オシャレの秘伝

都内に雪が降った!冬本番の寒さ対策3アイテム!

 

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というわけで本日都内で雪が降りました。
11月に降るのは54年ぶり?だとか?
私は雪国生まれで雪には慣れていますがまさか都内でこんなに早く降るとは・・・。
最高気温は3度程度と極寒・・・今日は着ていくものに悩んだ人も多いでしょう。

 

本日はちょいと防寒着の話を・・・。

 

男性もストールとマフラーは冬に必須

 

真冬の寒さに適しているのはやはりストール/マフラー。
首元を温めると衣服を一枚着るのと同程度の体感が得られる、なんて話もあるくらい。
首に冷気を感じさせると冷えた血液が脳に届き脳が寒さを感知しやすくなる、とも。タートルネックやマフラーストールなど首元の防寒は真冬には必須です。

 

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Photo by http://img5.zozo.jp/goodsimages/304/2210304/2210304_365_D_500.jpg

 

確かにアウトドア用のアウターは皆口元を隠すほどに高さがあるもの。
「首を隠す」ってのは寒さをしのぐためには必要要素です。

 

「ストール/マフラーはどうにも抵抗がある」という人は男性には少なくないですが、なんとももったいない話。
防寒性はもちろんですが、顔まわりに布があるストールなどは小顔に見せる効果がありスタイルを綺麗に感じさせるもの。

 

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Photo by http://woman-lifeinfo.com/wp-content/uploads/2014/10/a9c166ef8cd50b8ac51616d48fef4d9b.jpg

 

海外スナップなどを見ると大判ストールを活用している方が目立ちます。
国内ブランドよりも海外ブランドの方がストールの展開数が多いことからもわかる通り、洋服の本場である欧米ほど私たちよりもストールを上手に使っているものです。

 

顔を小さく見せるためには上述の通り「大判」を使うのが効果的ですが

別に小ぶりのマフラーでもアクセント程度には十分です。

 

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Photo by http://media-cache-ec0.pinimg.com/600x/64/bc/3b/64bc3b8288bf5dec12047c2e41bd0d92.jpg

 

とりわけチェスターコートなどは「襟」が寝た状態になっており
顔まわりに何もないわけで、スタイルをごまかすことができません。

 

また首回りは目立つポジションですからここに何もないとどうしても「寂しい」印象になるもの。

 

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こんな感じで小ぶりのマフラーを巻いてあげるだけでもチェスターの「寂しさ」をごまかすことができます。
また目立つ位置だけにこんな風に色モノを使ってあげると秋冬の地味な印象を一気に払拭できます。

 

冬に「柄マフラー」や「色のあるカラフル服」などを使うのはどうしても抵抗があるかもしれませんが
他人がやらない手を出さない服ほど綺麗にまとめると差別化が進み際立ってオシャレに見えるもの。
色モノ特集は12月のメルマガでも配信予定です。乞うご期待。

 

 

ナメちゃいけないグローブ!必ず試着を!

 

雪国の人ならわかると思いますが・・・真冬はとにかく手が寒い。
手は複雑な形状のものを感知できる様にと神経が多く通っているもの。それだけに冷気も感じ取りやすく際立って寒さを覚える箇所です。そこで真冬の寒さをしのぐにはグローブが効果的です。

 

グローブは何も考えずに選ぶと大失敗します。
というのも手や指の太さというのは人によって違うものです。
服はSMLなどのサイズ展開が存在しますが、なぜかグローブにはほとんどそれがない。
それだけに大きな手の人も小さな手の人も、問題なく万人が着用できるサイズにしなければならないのです。
(グローブにもサイズ展開つければ良いのにね!)

 

するとどうなるか?

当然グローブは「大きなサイズ感」にならざるを得ません。

 

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Photo by http://www.freaksstore.com/blog/sapporo/assets_c/2013/11/ハリスツイードグローブ-thumb-400×300-61534.jpg

 

お店でグローブを見ると、ツイード素材やレザー素材などさもカッコいい風のアイテムが陳列されています。
「お、いいじゃん」と思い買ってみて家に帰ってから試着してみると・・・

 

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Photo by http://www.rakuten.ne.jp/gold/allegretto/images/pc_img/mhg03-full_01.jpg

 

「なんかミッ○ーマウスみたいだな・・・」
なんて不格好でコミカルな手元になってしまった経験がある方も少なくないでしょう。

 

実はさきほどの「首」の話にも共通することですが
「手首」「足首」「首」の3箇所は極めて目立つポイントでアパレルでは「3首」と呼ばれています。
先端部分であり目立ちやすいこの3箇所は全体の印象を牽引するほどの重要な部分。
「たかがグローブ」とあなどってはいけないのです。
グローブが大きく不格好なことはどの部分よりも目立ちやすいもの。
・・・実はグローブ選びほど難しいこともないのです。

 

 

そこでグローブを選ぶ時は必ず試着しましょう。
私は長年販売員をやっていますが実はグローブはほとんどの人が試着しないで買ってしまうもの。
パッと見の印象で選んでしまう、
素材や柄で選んでしまう人がほとんどで・・・

「グローブのシルエット」まで気を使える人はそうそういません。

 

とりわけ先端部分である「指先」がフィットするかどうか、細いかどうかを確認してみてください。
太くボリュームがあるだけでどこか子供っぽい印象になるものです。
(グローブについては寒いからか妙にご質問が多いので、12月にメルマガでもフォローします)

 

 

冬対策に着膨れしないインナーダウン

 

最後にインナーダウンです。
アウトドアでは常識なアイテムですが、日常着として広がったのはここ最近の話。ユニクロのウルトラライトダウンがマス層までトレンドを押し広めた功労者でしょうか。

 

インナーダウンといっても形状がいくつかあります。

 

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Photo by http://www.beamsshopblog.jp/data/original/0/56/4941ca4bb04f536d09e1ae0c79bac3734daf1d8d.jpg?1411970060

 

象徴的なのは「襟」ですね。
襟が高いインナーダウンと襟がないインナーダウンの二種類あります。

 

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Photo by http://kurumani.com/wp-content/uploads/2014/12/0011.jpg

 

襟があるものは上述の通り首回りに冷気を通しにくく、また首が高い分襟が寝ているジャケットの首回りの寂しさをカバーしてくれます。

またニットなどの上に羽織として使うのも良いでしょう。

 

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Photo by http://images.style-cruise.jp/itemimages/i/14/011/600/14011600813030_im_007.jpg

 

上と違って襟のないものは少々首元が寂しくなりがち。
トレンド的には襟のない方ですが、インナーにシャツやタートルネックなど首に高さのあるものを合わせないとなかなかサマになりません。初心者の場合は高さのある上記のモデルの方が良いでしょう。

 

「インナーダウン」というだけあってどれも薄手で着膨れしないようになっています。
例えば春用秋用のやや薄手のコートの中にインナーダウンを入れて「延命する」ことも。
薄手といっても「ダウン」ですから保温性は高め。ライトアウターをヘビーアウターに防寒面でアップデートすることもできるでしょう。ユニクロのウルトラライトダウンはコンパクトで軽量で防寒性もあり、また必要ない時はポケッタブルとしてコンパクトにたためる優れもの。変に高いものを買うよりも迷ったらユニクロでも良いでしょう。

 

 

ここからいよいよ冬本番。
防寒性のあるオシャレ着の参考としてみてください。

またメルマガではいよいよ冬の着こなし指南が多くなっています。
今週末はユニクロやGUなどでオシャレをするファストファッションマストバイ企画を掲載。
是非ご期待ください。

 

 

 

 

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