オシャレの秘伝

洋服の善し悪しはどこで決まるのか?初心者がまず買うべきは「黒スキニーデニム」!

 

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「この服は買うべきだ!」
「この服は形が素晴らしい!」

などの洋服の目利き。

「これを着るべきだ」「自分のコーディネートにはこれが必要だ」など
目利きができる人は必然的にオシャレになれるわけですが・・・

 

洋服の目利きとは一体何をどうすれば出来る様になるのでしょう?
「良い洋服」「安くても使える洋服」を探す秘訣とは?

今日はそんなことをお教えします。
これが会得できれば・・・そうです、

ユニクロでもオシャレが出来るのです。

 

 

「抽象度」が意識することが「目利き」の状態

 

「神は細部に宿る」という言葉がありますが、
洋服はまさにそれが似合います。

 

良い洋服を見分けるためには、
より具体的に物を見ることが必要です。

 

例えば・・・

 

Tokyo-Hipsters-Club1
Photo by http://tagorock.up.d.seesaa.net/tagorock/image/Tokyo-Hipsters-Club1.jpg?d=a1

 

5bebab29
Photo by http://livedoor.blogimg.jp/holysmokejp/imgs/5/b/5bebab29.jpg

 

この二つはどちらも大きな括りでは同じ「シャツ」です。
しかしより具体的に物を見れば、「白シャツ」と「デニムシャツ」に区別できます。
こういった見分け方を「抽象度」などと表現します。

 

より抽象度が高い(”より大きな括りで〜”という意味と考えてください)表現ならば
2つは同じ「シャツ」です。

しかし抽象度を低く、具体的に見れば2つは「白シャツ」と「デニムシャツ」であり、
全く異なる2つのアイテムであると言えます。

 

洋服を多く見ていくと、「より低い抽象度」で物を見ることが出来る様になります。
例えば袖の形の違いに気がつくことができます。
例えば胸ポケットのある無しの見え方の違いに気がつくことができます。
例えば着丈が長い短いの見え方の違いに気がつくことができます。

 

オシャレをしてみようと思って、
一番初めに買い物した時のことを思い出してください。

「どれが良いのかわからない」

「何を選べばいいのかわからない」

「どれがかっこいいのかわからない」

そんな状態じゃありませんでしたか?

 

あれは「抽象度が高い状態」です。
具体的な違い、洋服の細部が全くわからない、頭の中に引き出しが無いため、
抽象度の低い部分に気がつくことすら出来なかったのです。

 

 

私はシャツであれば100枚以上は購入しています。
100枚も買えばハンガーにかけている状態でも着用の姿がなんとなくイメージも出来ますし、
どこの何を見れば良い形かが判断できるようにもなります。

 

「神は細部に宿る」と言いますが、
どれだけ細部の見分けが出来るかが、目利きの度合いとなるわけです。

 

 

だからといって無作為にトライアンドエラーする必要はない!

 

「じゃあ洋服を沢山買って、沢山着ないと目利きができるようにならないってこと?」

と思うかもしれません。
もちろんそうなのですが、だからといって私のように100着もシャツを買う必要はありません。

 

「このシャツはどこが綺麗に見えるんだろう?」
「このシャツは当たりかな?ハズレかな?」

そんなことを考えながら、無作為にトライアンドエラーで試行錯誤していたら

オシャレになるまで莫大な時間と労力とお金を

浪費することになるでしょう。

 

物事には「ポイント」というものがあります。
シャツを選ぶなら「このポイントが重要だ」というものがあります。
それを私から学べば良いのです。

 

本サイトKnowerMagのコンセプトは「オシャレの教科書」です。
数学を学ぶ時にトライアンドエラーで何百問も解いて、「法則」を自分で探しますか??
違いますよね。教科書で「方程式」を学んでからトライします。

すると圧倒的な速度で解法が理解できるわけです。

 

人類が1000年かけて編み出した数学の解法を、1ヶ月で学べたりするわけです。
オシャレには残念ながらこういった「教科書」がありません。

利害関係があり、ショップスタッフも雑誌も誰も本当のことを教えてくれません。
また感覚的に理解している方が多く、論理的に明文化した教科書を作れる方が大変に少ないです。

 

本KnowerMagは数学の教科書と同様、「オシャレの教科書」を標榜するものです。

目利きをトライアンドエラーで養う必要はありません。
私が「方程式」を教え、また「例題」としてのケーススタディも提示します。

これであなたは圧倒的な速度でオシャレを実現することが出来るのです。

 

 

「ドレスとカジュアルのバランス」で相対的に善し悪しが決まる

 

まず洋服とは「相対的」に善し悪しが決まるものです。
「この服はもう絶対誰がどう着てもダメだ!」という物ももちろんありますが、
多くは「着こなし次第」であると言えます。

 

しかしいくら相対的とはいえ、「着まわしやすい服」というものがあります。
私が「この服はマストバイだ!」と言うのは多くはそういった意味です。

誰がどう着ても、多少着こなしを間違ってもサマに見える服。
まず初心者の段階であれば尚更、

それこそが「買うべき洋服」となるわけです。

 

では「相対的」とは言っても、どのように善し悪しは決まるのか?
それは「ドレスとカジュアルのバランス」に基づくものです。

 

「ドレスとカジュアルのバランス」については下記記事を参照ください。
メンズファッションにおける大原則とも言える内容です。
「オシャレになりたい!」「洋服に少しでも興味がある」

そんな人は必ず目を通してください。

目からウロコが落ちる保証をします。

※必読記事
【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

 

上記記事内容を踏まえた上で解説します。
「買うべき洋服」とはこの「ドレスとカジュアルのバランス」に基づいて相対的に決まります。

 

例えばスラックスに革靴を着た状態で「トップスに何を着ようかな?」と思ったら
カジュアルなプリントTシャツが「相対的に良い服」となるでしょう。

 

逆に色落ちしたインディゴデニムにスニーカーの状態で、
プリントTシャツを選んだらそれは「相対的に間違い」です。

 

「ドレスとカジュアルのバランス」を踏まえて、
その中で相対的に選ぶことが肝要なのです。

 

 

では今度は「着まわしやすい服」とはどういったものか?
それは「ドレスとカジュアルのバランス」が服単体で取れているもののことです。

 

もう少し正確に表現すれば、
「ドレスとカジュアルのバランス」がややドレスよりにバランスが取れている服、のことです。

 

例えばその一つに「黒スキニーデニム」があります。

1

 

「デニム」はカジュアルなアイテムですが、
スラックスの様な黒色と、スーツスタイルの様な細身シルエットで、
「ややドレス寄りにバランスのとれた、ハイブリッドアイテム」となっています。

 

何故「ややドレス寄り」なのか?

 

何故「ややドレス寄り」なのか?
それは日本人が元々持つ特性に寄るものです。

日本人は元来胴長短足、顔は童顔です。
海外の人たちに比べて、見た目が子供っぽく未熟な印象があります。

 

ドレスは大人っぽさを表現し、カジュアルは子供っぽさを表現します。
(スーツは大人っぽく感じると思いますし、
デニムにスニーカーなどのアメカジは子供っぽく感じるかと思います。)

 

我々は海外の方々よりも生来「カジュアル」なのです。
だからこそややドレス寄りに構築する必要があります。

 

また日本市場は「アメリカンカジュアル」の影響が非常に強く、
市場はデニム、スニーカー、パーカー、プリントTシャツなどカジュアルなアイテムだらけです。
そういった背景もあり「バランス」をとるためにはややドレスよりのものを選ぶ方が、
手持ちのアイテムを活かすことができるのです。

 

 

何故「ハイブリッド」を求めるのか?

 

何故ハイブリッドアイテムか?
それは柔軟にバランスを取ってくれるからです。

 

ドレスもカジュアルも要素として持っているため、
バランスメーカーとしてどちらにも柔軟に対応してくれます。

 

14

 

Tシャツというカジュアルなアイテムに合わせれば
「ドレスライク」な要素の一つとして。

 

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Photo by http://mensclassby.dothome.co.kr/xe/files/attach/images/1168/528/008/b8e5bf5dd900b614589bcdffc2d7b565_2.png

 

ジャケットなどのドレスなアイテムに合わせれば
「ややカジュアルライク」な要素の一つとして機能します。

 

 

ハイブリッドなアイテムはどちらの要素も兼ね備えているため、
ある種「万能選手」として機能してくれます。

 

どのようにハイブリッドアイテムを探すのか?

 

さらに少しヒントを差し上げると、
洋服を「ドレスかカジュアルか」決定づける要素は3つあります。

1.デザイン

2.シルエット

3.カラー(素材)

以上3つです。

 

黒スキニーの例をもう一度考えてみましょう。
黒スキニーデニムは上記3つの要素がどうなっていますか?

 

デザインは「デニムパンツ」ですからカジュアルなものです。
シルエットは「細め」ですからドレスなものです。
カラーは「黒」ですからドレスなものです。

 

このように3要素の内2つ以上がドレスになっているものの多くは、
「使いやすいアイテム」として認識して良いでしょう。

(それ以外の見分け方もありますが、ここでは単純化してお教えしています)

 

「どれがドレスなのかよくわからない」と思うかもしれませんが、
それはとても簡単な見分け方があります。

 

「スーツを思い出せばOK」です。

 

ドレスのお手本は「スーツ」です。
スーツは細身、上下黒、艶がある、モノトーン、ジャケット、スラックス、革靴・・・。
そういった要素が「ドレス」です。逆がカジュアルだと捉えれば概ね間違いはありません。

 

 

他に「着まわしやすいハイブリッドアイテム」の例としては・・・
艶のある細身Tシャツなどでしょうか。

 

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Photo by http://img5.zozo.jp/goodsimages/054/5676054/5676054_1_D_500.jpg

 

こんな風にプリントの入ったルーズな形のTシャツではなく・・・

 

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Photo by http://img5.zozo.jp/goodsimages/473/7291473/7291473_1_D_500.jpg

 

細身で艶のあるモノトーンのTシャツならば、
「細身」「モノトーン(艶がある)」とドレスな要素があり、ハイブリッドに使えます。

 

 

ここでは単純化して表現していますが、概ねこのくらいの理解で十分です。
あとはケーススタディで「これが良い」「あれが使いにくい」と問題を解くように見ていくことで、
目利きは育ちます。

 

 

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