アパレル業界裏話

オシャレを教えてくれる人はどこにいるのか?どうすればオシャレになるのか?

 

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メルマガが支持される理由

 

私の配信するメールマガジンはメルマガ配信サイト最大手「まぐまぐ」さんの中においても、圧倒的な勢いで支持されています。

2014年、2015年と部門別や総合賞など「まぐまぐメルマガ大賞」を悉く受賞。堀江貴文さん藤沢数希さんなど並み居るメルマガ配信の先達を抑えて「読者増加率」はトップを独走。会員数は短期間で上位ベスト4まで進みました。現在5000人以上の読者が私のメルマガを購読しています。

 

何故そこまで支持されているのか、それは一つに緻密に組み立てられた論理にあります。10年以上の歳月をかけてデザイナーさんやモデルさんやショップオーナーさんなどありとあらゆる関係者からお話を伺い、それを資料としてまとめ、法則や定理として整理しました。

 

「おしゃれ」とは客観的な見た目の問題です。ファッション批評はいつまでも進歩しないジャンルではありますが、それは批評の基準が明確でないからです。時に芸術的に時に商業的に語られるファッションは掴み所が多すぎる。基準や定義が明確でないものに批評は出来ません。
ある人は商業的に語り、ある人は芸術的に語れば喧々諤々となるものの一定の答えを出すことはできないでしょう。

 

ファッションに何を求めるかは人それぞれですが、誰もが根源的にファッションに求めるものは「客観的な見た目」です。「他人に良く見られたい」これは誰の頭の中にもある人間の社会的な欲求であるはずです。まずはそこを基準に「他人に良く見られる服装=おしゃれ」として論理を組んだものが本サイトとメルマガです。

 

「他人に良く見られる服装」には一定の法則や定理が存在します。10人中10人が、とは言いませんが10人中7人程度なら実現できるでしょう。これを聞くと「価値観は人それぞれだからそんなものはない」と頑なに拒む人がいますが冷静に考えれば明白です。何故なら「あの人おしゃれだね」「そうだね」という会話は成立します。何故ならファッションスナップやwearで「いいね」がつくものはある程度集中します。「票に集積がなく完全ランダムにバラつく」なんて現象は見たことがありません。

 

同じ人間が判断するのですから一定の法則や定理が存在するのです。音楽と同じです。「表現は自由だ」と言いながらもカデンツやコード進行など作曲法は確率されています。Cメジャーが明るく聞こえて、Aマイナーが悲しく聞こえる、それは法則や定理に他なりません。

 

まずファッションの基準を明確に定め、その上でこうした「法則や定理」の積み重ねを行い、分かりやすくそれらを紐解いたことが本サイト・メルマガです。分かりにくく感覚的に捉えられがちなファッションを冷静に論理的に解説したものです。多くの読者さんの反応や読者増加率、離反率などから「ファッション難民を救っている」という自負があります。

「おしゃれになんて興味なかったけど、これを読んで理解できた」
「なんとなくで服を着てきて他人から褒められることはなかったけど、最近は周りから評判がいい」
「今まで自分が着てきたファッションの”答え合わせ”感覚で読んでいる」

そんな反響はメルマガ創刊から大変多く頂いており、国内のファッション向上に小さい一歩ながら一役かっているかなと徐々に実感できています。

 

 

選択肢が増えていても、教える人がいない現状

 

そしてメルマガが支持される理由として上記の論理性などはもちろんあるのですが、それとは別に「現代では”教える人”が必要」という背景も存在すると思うのです。

 

洋服は増えすぎました。アパレルの国内市場規模は9兆円あたりをうろちょろと微増微減を繰り返しているにも関わらず出店数は増加傾向を続けました。「買う人はさほど増えていないけど、選択肢は増えている」様な状況です。ついに今年はバブルが弾けて大手企業の大撤退・閉店ラッシュとなりましたが、それでもまだまだ店舗数は過剰と言って良いでしょう。

 

行動経済学者エルダー・シャフィールが唱えた「決定回避の法則」では「人は選択肢が増えすぎると逆に行動を起こせなくなる」と説いています。多すぎるアパレル店舗やブランドを見て「何を買えばいいかわからない」と思ったことのある人は少なくないはずです。

また同じく「現状維持の法則」は「人は選択肢が増えすぎるといつもと同じものを選ぶ」というもの。「ラーメンを食べに行こう」と考えて食べログを見た結果、いつも通っている同じラーメン屋さんに行ってしまった・・・なんてのは誰しもが経験したことがあるはず。

 

このように人は選択肢が増えると、決定を回避する・・・つまり何も買わなくなるか、もしくは現状維持の法則・・・つまりいつもの通りで済ませるという行動をとるわけです。

 

 

明らかなオーバーストア状態において、アパレル企業は大きな落とし穴を見逃しました。それは「教えてくれる人が不在」ということです。

 

本来アパレルの販売員さんたちはこれら「決定回避」「現状維持」の法則を振り切るために、判断基準を与えてくれるものです。「〜〜にはこれが良いですよ」「あなたのワードローブで足りないのはこれです」と経験と蓄積から選ぶべき選択肢を提示してくれて、市場にある数多の商品から「選択肢を狭めてくれる」サービスなのです。

 

そしてもちろんアパレル販売員のサービスは「選択肢を狭める」だけでもありません。選択肢の狭め方が問題です。上述の様にファッションには定理や法則が存在します。それらを感覚的にでも良いので理解して、その上で選択肢を狭めなければいけません。

しかし多くのお店がアパレルのオーバーストア状態で売上のパイを圧迫されていき、「在庫を消化しなければいけない!」と駆り立てられました。アパレルにおいて在庫はお金です。在庫をお金に変えなければ、在庫の分だけ会社の資金は減り続ける算段です。いつしかアパレル店舗は「在庫を売りつける」方針へと進み、販売員の行動もそれに準ずる様になりました。

 

もちろんこれは「構造的な話」であり、販売員さんの中でも定理や法則に基づいてアドバイスしてくれる人は沢山います。しかし構造がそうなっていないのなら、大半が「在庫を捌く」ということを最重要視するはずです。

 

またアパレル店舗は現代の洗練された在庫管理システムにより「売れるもの」「売れるラインナップ」を求めすぎました。すると各ブランドの「強み」がすり減っていきました。本来デニムが得意だったブランドもカットソーが売れるからと市場にありふれたカットソーを提案したり、ニットが売れるからとニットを作ったり、専業ブランドは減って総合ブランドばかりが増えていきました。

そうなると「自社の強み」はすり減っていきます。没個性的などこにでもある服が生まれます。さらに元々「カットソー」専業で作っていたブランドなどに比べれば「質は悪いが値段は高い」なんて現象も起きてしまいます。・・・そうすると販売員は嘘をつかなければいけません。

 

「ウチのカットソーは隣のお店には負けます。隣で買ってください。」という販売員さんはお客様にとっては合格ですが、会社員としては失格です。このどうしようもない構造のジレンマが販売員を無価値化してしまいました。総合的なモノ作りで没個性化したラインナップで「ウチの服が一番!」と確信できるわけもなく、販売員さんは嘘を言わざるを得なくなったのです。これに反発を覚える販売員さんは「自店の服が世界一だと言えるか?」と自問自答してください。
しかしもちろん販売員さんが悪いわけではありません、これは構造が悪いのです。

 

 

抽象性を持った論理でファッションを楽しもう

 

増えすぎた選択肢を正しい基準で狭めてくれる人がいない。
販売員さんは在庫を捌くために嘘をつかざるを得ない。

以上の理由から「教える人」が枯渇状態だったのだと考えます。
その結果レディースでは「インスタグラマー」「ブロガー」などがこぞって書籍やパーソナルスタイリストに進化する例が出てきました。メンズではまだまだですが。(レディースは同一化願望が強いため「見た目のかわいさ」で支持されますが、メンズの場合はプライドがある分そうではないためなかなかこういった例が出てきにいと思われます)

 

論理をもっておしゃれを語る本サイト・メルマガが世に生まれて支持されているのは、コンテンツの質だけでなく時代の背景も反映してのことだと考えています。

 

そして・・・「論理」の素晴らしいところは「マネ」で終わらないところです。はじめはメルマガに掲載されているコーディネートをマネすれば良い。でも「論理」ですからそこには抽象性が存在します。抽象性がある以上、論理を当てはめさえすれば様々なおしゃれの可能性が生まれるということです。

 

ブロガーやインスタグラマーなど多くのインフルエンサーは「マネさせる」にとどまるケースが多く、また語っている内容も「感覚的」なことが多いです。

 

しかし本サイト・メルマガは「論理的」に説いています。数式を教えると難問奇問を解ける様になるのと同じ様に、抽象性のある「論理」をケーススタディを使いながら説明しています。

 

海外に比べ洋服の歴史が浅くファッション後進国である日本。海外は感覚的なおしゃれを長い文化のなかで育んでいきましたが、日本はそうではありません。ここをキャッチアップするためには感覚的でなく「論理」でジャンプする必要があると思っています。

 

私は日本のファッションをわずかな一歩でも底上げできればと本気で思っています。

洋服は不思議なもので「おしゃれ」をすると性格が変わります。ネガティブな人でもポジティブに。内向的な人でも街に出かけたくなるものです。私自身がまさにそうでした。たかが洋服ですが、それだけで人生をわずかでも好転できるなら、広めるべきではないですか。そこにお金もセンスもいらないのだから。必要なのは論理を知ることだけです。

 

難しいことも何もない、ただ着るだけで実現できる「最も簡単な変化の方法」であるファッション。この素晴らしい世界を一人でも多くの人に広めるべく今後も活動を続けて参ります。

 

 
 

あなたの人生をほんの少し楽しくしてくれる「おしゃれ」をマスターするメルマガ

 

毎週日曜日配信のメールマガジン「現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断」では、具体的なアイテムや着こなしまで指南した内容を毎週5万文字程度のボリュームで配信しています。

 

月540円で、雑誌などよりも遥かに具体的なファッション指示書が送られてきます。

 

 

想像してみてください。

周りの友人から「最近なんでそんなおしゃれになったの?」と言われているあなたを。洋服屋さんに入ってショップスタッフに話しかけられてもビクビク臆せず対応できるあなたを。普段なら気負う様な高級レストランでも彼女を堂々とエスコートできるあなたを。

 

それらが実現できるようにフルサポートするのがこのメルマガです。
ユニクロなどのファストファッションでおしゃれをする内容はもちろん、今のトレンドやファッション情報を網羅したもの。中にはQ&Aやコーディネート診断など個別の悩みにも答えるコンテンツも用意しています。

 
 

試し読みをして気に入らなければ初月解約で全く構いません。

タダで読んで辞めたければ当月で辞めてください。全く構いません。
私はこれで日本のメンズファッションを変えるつもりです。
10年以上かけて構築した論理であり絶対の自信があります。
騙されたと思って読んでください。

 

おかげさまで日本最大のメルマガ配信スタンド、
「まぐまぐ」様のメルマガランキングでは人気第4位となりました。(堀江貴文さんが第2位)

2014年、2015年部門別「まぐまぐ大賞」も受賞。多くの方に支持されています。

 

登録は上部メニュー「メールマガジンはこちら」から、もしくは下記リンクよりどうぞ。

 

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