革靴編

1万円以下でも極上革靴が手にはいる。格安で買える「革靴・マストバイBEST5」

 

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あなたがオシャレになれないのは・・・

もしかすると「靴のせい」かも知れませんよ。

 

オシャレは足元から。

 

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Photo by http://blog-imgs-83.fc2.com/s/h/o/shoeasaoka/DSC_2592.jpg

 

「オシャレは足元から」

 

誰が最初に言いだしたかは不明ですが、非常に的を射ている言葉です。
一種の「慣用句」の様なものとして捉えている方も多いでしょうが、とんでもない。
オシャレの本質を捉えた「訓示」です。

 

コーディネートとは複数のアイテムの組み合わせですが、
絵画の様な平面と違って、体は立体です。目立つ部分と目立たない部分が存在します。

 

当然ながら目立つ部分はコーディネートの中で重要度が高く、目立たない部分は重要度が低いもの。
ではコーディネートの中で目立つ部位は一体どこにあたるのでしょうか。

 

主には「先端部分」などがそれに当たります。

頭の先や腕の先などの「先端部分」ですね。
先端部分は視線が止まる箇所でもあるので、パッと目に付きやすいのです。

パンツの「先端」である裾の名前は「スキニー」「テーパード」「ストレート」「ブーツカット」と色々・・・
トップスの「先端」である袖も「半袖」「七分袖」「長袖」と様々・・・
バリエーションがあることからも理解できる通り、「先端部分」は重要度が高いのです。
重要度が高いからこそ色々と派生したバリエーションが生まれるわけですね。

 

 

「靴なんてどうせ見えないしな・・・」
なんて思っている人は、是非全身が映る鏡の前で靴を色々変えて印象の変化を確認して欲しい。

「思っている以上に靴の存在が大きい」

ということに気がつくはずです。

 

脚の先は「体全体の先端部分」です。
視線が止まる箇所である以上、ここの重要度はかなり高い。

 

「じゃあ頭も重要度が高いの??」
と思うかも知れませんが、頭は「帽子」がありますが常に被るものでもありませんね。
重要度はもちろん高いですが必須アイテムではありません。

 

靴は誰もが絶対に履かなくちゃいけない必須アイテムであり
さらに先端部分で重要度が高い箇所。コーディネートにおいて無視すべきところではありません。

「靴なんて別に・・・」
と思っている男性は案外多いもの。

いつも同じスニーカー、いつも同じサンダルという人・・・結構いますよね?
心当たりある方もいるはずです。

 

 

逆にオシャレな人ほど靴にバリエーションがあったり、
他の人が履いていない靴を選んでいたり、
靴のチョイスが的確だったりするものです。

 


「オシャレは足元から」

 

 

これは慣用句ではなく、「オシャレの訓示」なのです。

 

 

初心者こそ「革靴」を手にいれることが重要

 

日本人の多くはカジュアルウェアに偏りすぎです。
Tシャツにパーカーにデニムにスニーカーに・・・。
もちろんそれらが悪いわけでもありませんし、全身カジュアルでは絶対にオシャレになれないわけでもありません。しかし「オシャレに見せにくい」「サマになりにくい」のは確かです。

 

カジュアルウェアは「ラフさ」「子供っぽさ」の象徴です。
全身カジュアルでまとめてしまうと「子供っぽい」雰囲気が際立つものです。
とりわけ日本人は胴長短足・童顔・顔も大きく、未熟で子供っぽい印象になりがちです。
カジュアル尽くしではどうしても「大人っぽい」スタイルを作りにくく、どこか「子供」の様になってしまう。

そこで必要な考え方が「ドレスとカジュアルのバランス」です。
ここに関しては詳しく下記記事で語っていますので是非一読ください。

 

※「ドレスとカジュアルのバランス」に関して未見の方は下記記事を一読ください。メンズファッションの大原則が理解できます。
【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

 

 

さて話を戻します。
上のように「ドレスライク」な印象を獲得する「簡単な方法」は何か??

つまり「オシャレになるための簡単な方法」は何か??

 

実は方法はいくつかあるのですが・・・

一つは「革靴を手にいれる」ことです。

 

 

カジュアルウェアで革靴を初めて合わせてみると驚く人が多いです。
「こんなに印象が変わるの!?」と。
私がショップスタッフ時代には、
お客様に革靴をご試着頂いて、驚く反応を見るのが楽しかったくらいです。

 

「かっこいい・・・もうこれ買うしかないじゃないですかぁ・・・・」
みたいな笑。

 

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こんな風なありきたりな誰もが実践するスタイルも・・・。
Tシャツにデニムなどでも・・・

足元が革靴なだけで印象は激変します。

 

これ本当に騙されたと思って試着だけでもしてみてください。
上の画像(特に黒Tシャツのスタイル)はユニクロなどの格安アイテムなどです。
別に価格的には特別な服ではありません。革靴に買えるだけでもあなたの服装は随分と変わります。

 

 

・・・ただ革靴には難点があります。

それは値段がとにかく高いこと。

 

スニーカーは10000円も出せば立派なものが買えますが、
革靴は30000円くらいは覚悟しないとなかなか上質なものが買えない。
そうなると「エイヤッ!」と清水の舞台から飛び降りる覚悟で買うことになり、
大切に大切につかうことになります。そうして日常着として気軽になかなか使わなくなってしまいます。
(実は丈夫なものだしスニーカーと違って修理も出来るものが多いので、毎日使って欲しいんですけどね)

 

願わくば手頃な価格の革靴で、日常気兼ねなく履けるものが欲しいですよね。
1万円くらいで買えるものならば「毎日ガツガツ履こう!!」という発想にもなります。
毎日ガツガツ履く様になれば、極端な話、新しい服を買わずとも、
今までの手持ちのカジュアルウェアでもそれなりにオシャレに見せることができます。

なにせ「目立つ部分の足元」ですから。
足元を革靴で「ドレス」にするだけで、全体がカジュアルでも「大失敗のコーディネート」には成りえないのです。

 

 

革靴にトレンドがシフトし出している今がチャンス

 

そして実はトレンド的にも今「革靴」にシフトしつつあります。
長らく続いた「スニーカーブーム」でしたが、いい加減に飽きてきた人がポツポツと出始めており
市場では革靴を展開するブランドが増えてきています。
「秋冬品だから増えている」というわけでもなく、
実は来年の春夏コレクションでも革靴の展開は例年より多くなっています。

 

市場がシフトしているからこそ、格安の良品なども生まれやすくなっています。

そう、革靴を買うなら実に、

今がチャンスなのです。

 

今週末のメルマガではそんな革靴のリコメンドを幾つか紹介します。

「格安で買える革靴マストバイBEST5」として、
今までメルマガで紹介していた名作革靴からアンダー1万円で購入可能な手頃な革靴なども挙げました。
もちろんロジカルに着こなし理論も交えてご紹介しています。

 

あなたがオシャレになるに必要なのは「革靴」かもしれません。
是非ご参考に。

 

 

「現役メンズバイヤーが教える洋服の着こなし&コーディネート診断」

 

 

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