雑記

横浜マリンウォークは「行くだけ」でも価値がある。世界観のあるデートスポットです。

 

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新宿伊勢丹に行っても心トキメかないのは何故でしょう。

 

 

横浜マリンウォークに行ってきました!

 

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先日出来立てホヤホヤの横浜マリンウォークにお邪魔してきました。
2016年3月にオープンしたばかりのショッピングモール。観光地としてもメジャーな「横浜赤レンガ倉庫」の隣にあります。

 

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Photo by https://retrip.s3.amazonaws.com/article/13804/images/13804e077b915-8649-4f64-9909-80b2fba8e49c_l.jpg

 

洋服は裏原宿の時代から現代まで人気を維持している化け物のようなブランド「ネイバーフッド」や、ナチュラルテイストなNYのブランド「スティーブンアラン」や、H&Mのハイエンド業態「COS」、フレンチカジュアルの代名詞「マーガレットハウエル」、サーフカルチャーの火付役「フレッドシーガル」などが主なところでしょうか。アメカジあり、ファストファッション(といってもハイエンド業態ですが)あり、フレンチカジュアルあり、サーフカジュアルあり・・・となんだかんだ雑多に揃っています。

 

ただ百貨店などと違って雑多に多くのブランドを揃えただけではありません。
建物の造りや雰囲気作りがとても上手で「そこに行くこと自体が目的になる」ショッピングモールになっています。

 

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ショッピングモール形式ですが屋根はなくオープンな雰囲気。
それぞれのお店はそれぞれの入り口から入る形式です。
レンガ作りの建物や海に面した景観・・・ところどころには休憩できるようにテーブルと椅子が置いてあり、食べ物屋さんはオシャレなところばかりでテイクアウトも可能。

まるで海外のショッピングモールに来た様な印象です。

 
 

「ここに来ること自体」が目的に成り得ます。
ぶらぶら歩いていて、海を見ながらビールを飲んで、オシャレな生活雑貨を見て「ああこんなの家にあったら素敵だよね、今はいらないけど笑」と話しながら、帰りに「ついでに良い洋服あったから一枚買っていこうか」と過ごすような。

 

正直百貨店や伊勢丹は「服を買いに行く」ためにしか足を運びません。
そもそも「服」ってのは「生活を豊かにするもの」です。服そのものに価値を感じるというより、「服を着てどこかに出かけた時に自分が得た感情」が価値となっているわけです。

 

例えば女の子とデートする時に「今日はキメていこう!」とオシャレをして、女の子に「その服オシャレだね!」と褒められた時の感情。このために洋服を買っているわけです。多くの人がそうだと思います。

 

だからこそ服を売るためには「オシャレをして出かける理由」が必要なんです。
それが昨今ネットが普及し、映画もショッピングもカルチャースクールも全部自宅でこなせるようになりました。オシャレをして出かける理由がどんどん減ってきているんです。

 

そういった意味で横浜のマリンウォークを見てみると。
買い物する場所がおしゃれなデートスポットになってるわけで。
「場所」の提案も「モノ」の提案も一気に出来ているんです。最近国内ではロンハーマンが飛ぶ鳥落とす勢いで人気ですが、ロンハーマンにもその魅力があります。

 

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Photo by http://stat.ameba.jp/user_images/20150728/14/egaodorobou/a9/2b/j/o0480036013379016732.jpg

 

洋服は高くて買えないものばかりだけど・・・ロンハーマンのお店には必ず世界観たっぷりのカフェが併設されていて、内装も動線をゆったりととった広く落ち着いてみることができる。逗子マリーナのロンハーマンなんて観光名所にもなっていますね。あの雰囲気を味わうために皆都内から車を飛ばして行くんです。

 

 

洋服屋さんは「着ていく場」をもっと提供すべき

 

新宿伊勢丹は良いものがたくさんあって、服を買うには面白いところですが・・・「服マニアのための空間」みたいに見えることも多々あります。

伊勢丹で見かけるお客様の中には「この服装で日常生活を送っていて、誰かに突っ込まれないのかな・・・」と思うような奇抜な服装の方も少なくありません。それはそれで趣味で自己満足、もちろん良いことなのですが。そういった方々ってごく少数です。「ブランドファン」などの帰属意識も今の人たちは意識が薄いでしょう。
基本的に「服」は「着ていくシーン」がなければ成り立たないものです。単品で眺めて格好良い芸術品のような服は素晴らしいですが、いかにも奇抜で日常生活にそぐわないようなものであれば「自宅で眺める」だけで終わってしまいます。

 

そもそも「服マニア」みたいな買い方はネットがどんどん発達していけば尻すぼみになるはずです。「外に着ていくために服を買ってる」のではなく、「服が好きで服を買ってる」のだから、それはネット通販で十分なはずです。
洋服屋さんやデベロッパーさんはもっと「着ていくシーン」のために洋服を提案しないと客層が広がらないですよ。
90年代などは「クラブ」がその役割を担っていましたが、今ボコボコとクラブが潰れていっている様に若い人たちが外で遊びません。外で遊び理由、デートできる場所をもっと提案しないと「外に出るためにある”洋服”」を売るのは難しいですよ。

 

 

・・・そんなわけで。
横浜マリンウォークおすすめです。私は普段しないサーフボードまで物色してしまいついつい長時間過ごしてしまいました。雰囲気があって楽しい空間です。家族連れでもカップルでもシングルでも。あの雰囲気は必見です。

 

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