【カシミヤマフラー/ストールのおすすめ】クリスマスプレゼントギフトに最高の評判!!JOHNSTONSジョンストンズ!!巻き方自由自在のメンズサイズ

2013年12月2日


MBです。

本日はクリスマスにも最適な内容をお送りします。

 


 

皆さんマフラー/ストールはどんなものを選んでいますか?
結構迷いますよね。

以前にKnowerMagでユニクロのマフラーをオススメしたことがあります。
ユニクロのマフラーでも十分オシャレが出来ることを画像付きで解説しました。

しかし、最近こんなやり取りがありました。

 

知人女性「マフラーって何がオススメ?」

MB「?いや、別にユニクロのマフラーでも十分だよ。KnowerMag読んでみて。」

知人女性「違うよ。彼氏にプレゼントしたいから。ユニクロじゃちょっとアレでしょ?」

MB「ああ、プレゼントにユニクロじゃ確かに萎えるよね(笑)」

知人女性「そうそう。マフラーってずっと使うものだから、せっかくだから良いの買ってあげたいし。」

 


細部は違いますが、まぁ大体こんな会話でしたね。
確かにいくらユニクロでオシャレ出来ると言っても

「せっかくだから上質なマフラーが欲しい」

というのは納得できます。




と言う訳で、今日は

メンズマフラーで今最もオススメしたいマフラー/ストールをご紹介しましょう。

 

なんと言ってもコレです。



JOHNSTONS/ジョンストンズのカシミヤマフラー

「カシミヤマフラー」なんて商品は今日び どこにでも売っている訳ですが。
それこそユニクロなどのファストファッションですら扱っています。

高級素材の代表格でもある「カシミヤ」。
当たり前ですが「カシミヤ」と一口に言っても、そのどれもが高い品質であるとは限りません。

同じ「カシミヤ」でも善し悪しがあり、
それこそユニクロのカシミヤとジョンストンズのカシミヤでは
天と地程の違いがあります。
それは生地の厚みであったり、風合い、繊維の直径などによって決まります。

そしてそういった品質は
触り心地や見た目の艶感などにダイレクトに跳ね返ってきます。


…何度も言うようにファッションとは「素材の良さ」などで決まるのでは決してありません。
むしろどうでもいいことです。
デニムの素材が極上のものでも、チェックシャツをインしたらただのオタクになっちゃいます。

でも
もちろん「要素」として「素材」が存在するのも事実です。
例えばカシミヤの最高品質のマフラーはやはり艶感がまるで違います。
目の肥えた人ならばその違いはすぐに分かるでしょう。

…でも正直、街ですれ違う人全員が
カシミヤの素材の違いに気がつき「オシャレだ!」と思うかと言えば
そこには疑問を感じます。

単純に「街での見た目」という意味でのオシャレを追求するのであれば、
ユニクロのマフラーで十分です。街ですれ違う人に差は感じ取れないでしょう。



ただし、ある程度目が肥えてくるとそれでは我慢できなくなってきます。
それは他人の目とは関係なく、自分自身の美意識という意味で。

だから、今回のジョンストンズの紹介は
以前紹介したユニクロのストールを買って、既にそれじゃ我慢できなくなった人向け
の記事だと思います。

そのへんご認識を。
「街での見た目」のみを考える人はまずユニクロか無印のマフラーを選んでみて下さい。
まずはそれでも十分です。

 

さて。
このJOHNSTONS/ジョンストンズ。
ここは「ファクトリーブランド」です。

 

ファクトリーブランドについては以前もチラっと書いた気がしますが…
要は一流ブランドのOEM生産を請け負っている工場が、独自に出したブランドのことです。

例えば
「グッチのベルトを作っていた工場が、自社ブランドでベルトをリリースした。」
なんてイメージ。これがファクトリーブランドです。

多くのファクトリーブランドは良い意味で「分をわきまえて」います。

「デザインは一流ブランドに敵うわけない。でも素材は最高品質だ。
じゃあ、自分達にも出来るシンプルなデザインで、そのかわり値段安かったら皆喜ぶんじゃないか?」

てな感じで、デザインはごくシンプル。
でも素材は一流ブランドと同様ってのが多いパターンですね。

 

このJOHNSTONS/ジョンストンズもそのパターン。
エルメスのカシミヤストールなどを生産していたファクトリーなのです。

エルメスと言えば、ブランドの中のブランド。
ルイヴィトンなど一流ブランドを多く抱えるLVMHグループの買収攻勢に
唯一と言っていいほど抵抗しているプライド溢れる老舗ブランド。

エルメスの発信する洋服はフレンチの気品に溢れていて
どこを見ても揺るぎ様のない美しさを持っています。

 

「あのエルメスに認められたカシミヤ」というだけで十分な説得力なんですが、
実際に手に取ってみても納得です。
ジョンストンズのカシミヤは滑る様な肌触りと光沢で他ブランドのそれとは全く違います。


ただしファクトリーブランドと言っても
そこそこのお値段しちゃいます。

高いのであれば50000円もするモデルもありますが、
実はプレーンなカシミヤストールであれば1万円台で買えちゃいます。
楽天などにも多く出品されているので検索してみてはいかがでしょうか。


プレゼント用としても自分用としても
重宝するアイテムです。


ちなみに私は今期のジョンストンズだとこのモデルがお気に入り。



リブ編み仕様の肉厚のタイプ。
他ブランドではあまり見ないリブの形状、
程よいボリューム、
美しいライトグレーの色合いが気に入りました。

19000円ほどでそこまで高くもなく、
大変重宝しています。


 

うーん…
今日はなんだか色んな話題を織り交ぜてしまいました。
読みにくい&理解しにくかったかもしれません…反省。


 


また次回をお楽しみに…。


MB


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