告知

bothコラボ再び!リモンタナイロンを使ったモダンコンバットが完成!「ULTIMATE FABRIC – both COMBAT BOOTS Fabric by LIMONTA, ITALY」発売!

★ULTIMATE FABRIC – both COMBAT BOOTS Fabric by LIMONTA, ITALYの予約はこちら(2026年10月11日21時から受注受付いたします)

 

※注意
今回は一般販売を行います。
メルマガ/LINE会員以外も購入可能になっています。この機会に是非ご活用ください。

 

商品詳細はこちらから

 

 

ULTIMATE FABRIC – both COMBAT BOOTS Fabric by LIMONTA, ITALY

 

 

商品詳細はこちらから

 

ULTIMATE FABRIC – both COMBAT BOOTS Fabric by LIMONTA, ITALY

価格:55,000円(税込)

色:
ブラック

素材:
アッパー部分:ナイロン100%、牛革、羊革
アウトソール:EVA 50%、ラバー 40%、TPU 10%
※本革の特性上、治り傷(生きていた時についた傷)がある可能性がございますのでご了承ください。

生産地:
生地(ナイロン):イタリア
牛革:中国
羊革:中国
縫製:中国

ケア方法:
洗濯不可

牛革部分:
月1回程度を目安に、靴の色に合ったシュークリーム、または無色のレザークリームをご使用ください。
少量を柔らかい布に取り、円を描くように均一に塗布した後、5~10分程度置いてから、清潔な柔らかい布で磨いてください。

羊革部分:
月1回程度を目安に、羊革専用のレザークリームなど、刺激の少ないケア用品をご使用ください。
少量を薄く塗布し、やさしく馴染ませた後、柔らかい布で磨いてください。
※塗布量が多い場合、一時的に革の色が濃くなることがあります。

ナイロン部分:
クリーム等を使用する必要はありません。
汚れを落とし、清潔な状態を保ってください。

お届け:
2027年1月下旬~2月上旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出る可能性がございます。最善を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。

サイズ展開:
S、M、L

サイズ詳細

Sサイズ:25.5~26.0cm相当
Mサイズ:26.5~27.0cm相当
Lサイズ:27.5~28.0cm相当

※MBはスタンスミス27cm着用でMサイズを選んでいます

※今回は1回サイズ交換または返品が可能です(対象は靴・指輪のみ)。万が一サイズが合わない場合はお申し出ください。在庫に限りがあるためサイズ交換が難しい場合がありますが、その際は返品を承ります。

サイズ交換用申込フォーム
https://forms.gle/52i4KEkyjPMNsToR7
(こちら以外の連絡先にサイズ交換を申し出ても対応できません。かならず上記に連絡くださる様お願いします。)
返品をご希望の場合はSTORESからお問い合わせください。(送料はご負担いただきますのでご了承ください)
交換及び返品条件に関しましてはSTORES内のよくある質問にある「注文後のサイズ変更はできますか?」及び「返品可能アイテムの返品条件は?」をご確認ください。
https://knowermagmb.stores.jp/faq

 

bothコラボ再び!リモンタナイロンを使ったモダンコンバットが完成!

 

 

今回は「ULTIMATE FABRIC – both COMBAT BOOTS Fabric by LIMONTA, ITALY」を発売します。

しっかり説明していくので、ぜひ最後までご覧ください。

まずbothさんはパリのブランドです。

パリオリンピックでブーツを提供するなど世界的に話題の絶えないブランドで、僕もYouTubeで何度か紹介してきました。

第1回目のコラボではフロントジップのブーツを展開しましたが、今回は第2弾としてコンバットブーツを製作しました。

bothさんの1番の強みは、元々ナショナルスニーカーブランドの生産を手掛けている点です。

 

 

つまり靴を作っている工場そのものになります。

ブランドは基本的に自社工場を持ちません。

ユニクロでさえ自社工場を持っていないので、アパレルブランドが自社工場を構えているのは極めてレアなことです。

そしてシューズは、実はブランド側からすると非常に作りにくいアイテムです。

なぜなら、シューズを作ろうとすると、アッパーを作るメーカーとソールを作るメーカーが基本的に別だから。

アッパーを作り、ソールを作り、最終的に合体させて仕上げるのが普通の靴の作り方になります。

 

 

何社か挟むため、どうしてもソールにはロットがかかります。

例えばオリジナルでソールを起こそうとすると、1,000や2,000では足りない工場も結構あります。

デザイナーズブランドで1,000、2,000も売れるところはほぼありません。

シューズで1,000、2,000も売るブランドはまずないです。

だからオリジナルのソールが使えず、既存の工場が持っているありふれたソールしか選べません。

するとソールによってアッパーのデザインもある程度制限されるので、独創的で世界観のあるシューズが作れない。

 

 

理想の靴が作れないというのが、我々ブランド側の長年の悩みでした。

そんな中、bothさんはアッパーもソールも自社で製造している、非常に珍しいメーカーです。

ナイキやアディダスが安く出せるのは、圧倒的な量を作っているからです。

アッパーを作りソールをオリジナルで起こすという工程を踏めば、あの価格で出すことはほぼ不可能になります。

ナイキが1万円台で出しているスニーカーも、他のブランドが普通に作ればロット問題をクリアできたとしても3万円ほどになるケースが多い。

大量生産だからこそ価格を抑えられているだけで、靴は本来とても作りにくいプロダクトです。

 

 

そうしたブランドと戦わなければならないので、我々がオリジナルでデザインを起こしてシューズを作ろうとしても、コストメリットの差が大きすぎて太刀打ちできません。

ところがbothさんは、歴史の長いブランドではないにもかかわらず自社工場を持っています。

だから極限まで価格を抑えられますし、ロットをあまり気にせず製造できます。

歴史の浅いブランドが自社工場を持っている理由は、元々ナショナルスニーカーブランドの製造を請け負うOEM会社だからです。

世界的に売れているスニーカーブランドの生産を担ってきたので、技術力も自社工場も備えている。

その中から生まれた、いわばファクトリーブランドです。

 

 

ファクトリーブランドというと、工場がシンプルなものを作っているイメージがあると思います。

しかしbothさんは技術力だけでなくデザインにも本気で、パリでデザイナーを雇い、パリのブランドとして設計し、製造は巨大な工場のある中国で行っています。

非常にハイブリッドで、最適化され尽くしたブランドです。

だから既存のファクトリーブランドのような地味さが全くなく、トレンド感もデザイン性も極めて高い。

一方で、パリのブランドにありがちな「デザインは高水準だが合理的な生産手段がないため価格が跳ね上がる」というジレンマも存在しません。

価格が安いのにデザイン性がしっかり担保されている点が、bothさんの大きな強みです。

 

 

だからこそ歴史が浅くとも、今急速に市場へ広がっています。

パリのブランドでありながら、日本の東京に旗艦店があるほど。

歴史が浅いのに、すでに東京へ直営店を構えている。

それだけ業界でも認められていますし、「このブランドは異常に安いのではないか」と素直に評価されています。

今回製作したアイテムはコンバットブーツです。

コンバットブーツは我々がずっと作りたかったアイテムで、bothさんへ完全オリジナルでの製造をお願いし、快く引き受けていただきました。

 

 

bothさんもコンバットブーツを展開していますが、既存ラインのものとは全く別物です。

完全に僕らで型を起こし、それをbothさんへ渡して3次元的な形に仕上げていただいた完全オリジナルのデザインなので、bothさんが展開するコンバットブーツとは型が全く違います。

ソールはbothさんが最新作として開発したガムソールを採用しました。 

今回僕がやりたかったのは、モダンなコンバットブーツです。

フルレザーで重厚感のある、 いかにもな男らしいコンバットブーツも良い。

ただ、そうすると合わせるアイテムが限定されてしまいます。

 

 

僕自身もオールレザーのコンバットブーツは好きですが、どうしても無骨になりすぎて毎日履くのは難しい。

そこでナイロンを使いました。

ただオールナイロンだと軽すぎる印象になるため、素材をかなり複雑に使い分けています。

牛革も使い、ラムレザーも使い、EVAなどの最新鋭のソールも使っています。

そして肝心のナイロン部分には、イタリアのリモンタ社のナイロンを採用しました。

しかもリモンタの中でも、リモンタを代表する素材です。

 

 

サステナブルなナイロン素材で、大手ハイブランドが定番的に採用しています。

我々も定番としてハットやキャップ、バッグに多用してきました。

それを今回はブーツに乗せ、モダンなコンバットブーツとして仕上げています。

自分でもバランスが良いと感じるのは、フルレザーでもフルナイロンでもない点です。

レザーとナイロンを併せ持つので、コンバットブーツらしい重厚感を残しながら、スラックスにも、夏の短パンにも違和感なく合わせられます。

合わせるパンツを選ばないベストなコンバットブーツができました。

 

 

ここまで来るのに時間がかかり、何度かやり直しもしています。

例えばソールも、当初は別のものを使っていました。

途中でbothさんから「今開発中のすごいソールがあるので使ってみないか」と話があり、急遽載せ替えています。

ジップも、最初は付けないバージョンのサンプルを作りました。

ただ、これだけシューレースがあると付けないバージョンでは履きにくくなるという話になり、ジップを付ける形へ変更しました。

アッパーのフォルムも、どれだけ足首にフィットさせるかという部分まで細かく作り込んでいます。

 

 

ジップについて正直に言うと、僕はコンバットブーツにジップを付けるのは反対派です。

コンバットブーツはジップのデザインがないシンプルな形のほうが男らしく、本物らしく、かっこいいと考えているからです。

一方でジップが付いていれば履きやすさは圧倒的に上がります。

ここを開けるだけで履けるので、シューレースを解く必要がありません。

サイドジップブーツと同じ感覚で履ける利点は大きい。

ただ通常のコンバットブーツにそのままジップを付けると、ムシが露出した状態になるブランドが多く、どうしても悪目立ちします。

 

 

すると履きやすさを優先した安っぽい印象になってしまいます。

ファッションは基本的に、見た目と合理性が相反するもの。

合理的で履きやすくするほどダサくなるのは、どんな靴にも言えることです。

履きにくくて重いからこそかっこいいという側面は確かにあります。

ワークブーツが軽かったら興醒めします。

レザーのブーツであれば、ある程度重いほうが良い。

 

 

今回はナイロンなので原理的に軽くなりますが、レザーのブーツで軽いものはどうにも信用できません。

履きやすくて軽いことは実用面で優れていても、嘘っぽさが出てしまう。

今回はそこへ正面から向き合い、どれだけ履きやすく、快適で、かつ重厚感を保てるかを追求しました。

だからジップはムシが見えないようにし、引き手もbothさんオリジナルの黒い引き手を使って目立たないようにしています。

よく見れば確認できますが、デザイン上の干渉は全くありません。

履き口も綺麗に設計し、非常になだらかにジップを収められたので、これならありだと判断してサイドジップを採用しました。

 

 

今はスニーカー離れが進んでいます。

ただスニーカーから革靴やブーツへ乗り換えた方は、その重さと履きにくさに驚いているはずです。

そこで軽くて履きやすいローファーやハイブリッドローファーを各ブランドが作っていますが、発想が単純で僕はあまり好みではありません。

今回作ったのは、嘘っぽくないコンバットブーツでスニーカー並みの履きやすさを実現したものです。

ナイロンを使ったコンバットブーツはメゾンなども手掛けている通り、決して安っぽいものではなく、ラグジュアリーの世界でも認められています。

しかもリモンタのナイロンは分厚くレザーのような光沢があるので、コンバットブーツに乗せてもチープに見えません。

 

 

そして何より素晴らしいのが、bothさんの新型ガムソールです。

見た目は重厚で無骨、かなりボリュームのある印象です。

ただヒール部分とソール部分が分離したセパレートソールなので、ドレスブーツのように身長を盛りながら、土踏まずが凹んでいる分「盛っている感」が出ません。

フォルムも非常に綺麗です。

筒を細く、履き口をやや低く設定しているため、一般的なコンバットブーツと比べてかなりスタイリッシュに見えます。

コンバットブーツはトウやノーズが短いものが多いですが、今回はやや長めに設計して足長に見えるよう仕上げました。

 

 

耐久性が必要な箇所にはレザーを使うなど、細部まで作り込んでいます。

シュータンを長めにして、ブーツインしたときにも格好良く見えるよう配慮しました。

そして最も驚いていただきたいのが素材です。

リモンタにはイタリアのリモンタと中国のリモンタがありますが、今回使っているのはリモンタ・イーストではなく、本国のリモンタ・イタリーになります。

メゾンが使う素材と全く同じものです。

この素材に牛革とラムレザーを併用し、新型ガムソールを搭載して税込55,000円。

 

 

価格設定がおかしいと感じるほどの安さだと思います。

ここからは提案です。

普段から僕のアイテムを買ってくださっている方にも、今回初めて手に取る方にも、コンバットブーツの良さをもっと知っていただきたい。

街を歩いていても、コンバットブーツはあまり見かけません。

おしゃれな人でなければワードローブに入っていないアイテムです。

つるっとしたサイドゴアも良いですが、シューレースとハトメがあり、少し無骨な雰囲気のコンバットブーツは、足元にあるだけで説得力が極端に上がります。

 

 

ワイドパンツにも合いますし、筒を細く設計しているのでスリムにもスキニーにも対応します。

加えて、裾にドローコードが付いたパンツなら、ドローコードを少し上で止めてブーツイン風にする履き方も良い。

これが非常にかっこいいので、ぜひ試してみてください。

例えばユニクロCのスウェットパンツでも十分合います。

ドローコードが下に付いているものなら、ぐっと引いて裾を溜めるように履くと、特殊部隊のような雰囲気になります。

黒のスウェットパンツをドローコードで止め、このシューズとTシャツを合わせるだけでも非常に男臭く仕上がる。

 

 

それでいてオールレザーではなくリモンタのナイロンを使っているので、モダンで綺麗な印象も残り、モードな雰囲気で楽しめます。

この価格はあり得ないと思います。

今回は意図的に価格を下げました。

前回の金額を見ていただくと分かりますが、第1弾のbothコラボは8万円ほどでした。

今回は55,000円です。

レザーではなくナイロンになった分の差はもちろんありますが、それでもリモンタナイロンを使っています。

 

 

リモンタナイロンはメーター単価が異常に高い。

下手な中国レザーと比べても全く安くありません。

パーツ類も非常に多い。

本来、安くなる理屈はないと思います。

それでもギリギリまで落としたのは、コンバットブーツというアイテムを知ってほしいからです。

これが手元に届けば、「MBは結構すごいものを作っている」と感じていただけるはずです。

 

 

そこから他のアイテムへも関心が広がればという思いで、入り口として価格を意図的に下げています。

だからかなりお得なアイテムだと思います。

55,000円でこのクオリティはまず出てきません。

bothさんのコンバットブーツも5万円ほどで展開されていますが、リモンタ・イタリーではありません。

素材単価から考えても、相当コストパフォーマンスの高いアイテムです。

ナイロンとガムソールの組み合わせなので耐久性も高い。

 

 

天候に左右されない点も魅力になります。

雨でも雪でも気にせず使い続けられますし、レザーではないので軽く、夏場でも問題なく履けます。

あらゆるシーズン、あらゆる天候で使えて、スタイリッシュでパンツを選ばず、新しいコーディネートまで獲得できる。

これ以上コストパフォーマンスの良いブーツはないと思います。

これは僕たちだけの努力ではありません。

bothさん側にもかなり苦労していただき、色々と呑み込んでいただきました。

 

 

bothさんも僕とのコラボレーションを大切にしてくださっていて、日本のメンズ市場でさらに認知を広げたいという思いから、多くの点で協力していただいています。

この商品を多くの方へ届けるため、今回はエントリー価格として挑戦しました。

だから今回は絶対に見逃さないでください。

受注生産ではありますが、シューズに関しては毎回返品交換を受け付けています。

受注生産で返品交換に対応する例はあまりないと思います。

サイズがシビアなシューズとリングについては対応していますので、安心してオーダーしてください。

 

 

迷った場合はワンサイズ大きめを選ぶのが、この手のブーツのセオリーです。

シューレースが付いているので、締め上げればサイズ感はある程度調整できます。

中に余裕を感じたら、インソールを入れれば問題ありません。

100円ショップのインソールでも十分です。

僕も同じで、この手のブーツは迷ったらワンサイズ上げるのが正解だと考えています。

ノーズが少し長く見えますし、身長を盛るインヒールソールを入れる余力も生まれます。

 

 

多少緩くても脱げることはありませんし、軽くて歩きやすいので他のブーツに比べてストレスもありません。

ジャストサイズのほうが歩行時の負担は少ないものの、スニーカー並みに軽いブーツであれば問題にならないはずです。

あらゆる意味でこれ以上お膳立てできないほど力を注いだアイテムなので、ぜひ多くの方に手に取っていただきたい。

ちなみにこのモデルに搭載しているガムソールはbothさんのサイトでも確認できますが、本当にテクノロジーを結集させたソールです。

bothさんへは工場見学で中国まで足を運んでおり、その様子もYouTubeへ掲載しています。

何百回、何千回と耐久テストを繰り返す、非常に丁寧なものづくりをしている会社です。

 

 

グローバルなシューズブランドの製造を請け負っている関係上、耐久性や不良品対応に極めてシビアな姿勢を貫いています。

だからクオリティは非常に高い。

ソールの機能性も優秀で、歩きやすく屈曲性が高く、重厚感がありながら軽い。

フットウェアテクノロジーとモダンなモードデザインが見事につながった、究極のコンバットブーツだと考えています。

ぜひチェックしてみてください。

MBアイテムストアはこちらから

 

MBアイテムは市場価格よりも薄利に設定し、安く良品を手に取れる仕組みにしています。

中間業者やマージンを徹底的に削減し、不要なコストをなくしています。
一般的な洋服ブランドの価格よりも格安で提供しています。

他ブランドより利益を乗せず、最小限度の人員と最小数の取引先にして、広告宣伝費をかけず無駄なコストを徹底的に省き、受注生産にすることで在庫ロスや廃棄コストをなくし、値段を可能な限り下げています。

普通のブランドなら数万円してもおかしくないようなものを、できるだけ手に取りやすい価格で提供できるよう、各アイテムの価格設定に気を配っています。生産背景は国内のコレクションブランドを多く手掛ける工場で、クオリティやデザインにも遜色はありません。

 

MBアイテムストアはこちらから

 

次回以降のアイテム発売スケジュールを公開します。
今後予定が変更する可能性はありますが、
現状はこの通りで進行しております。

またYouTubeメンバーシップでは開発中のアイテムの紹介もしております。より詳しい情報を先に押さえたい方は、メンバーシップ動画をご参考ください。

 

▼10月15日発売予定ーーーーーーーーーーーー

 

【10/15発売】ULTIMATE FABRIC – RAW SILK CASHMERE OVERSIZED STOLE 価格未定

『過去最高級の素材を使ったストール』

通常のシルクより手間のかかるローシルク。
蚕を殺さずに作るため「エシカルシルク」などとも呼ばれています。
通常のシルクが一本の糸で均一に作られたものに対して、ローシルクは蛾が抜け出した後の繭を使用するため短く切れた繊維を紡いで作ります。そのため不均一で表情のあるシルクがローシルク。一般的な均一のシルクと違い、どこかネイティブで表情のある風合いに仕上がっているのです。そこにカシミアを混紡しさらに風合いを求めたのが今回のストール。

驚くほど柔らかく着心地が良く、さらに冬は暖かく春は涼しく感じさせてくれる不思議な素材です。表面にはヘリンボーンのような複雑な織のようなものがついておりニットに一枚巻くだけでもサマになるアイテム。超高級素材ですが、ウール100、カシミア100のストールはもうすっかり盛っていると言う方も多いので・・・今回表情のあるハイエンドなものを持ってきました。メゾンクラスのブランドでもなかなか採用できないとっておきの素材です。

 

▼10月18日発売予定ーーーーーーーーーーーー

 

【10/18発売】ULTIMATE 尾州 FABRIC – PERMANENT WOOL SHIRT ¥31,000 税込

『真似するブランドが現れないのは何故?』

MBアイテムのスペシャリテとも言える尾州ウールシャツ。
super原料の高品質ウールを使って尾州で生地にしたもの。スケールオフの加工を施すことでシワもつきにくく光沢も強い。尾州ウールはここ数年で多くのブランドが採用していますが、いまだこの素材を使ってシャツにしているところをほぼ見かけません(海外メゾンでは採用があります)。ここまでウチで売れてるしブランディングしているものだからこそ、他社が真似して良いはずなのに(ちなみにこの素材はうちの専売特許などではなく普通に他のブランドも使えます)。何故他社が真似しないかと言うと生地メーター単価が高すぎるからです。普通のブランドがこの素材を使って同じ要尺のシャツを作ろうとすれば5万円近くまでかかってしまう。するとシャツとしては高すぎて売れなくなる。

今だにこの生地で税込3万円でキープできているのは奇跡に近い。僕らが宣伝広告にお金を1円もかけず省エネ小規模でブランド運営しているからこそ出来るものです。

今回は今までの尾州ウールとマイナーチェンジし、シルエットを一新。クラシックな長い着丈とスラリとした美しい形を目指しました。

 

▼10月~11月の発売予定ーーーーーーーーーーーー

 

ミラノリブシリーズ

上質な糸を使ったミラノリブニットを作りました。
フレンチシックなクルーネックカーディガンとニットポロの二種類。高密度のニットならではの非常に美しい発色がポイント。オレンジカラーやグリーンなど上質なカラーリングで展開します。毛羽が少ないためシーズンレスで愛用できるのも嬉しいところ!

ウールフェルトハット

ウール100%のハットを製作。
ドレスな印象の思い切り強いアイテムですがGジャンなどに合わせたりミリタリーコートなどに合わせるならバッチリかと。形もつば広で「イケメン風」が作りやすい。個人的に最近ハットを被ることが多いのでみなさまにもおすすめしたい。必ずネクストトレンドで来ますよ、ハット。

ラグジュアリーミニバッグ

ラグジュアリートートバッグ

最近紹介された凄腕の工場で製作したレザーバッグ。
コバの仕上げの美しさなどトップメゾンと比べても全く見劣りしない。まだ日本ではこの工場使ってるブランドはほぼないと思うので、このクオリティは腰抜かすと思います。

工場が持っていた極上のシボレザーも驚くばかり。「これ〜〜(自主規制:トップメゾン)〜〜のレザーじゃないの!?」と見間違えるくらいのクオリティ。

クラッチ使いできるミニバッグとカラビナをつけることができるトートバッグの二種類制作。これは期待あれ。

 

▼今後発売予定ーーーーーーーーーーーー

 

発売日は未定ですが、下記のようなアイテムを製作しています。

★★★ULTIMATE FABRIC – ナッピングウールマキシコート Fabric by CASENTINO, ITALY

★★★ULTIMATE FABRIC – ビッグストール made in ITALY

★★★ヴィンテージカモフラージュコート

★★★加工レザーパンツ

★★★ヴィンテージチェックシャツ

★★★スエードチロリアンシューズ

★★★ULTIMATE FABRIC – トロンプルイユツイードウールスイングトップ

★★★OX JEWELRy ハスキートイチャーム(完成までもうすぐ!)

★★★EMMETI × MB シングルレザーライダース

★★★ベネトムートン第二弾ラストコレクション

★★★UMEDA オーバーサイズニットカーディガン

★★★トロンプルイユ デニムスウェットパンツ

順次整い次第情報出していきます!
お楽しみに!  

 

MBアイテムストアはこちらから

 

ご予約時のご注意

またご予約の際は、下記注意事項をご確認の上、お願いいたします。

・予約に必要な情報はこちらのページ、メルマガ、およびYouTube動画内に掲載しております。製品の合わせ方や詳細、個人的な相談などのお問い合わせは、業務圧迫の原因となり価格に影響します。お問い合わせは修理対応・B品対応・配送先変更に限らせていただきます。サイズ交換をご希望の場合は、下記専用フォームをご利用ください。

・受注生産のため、ご注文後のキャンセルは受け付けておりません。

・本商品は1回に限りサイズ交換または返品が可能です。サイズ交換が難しい場合は返品を承ります。サイズ交換をご希望の場合は、必ず下記申込フォームからご連絡ください。フォーム以外の連絡先への申請には対応できません。

MBアイテムサイズ交換用申込フォーム

返品をご希望の場合はSTORESからお問い合わせください(送料はご負担いただきます)。交換・返品条件はSTORES内のよくある質問「注文後のサイズ変更はできますか?」「返品可能アイテムの返品条件は?」をご確認ください。

・予定数量が完売した時点でご予約を締め切ります。

・お届け時期をご確認のうえ、ご注文ください。

・注文確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダやメールサーバー側の受信拒否設定をご確認ください。

・「カートに入れる」ボタンを押しただけでは在庫は確保されません。すべての入力が完了した時点で確保されます。確実に購入したい方は、住所・氏名・電話番号などをテキストメモに準備し、コピー&ペーストで入力する方法をおすすめします。

発売開始からおよそ1~2時間程度で完売することがあります。工場や生地のキャパシティには限りがありますので、ご了承ください。

 

商品詳細はこちらから

関連記事一覧

ピックアップ記事

  1. 【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

おすすめ記事

関連記事

カテゴリー

月別アーカイブ

  1. 告知

    TRIAL×MBコラボ第二弾!本日5日発売開始!
  2. アウター編

    春にロングコートって暑苦しくないの??春コートの選び方・着こなし方かんたん解説!
  3. ショップ紹介

    モノが少ない地方は買い物しやすい?何を買って良いか迷うならあえて郊外へ行こう!!
  4. アウター編

    モンクレール?デュベティカ?カナダグース?どのダウンジャケットを買うのが正解なの?早わかり3ブランド解説!
  5. 告知

    「MB文化祭2018」イベント中止のお知らせ
PAGE TOP