未分類

夏に革靴はアリかナシか?【冬以外でも履ける1万円以下の使える革靴】

 

スポンサーリンク

 

夏に革靴ってアリなの??

 

 

アリナシ論の矛盾

 

毎週私が配信しているメールマガジン内でこの時期定番となっているのが

「夏に革靴ってアリなんですか??」

 

というもの。

 

「アリかナシか論」をされる方はよくいるのですが、これが結構難しい。

オシャレってのは評価が二軸存在しているのです。
「モノとしての評価」「着こなしとしての評価」
どんなに「良いモノ」を手にいれたとしても着こなしで大きく失敗することも少なからずあるでしょうし、
どんなに「悪いモノ」であっても着こなしで挽回することも不可能ではないしょう。

 

「高いものを購入したからと言ってオシャレになるわけではない」
というのは誰もが直観的にも理解していることのはずです。

 

 

「成金は全員オシャレか?」
と言われて、「YES」と答える人は99.9%いないでしょう。

しかし一方で何故か

「高い服でなければオシャレはできないか?」

という問いに対しても「YES」と答える人が一部いるのは不思議なところ。

 

これってすごく簡単な矛盾だと思うんですけどね。

 

冷静に考えてみれば理解できる通り、
上述の通り「オシャレ」には二軸存在しているのです。
服単体、モノ単体で評価が決定されるなら「お金」と「審美眼」のみの勝負となりますが、
実際はそこに「着こなし」が別の評価軸として存在しているわけです。
これがファッションの難しいところでもあり、とても面白いところでもあるのです。

 


お金があってもオシャレになるとは限らないし、

お金がなくてもオシャレになれる。

 

この二軸、「審美眼」と「着こなし法」を論理的に提供しているのが
私のメルマガなのですが。

 

だから「アリかナシか論」って案外的外れだったりするんですね。
こういった文脈、こういった着こなしにおいては「アリ」
こういった文脈、こういった着こなしにおいては「ナシ」

とならざるを得ないので。
「モノ単体」「着こなし単体」で評価が下るわけではないのです。

 

 

着こなし論的には実は「夏こそ革靴」

 

さて話を戻すと

夏に革靴はアリかナシか。

 

まずは機能的な意味から。
ここは上の論よりももっとシンプルに。
常識的に考えて「革靴は蒸れる」という機能的な意味から「ナシ」と答える人はいるでしょう。

 

 

しかし同じ革靴カテゴリの中でも
「夏にも履くことができる革靴」「見た目に涼しい革靴」というのがあるもので、
一概に「蒸れるし暑苦しいからNG」というのは当てはまりません。

 

 

続いて「着こなし」的な意味から。
半袖にショートパンツなどの夏の着こなしに革靴が当てはまるかどうかという話ですね。

ここに関してはかなり明確に「むしろ革靴の方が適している」と言えます。

 

夏はどうしてもTシャツや短パンなどのカジュアルなスタイルに偏ってしまうものです。
するとどうしても男性皆「夏休みの小学生」みたいなファッションになりがちです。

 

男性のオシャレは「ドレスとカジュアルのバランス」が大原則。
普段着でも気を抜きすぎず、「大人っぽく見せる」ということに気をくばることで
オシャレと感じさせやすくなるものです。

ここに関しては下記記事をご参考に。
簡単に「男性のオシャレとは何か」を理解できるはずです。

 

※「ドレスとカジュアルのバランス」に関して未見の方は下記記事を一読ください。メンズファッションの大原則が理解できます。
【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

 

 

で、上記記事を読めば理解できますが・・・
Tシャツに短パンにスニーカーなど典型的な夏スタイルでは「ドレス要素」がなかなか入りにくい。

そこで革靴は効果的というわけです。

 

 

足元はコーディネートの先端部分であり、視線が最終的に止まる部分です。
それだけに目立ちやすく、実はコーディネートの中でもトップクラスに重要度が高い部分。
足元をスニーカーから革靴に変えるだけで印象は激変すると言って過言ではありません。

(是非鏡の前で試してみてください。同じ服装でもスニーカーと革靴では「雲泥の差」があるのです)

 

ファッションコーディネートは「どこがどの程度の重要度を持つか」を理解すると
おしゃれを組みやすくなるものです。
足元・首元・腕元・裾などは視線が止まる箇所であり、とりわけ目立つポイントです。

 

例えば私はTシャツを選ぶ時「裾と首と袖」を見ます。
多くの人は身幅や肩幅を気にして、ショップスタッフも「肩合わせてみますね〜」などテキトーな接客をしますが実は身幅や肩幅よりも「裾と首と袖」が最も印象を左右する部分なのです。

 

 

そう、そして「靴」ですね。
なわけで、
「夏のコーディネートは子供っぽくなりがちだから靴を革靴にしてあげるだけで大人っぽくなる」
というのは非常に合理的。

「オシャレは足元から」と誰かが残した言葉がありますが、あれは実は本当で
足元で全体の印象は激変するのです。

「カジュアルになりがちな夏に革靴」

これは着こなし論的には正しいのです。

 

 

革靴とサンダルのハイブリッド

 

さて上記をまとめると

「夏に革靴は取り入れるべき」
「しかし暑苦しくならないものを選ぶべき」

という二つのタスクが生まれました。
ここからどんなアイテムを選ぶべきか少しご紹介しましょう。

 

 

21_08
Photo by http://www.shipsmag.jp/upload/2015summer/21/21_08.jpg

 

20150506203959110_500
Photo by http://i7.wimg.jp/coordinate/v62opl/20150506203959110/20150506203959110_500.jpg

 

一つ「なるほど」と思っていただけるであろうアイテムが

「グルカサンダル」です。

 

革靴なのですがサンダル。
このハイブリッド感が上記2タスクを見事に満たしてくれます。

 

もともとはグルカ兵が使用していたとされるサンダル。
ミリタリーオタクなら「グルカパンツ」なども耳にしたことがあるかと思います。

 

テープ状のレザーで表現した通気性の良い革靴。
スカスカで素足が隙間から見えるため見た目の暑苦しさもなく、
もちろんはき心地も快適です。

 

さらに言えば「レザー」ですから。
着用すればするほど足の形に馴染んでいくため、
通常のPVC素材などのサンダルよりもずっとはき心地も良いのです。

 

私MBもこのグルカサンダルをこの夏はヘビーユースしています。
革靴よりも印象もカッチリとしないため、
スラックスを合わせても「キメすぎ」にならず・・・
デニムを合わせても「カジュアルすぎ」にならない。これほど便利な靴があるでしょうか。

 

ただネックは値段で、レザー製なのでやや高め。
2万円3万円するものもザラです。
先週かな?のメールマガジンでは5000円程度で購入できるモデルなども紹介していますので
興味ある方はメルマガ購読ください。
(今月中の登録なら月内に配信されたすべてのメールが一挙に届くシステムになってますので)

 

 

簡易革靴である「バレエシューズ」

 

repetto
Photo by http://retour.bopomofo.info/wp-content/uploads/repetto.jpg

 

もう一つはバレエシューズ。
ブランドとしては「レペット」などが有名ですね。

 

「バレエをする時に履くようなペタンコの靴」のことを総じて「バレエシューズ」と言います。
別にすべてがバレエ用に作られたものではありません。

 

革で作られていますが
見ての通り全く「革靴特有の重厚感」がありません。

 

imgrc0063520784
Photo by http://image.rakuten.co.jp/narcotique/cabinet/04274513/imgrc0063520784.jpg

 

がっしりとした印象のレザーシューズと比べると一目瞭然ですね。
これだと暑苦しいでしょうが、バレエシューズなら夏でも問題ありません。

 

20150605124318184_500
Photo by http://i7.wimg.jp/coordinate/leb8n4/20150605124318184/20150605124318184_500.jpg

 

軽量な雰囲気がぺたんこソールや細いフォルム、薄めの革素材などから伝わりますから
夏のスタイルに組み合わせも「暑苦しさ」は感じません。

 

ペタンコソールなため長時間歩くとちょっと「土踏まずが痛い」んで
旅行やディズニーランドなどには向かないです。
私は普段履きとして愛用しています。

 

 

こういった夏に使える革靴、一足手にいれると
「Tシャツデニム」
「ポロシャツ短パン」

などのごくごくシンプルな夏の着こなしが一気にオシャレに変化します。

 

多くの人がスニーカーやサンダルなどで子供っぽくなってしまう夏シーズン。
あなただけは皆との差別化を図り、グルカサンダルやバレエシューズを選ぶのがオススメ。

今ならセール価格で購入できるところもあるはずです。
是非ご参考に。

 

 

7000人以上が購読している日本最大の「おしゃれ」をマスターするメルマガ

 

毎週日曜日配信のメールマガジン「現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断」では、具体的なアイテムや着こなしまで指南した内容を毎週5万文字程度のボリュームで配信しています。

 

月540円で、雑誌などよりも遥かに具体的なファッション指示書が送られてきます。

 

 

想像してみてください。

周りの友人から「最近なんでそんなおしゃれになったの?」と言われているあなたを。洋服屋さんに入ってショップスタッフに話しかけられてもビクビク臆せず対応できるあなたを。普段なら気負う様な高級レストランでも彼女を堂々とエスコートできるあなたを。

 

それらが実現できるようにフルサポートするのがこのメルマガです。
ユニクロなどのファストファッションでおしゃれをする内容はもちろん、今のトレンドやファッション情報を網羅したもの。中にはQ&Aやコーディネート診断など個別の悩みにも答えるコンテンツも用意しています。

 
 

試し読みをして気に入らなければ初月解約で全く構いません。

タダで読んで辞めたければ当月で辞めてください。全く構いません。
私はこれで日本のメンズファッションを変えるつもりです。
10年以上かけて構築した論理であり絶対の自信があります。
騙されたと思って読んでください。

 

おかげさまで日本最大のメルマガ配信スタンド、
「まぐまぐ」様のメルマガランキングでは人気第3位となりました。(堀江貴文さんが第2位)

2014年、2015年部門別「まぐまぐ大賞」も受賞。なんと6000人以上の読者を抱えています。多くの方に支持され絶賛配信中です。

 

登録は上部メニュー「メールマガジンはこちら」から、もしくは下記リンクよりどうぞ。

 

「現役メンズバイヤーが教える洋服の着こなし&コーディネート診断」

 

 

スポンサーリンク

 

ピックアップ記事

  1. 【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

おすすめ記事

広告

関連記事

カテゴリー

  1. アウター編

    最も損をしない春アウターの買い方
  2. 雑記

    【まとめ記事】2017年10月に人気のあった記事5選「GUさんに嫌な顔されてもハサミいれちゃうぞ★」
  3. 流行解説

    【anello/アネロ】のリュック持っている人多すぎ問題。
  4. 雑記

    新潟第一中学高校の在校生へ
  5. 流行解説

    2018-19年秋冬メンズファッショントレンド解説2.「セットアップ」
PAGE TOP