MBの思考

MBが目指すところ(ミモレさんに取材して頂きました!)

 

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ミモレさんに取材して頂きました!

 

 

 

しびれる「おしゃれ論」!  その男、MBにつき | 編集長・大森葉子の今日のツレヅレ | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私は、もっと楽しい(1/2)
スタイリスト大草直子がコンセプトディレクターを務める、成熟に向かうミドルエイジ女性のためのwebマガジン『mi-mollet』。ファッション、ビューティ&ヘルス、ライフ...

 

実は私自身チェックしていた女性向けファッション媒体「mimollet/ミモレ」さんから取材の依頼があり、喜んでお受けいたしました。

諸々突っ込んだ内容になり取材も長時間に及びましたが、優秀な編集さんたちの力により実にわかりやすくコンパクトな記事に収まっております。全2回+ミモレ編集長の所感の3記事ほど掲載されていますので良ければ是非。

 

「たかがファッション」、それで良し

インタビュー中、思いっきり前のめりで話をうかがいすぎて、終始、咲子に苦笑いをされていました。取材中は、抽象的になりがちなセンスという要素を、誰でも理解できるよう、咀嚼して言語化していく能力の高さに驚くばかり。「MBさんが働くモチベーションって何ですか?」と私が唐突に問うと、「これからAI技術が進むと、人間が働かない時代がくると思っています。そうすると、人間は文化や遊びを楽しむことに集中できる。つまり、自分の時間を自分のためだけに有意義に使うことが当たり前になる。歴史をふりかえっても、そういう時代は、文化や芸術、哲学などがとても深化する時です。自分が生きているうちにその時代がくるかどうかはわかりませんが、必ず人間が働かなくてもよくなる時代がくると思っていて、その時までにファッションをひとつの文化として確立させておかないと、という気持ちでやっています。今のままでは、ファッションは文化ではなく、ただの消費になってしまうと思うから」と何ともシビれるご返答!

 

ファッションを消費でなく文化としたい。
これ私の一つの生きる目的なのです。

無論ヨーロッパにとってファッションとはつまり文化であり哲学であり人生であると思うのですが、残念ながら日本においてはまだまだ消費の域を出ていません。それはリテラシーがないからだ、正しく伝える人がいないからだ、と思います。

 

「服は好きなものを自由に着るのが一番なのだ」

とえらい人はおっしゃいますが、右も左も分からない状態の人に「好きなものを着ろ」と言われても「好きも嫌いも分からない」というのが本音ではないでしょうか。

これからギターを始める人に「レスポールでもテレキャスでも好きなものを選びなさい」と言われても困ってしまうでしょう?ある程度の指針やある程度のリテラシーが生まれて初めて「自由」という概念は顔を覗かせます。自由とはつまり不自由の中でこそ誕生する概念なのです。

 

ある程度のリテラシーやある程度の知見が生まれて初めて「自由」が誕生する、これはファッションだけでなく他のどのジャンルにおいても共通するものではありませんか。リテラシーも知見もない自由などそれは「自由」ではなく「デタラメ」です。デタラメでは文化など生まれるはずもないでしょう。

どうしてファッションだけそんなにも無責任なのか。
誰もリテラシーを教えない。売ることばかりが先行して「知見」を与えようと誰もしない。長い歴史の中で土壌が生まれたヨーロッパのファッション文化と違い日本はあくまで後発国。我々には自由がないのです。

私は自由を獲得するために今の活動をしています。
今の活動が100年後200年後にじわりじわりと効いてきてくれればと思ってます。日本に「残る仕事」をして私は死んでいきたい。たかがファッションの話ですが、私にとっては大事なファッションの話。誇れる日本のに誇れる文化を残していきたいのです。

 

「おいおい、ファッションごときで文化って笑」

と思う人もいるかもしれません、しかしまさにその通り。熱くなっているのは私やファッションアディクト達くらいのもので多くは「ファッションごとき」と思っているはずです。でもそれで良いのです。

絵画だって興味のない人には「たかが絵でしょ?」くらいのもんです。
スポーツだって興味のない人には「ボールいじくって何が楽しいの?」くらいでしょう。
文化なんてそれでいいんですよ。興味のある人が楽しめば良い、強要することなどありません。

しかし残念ながらファッションは社会が社会である限り誰もが付き合っていかねばならないベーシック、「衣食住」です。誰もがみて誰もが評価する「ファッション」だからこそ、そんな「ファッションごとき」で悩んで苦しんでしまう人も多いわけです。私はこれも救いたい。

たかがファッション、たかが布と糸の集合体でしかない。
そんなもののために時に傷ついたり、時に自信をなくしたり、そんなのもったいないじゃないですか。
「たかがファッション」以外のもっと大事なことに時間を使ってもらいたい。だから私は「お金もセンスも必要ない簡単ファッション論」を提供しています。

 

一方では「たかがファッション」という人に向けて。
たかがファッションでくじけることのないように、時間もお金もかからないものを提示しています。

また一方では「されどファッション」
文化という深いところへの土壌を形成するリテラシーを人生をかけて作り提示しています。

 

本サイトを作った2012年からおよそ7年間。
孤独に一人でずっと戦ってきました。誰も理解しない、誰も助けてくれない一人きりの長い時代を経て、今ではこうして取材をしてくれて私の考えを綺麗にまとめてくれる人もいます。本当にありがたいことです。

 

そういえば今日で平成が終わりますね。
平成最後の数年間、徹底的に駆け抜けてきた気がします。孤独に耐えながら苦虫を噛み潰しながら。
そして明日から新しい時代がスタートしますが、おそらく平成よりもさらにさらに大変でさらにやるべきことは増えていくでしょう。本サイト、メルマガなどもさらにパワーアップしていきますので是非今後もよろしくお願いします。

 

 

・・・あれ?なんの話だったっけ?

そうだ「ミモレ」さんの取材を受けた話だ!笑

大変失礼しました、ミモレさん本当に良い記事を沢山抱える良質な媒体です。
実はビジネス的にもこの媒体、僕の理想です。この辺詳しくはまた改めて紹介します。女性は特にご覧になってください。

 

ではみなさん平成最後の夜をお過ごしください〜。
また令和にお会いしましょう。

 

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