織物として名高いTHOMAS MASON(トーマス・メイソン)は高級百貨店や一流ブランドのオーダーシャツなどによく登場するハイクラスなもの。こちらの商品で使っている素材はそんなトーマス・メイソンの中でも特にツヤに富んだブロードクロスを使用。

シャツの素材はブロード、オックスフォード、その他いろいろな種類がありますが、ブロードは特にドレス用スーツ用に使われることが多いツヤ感を含んだ素材。カジュアルシャツではオックスフォードなどのツヤの少ない通気性の高いものが用いられることが多いですが、こちらはスーツ用シャツに近い上品な風合いを持たせています。

今流行りのビッグサイズのシルエットですが、Graphpaperを手に取る洋服好きは30代以上の大人がかなり多い(値段もそれなりにするからね)。ビッグサイズのシルエットにオックスフォードだと少しカジュアルすぎて若々しい雰囲気にもなりかねない。大きめシルエットでもブロード素材のツヤ感で品良くまとめているのがこのシャツの狙いどころなのでしょう。「ゆったりサイズで楽チン・リラックス感があるけど、ブロードで品がありヤンチャな印象にならないよ」という感じ。

 

通常高級ドレスシャツなどに使うトーマス・メイソンの素材を、あえてカジュアルなビッグサイズのシャツに使うあたりがこのシャツのメリットポイントでしょう。

 

世界綿花生産量の0.001%ほどの超希少素材を使うユニクロのシャツ

 

さて続いてユニクロは・・・

・しなやかな風合いが魅力の超長綿を100%使用。
・微起毛加工でふんわりとした上質な手触り感を実現。
・製品洗いをかけたラフな仕上がりなので、カジュアルな着こなしにぴったり。
・着用時のストレスを少なくするために、細部まで計算されたパターン。
・肩まわりを少しゆったりさせることで生地のドレープがきれいに落ち、ウエストまわりがすっきり見えるように考えられたボディの設計。
・ポケットは着用時のバランスを考えつつ、実用性も考慮し、IDカードやパスポートが入る大きさに設定。

by https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421177-68

こちらはエクストラファインコットンブロードを使ったシリーズ。
「超長綿(ちょうちょうめん)」という聞きなれない言葉が出て着ていますが、超長綿とは世界綿花生産量の0.001%に満たない超希少素材。繊維の長さが3.5cm以上のものを超長綿と呼ぶのですが・・・要するに「普通よりも圧倒的に細い糸」と思ってください。

中島みゆきの歌でもご存知の通り「生地」とは縦方向の糸と横方向の糸の二種類で作られています。では超長綿の様に糸自体が細かったら生地にどのような影響を与えるのでしょうか・・・?想像してみてください。

・・・そうです。
糸が細くなればなるほど生地にツヤが生まれることになります。糸の1本1本が目視できないほど細くなればその分ツヤとなって現れます。繊細な女の子の髪の毛はいつもツヤツヤですが、がさつで太い男の髪の毛はいつもボサボサですね。あれと同じです。髪の毛一本一本が細いほどツヤがある様に見えるのです。

 


Photo by https://item.rakuten.co.jp/living-mahoroba/9300pj005/

通常超長綿を100%も使った生地はユニクロの様な1990円なんて価格では到底実現できません。上述の通り世界綿花生産量の0.001%程度の素材ですから・・・希少価値が高く生地の単価はとても高い。10倍の19990円でも文句が言えないほどです。

「エクストラファインコットンブロード」シリーズはユニクロの価格破壊の最たるものの一つ。シャツを得意とするブランドの関係者がこの生地のリリースをみて青ざめたという話を覚えています。スーピマもユニクロがリリースしてから「うちはもうスーピマやめた」というブランドが激増しましたからね・・・。

 

さてこちらデザインはユニクロらしくごくシンプル。リンク先に行けば分かる通りですが、こちら実はブロードながら「カジュアルシャツ」のカテゴリに属しています。ドレスシャツではなくあくまで日常着用のシャツとしてユニクロは提案している様。そのためいつものシャツよりも少しリラックスしたサイズ感で作っている様です。

 

ユニクロはサイズ4XLをチョイス、でもそんなに大きくならないのです

 

 

さてでは実際に比較していきましょう。
どちらもパッと見のデザインは同じです。ただ上述の通りグラフペーパーはトレンドライクにビッグサイズの設計になっているので、今回ユニクロ側も大きめサイズを購入してより印象を近づけてみることにしました。

 

この手のビッグサイズシャツは肩幅が広めなので肩幅を近づけるためにユニクロ側は最大サイズである4XLをチョイスしています。

グラフペーパー:サイズ2
ユニクロ:サイズ4XL

で比較していきますのでお間違えのない様に。しかしそれでも実は肩幅はユニクロの方が細かったりしますけどね。皆「4XLってどんだけでかいんだよ」と思うかもしれませんが、意外と巷のビッグサイズくらいに落ち着くのです。

 

ユニクロとグラフペーパー、認識の違い

 

 

まずは襟周りから。
タグで分かると思いますが右がグラフペーパー、左がユニクロです。

少しグラフペーパーの方が襟が大きめになっていますね。襟は大きくなればなるほど小顔に見えて綺麗なバランスとなりますが、その一方で襟が大きくなるほどおっさん臭い印象にもなります。
何しろ90年代80年代70年代と遡るにつれて襟は基本的に大きくなるもの、古着のシャツのほとんどが襟が大きくそのせいでおっさん臭く感じることも多いのです。

なので襟の大きさはやりすぎ注意。バランスを綺麗に見せようと襟を大きくするのは良いことですが、あまり大きくしすぎると野暮った印象も出てきます。グラフペーパーとユニクロの間には「丁度良さ」の設計に少々の違いがある様ですね。

 

素材はかなり似てる、しかし仕上げに若干の違いアリ

 

おっと、忘れてました。
両者どっちもメリットポイントである「素材」に注目してみましょう。

 

これがなんということでしょう、「ほぼ同じ」と言って過言ではありません。
右がグラフペーパーの「トーマスメイソン生地」、
左がユニクロの「エクストラファインコットンブロード生地」です。

写真で見る限りほぼわからないでしょ・・・?

 

ただし実物を見るとまあ多少の違いはあります。
いくらユニクロが超長綿を100%使ってると言っても、天下のトーマスメイソンに細さでは負けます。よくよく比較して見ると、ユニクロの方は糸の一本一本の流れがギリギリ目視できますが・・・トーマスメイソンの生地の方はいくら近づいてみてもほとんど分かりません。

 

こうして糸の細さに違いがあるため、ツヤ感にも多少の違いが出ています。ユニクロよりもやはりグラフペーパーの方が綺麗でツルッとした風合いになっています。私も「どちらか好きな素材を」と言われたら迷わずグラフペーパーを採るでしょう。

しかしながら一般レベルで・・・例えば電車の中でこの違いを確認できるかと言われたら多分困難です。言うてもユニクロも超長綿100%ですから極上素材。どちらも良い生地なのです。違いはよほど素材を気にする人じゃない限りはわからないでしょう。

 

また「仕上げ」にも違いがあります。
グラフペーパーの素材の方はピシッとプレスしてシワのない印象ですが、ユニクロの方はプレスが甘くボタンがある前たてなどに若干のシワが残っています。
上述の通り「カジュアルシャツ」の分類で売り出しているので少し甘めの仕上げになっているのでしょうね。

よりグラフペーパーの質感に近づけたいなら自宅のアイロンでシワのある部分をもう一度ピシッとプレスするとシワが取れてさらに綺麗になるかと思います。

 

袖周りに違いが出るのがシャツのパターン

 

さて次はサイズ感です。
上述の通りですが、ユニクロは4XL、グラフペーパーはサイズ2をチョイスしています。
ここで両者のサイズを比較してみましょう。

 

ユニクロ 4XL
着丈 84cm
裄丈 92cm
肩幅 55.5cm
身幅 75cm
袖丈 64.5cm
首周り 50.5cm

グラフペーパー 2
前身頃 79cm
後身頃 84cm
身幅 65cm
肩幅 58cm
袖丈 60cm
首周り 43cm

 

全体的に見えるとグラフペーパーの方がより大胆なサイズ感になっていることが理解できるはずです。
例えば肩幅はユニクロの4XLよりも3cmも大きいのに、身幅はユニクロ4XLより10cmも細くなっています。

 

特に違いを感じたのが袖周りです。

肩幅や身幅の広さに対して、グラフペーパーのシャツは袖が妙に細いのですね。袖ぐり(袖の付け根部分)からかなり細く、また袖は先に向かってゆるやかなに細くなっており(テーパード)、身幅肩幅はゆったりだけど袖はグッと細くなるようにバランスをとっているのが理解できます。

実は「形の綺麗なシャツ」を見分けるには「袖」を見ることです。
身幅や肩幅より袖の細さには違いが出ます。

身幅や肩幅がゆったりとしていても袖さえ細ければやや細身の印象になるほど。袖は先端部分だからこそ身幅や肩幅よりも目立ちやすいのですね。リラックスサイズでも袖さえすっきりしていればある程度大人っぽく見えるもの。「ビッグサイズが苦手」という人もこの「袖」に注目してあげると美しく着こなせるでしょう。

 

こちらがグラフペーパーです。

こちらがユニクロです。

そこまで写真だと伝わらないかもしれませんが、グラフペーパーはサイズ感の割に袖まわりがスッキリしておりたるみが少ない。他方ユニクロは全体的にゆったりとしたサイズ感です。
これが実際に着用すると少し気になる。

ただしご覧の通りですが、10倍の値段分シルエットが違うか、と言われればそんなことはありません。洋服にそこまで興味のない一般レベルで言えば「誤差の範疇」くらいかもしれません。

 

 

また数値からも分かりますが、着丈はなんと同じ84cm。
ところがグラフペーパーの場合前着丈と後着丈で差をつけており、前部分だけ5cmほど短くしているのです。

 

これも上述の通りですね。リラックスサイズですがダボダボとした印象にならないように前側だけスッキリとやや短めに細かく調整してあるわけです。

 

また裾のカーブ(ラウンド)はグラフペーパーの方がより急角度になっています。

こうすると例えばポケットに手を入れた時の印象がガラリと変わります。
ラウンドが平らに近いユニクロだとどうしてもポケットに入れた手元の部分に布がたまりやすくなります。少しシワが多めについてしまうので若干の野暮ったさが残ります。

しかしグラフペーパーのようにカーブがキツいとサイドの布量が少なくなるので、ポケットに手を入れても過剰なシワが出なくなる。このあたりまで考えられているため違いが生まれますね。

 

この手のストライプの場合、パーツはそこまで重要じゃない

 

 

またパーツに関してですが、
ユニクロはプラスチックボタン、グラフペーパーは天然貝を使ったボタンになっています。

 

違いがある・・・かと思いきや、そこまででもありません。ユニクロのプラスチックボタンも天然貝に似せて作ったかなりリアルなものですし、またストライプ柄の場合ストライプが目につきやすくなるのでボタンまで気がつかない場合が多い。ボタンにそこまで高級素材を使わずともさほど印象に違いは出ないのですね。

もちろん無地シャツの場合は、ボタンくらいしか目立つ装飾がないので素材の違いがあらわになりますが、案外ストライプの場合はそこまで目立たないものです。

 

どちらを選んでも正解、でもどちらかを馬鹿にするのは間違ってる

 

さあ総評に入ります。
・・・ところで上の写真、どっちがユニクロで、どっちがグラフペーパーか分かりますか??

 

最早ほぼわからないですよね?私も写真ではよく見ないと判別できないくらいです。

 

1990円と27000円、値段の違いがそのまま満足度の違いになるか・・・と問われると正直難しいかもしれません。10倍以上もの違いを実感できるかと言われるとよほど服に対してこだわりのある人出ない限り厳しいでしょう。

ほとんどの人が「はっきり言ってどっちも似たような印象」になるはずです。

 

しかし同時に分かっていただきたいのは・・・

「ユニクロの価格設定があまりにも安すぎる」
「グラフペーパーのようなこだわりの詰まった服作りはお金がかかる」

ということをアパレル業界の端っこにいるものとして伝えたいし、認識して頂きたい。

 

まずは洋服に限らず商品とは数の論理で価格が決まります。当然100枚作るものよりも100000枚作るものの方が圧倒的に一枚あたりのコストは下がります。ロットが多くなるユニクロだからこそ出来る異常な価格であるということを認識いただきたいのです。それが企業努力じゃないか、と言われればそれまでなのかもしれませんが決してグラフペーパーが暴利を貪っているわけではありません。蓋を開けてみればどちらも自社で出来るギリギリのラインで戦っています。

そしてもう一つ、こだわりのある服作りにはお金がかかる、ということを覚えて頂きたいのです。

どうしても工業製品的に洋服を「布と糸の原価だけで考えたらクソ高い」と非難する人が一定量いますが、ではその理屈で言えば「書籍」はどうなのでしょうか?紙とインクで構成されているだけなのに、数十倍もの値付けをする書籍は「ぼったくり」にならないのか。これはつまり「書籍のクリエイティビティー」にお金を払うけれど、「服のクリエイティビティー」にはお金を払えないという、意識や文化の違いだと思います。

フランス人は服を原価で見ません。そこに美しさがあれば買うし、クリエイティブなものを評価する風土があります。

グラフペーパーのような「ここをこうすると体が美しく見えるのではないか」とする細かな調整や作業をクリエイターが時間をかけて工夫している作業を否定して「布と糸だけの原価で値付けしろよ」というのはあまりにも野蛮ではないでしょうか。

 

もちろん我々はより賢い買い物をする権利があるし、消費者としてそれが正しい選択だとも思います。しかしながらだからといって、自分が理解できないからといって「服なんてぼったくりだ」と他人の文化に土足で踏み込んで批判することに私は賛成できません。

ユニクロでなくグラフペーパーを選ぶのは細かな違いの分かる100人に1人くらいかもしれません。でもだからこそ洋服は他と差がつくのだし、また面白いのです。

 

どちらを選んでも正解です。
でもどちらかを選んだ人を馬鹿にしたり非難するのはおかしいな、と私は思うのです。

どちらにも良いところがあり、どちらにも悪いところがある。
私も「買ってはいけない」などの記事を書く時、必ず「文脈」を意識します。「〜〜いう人にとっては”買ってはいけない”なのだ」と必ず条件や前提を意識します。

良いも悪いもフラットな視点で見ることができ、その上で「自分に必要なのはこちらである」と認識できるのがより優れたモノ選びではないかなと私は考えています。

 

おそらく100人のうち99人がユニクロで満足するでしょう。
しかしながら気が向いたらその99人の方も是非、グラフペーパーのシャツを試しに羽織ってみてください。わずかな違いに気がついて、その格好よさを理解した時に、さらにおしゃれは楽しくなってくるはずです。それがファションという「文化」だと私は思うのです。

 

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