★ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE DENIM シリーズの予約はこちら(2026年10月4日21時から受注受付いたします)
※注意
今回は一般販売を行います。
メルマガ/LINE会員以外も購入可能になっています。この機会に是非ご活用ください。
ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE VINTAGE DENIM JACKET Fabric by KAIHARA DENIM


















ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE VINTAGE DENIM JACKET Fabric by KAIHARA DENIM
価格:45,000円(税込)
色:
ライトインディゴ
素材:
綿81% ポリエステル19%
生産地:
生地:日本(広島県福山市)
縫製:中国
ケア方法:
家庭洗濯可能
お届け:
2027年5月上旬〜中旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出る可能性がございます。
最善を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。
大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。
サイズ展開:
S、M、L
サイズ詳細
Sサイズ
着丈 60cm
身幅 124cm
裄丈 85.5cm
肩幅 51cm
袖丈 60cm
Mサイズ
着丈 62cm
身幅 128cm
裄丈 88cm
肩幅 53cm
袖丈 61.5cm
Lサイズ
着丈 64cm
身幅 132cm
裄丈 90.5cm
肩幅 55cm
袖丈 63cm
※身幅は1周の寸法です
※フィッティング
MBは身長175cm体重67kgでMサイズを着用しています。
ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE VINTAGE DENIM TROUSERS Fabric by KAIHARA DENIM

















ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE VINTAGE DENIM TROUSERS Fabric by KAIHARA DENIM
価格:36,500円(税込)
色:
ライトインディゴ
素材:
綿81% ポリエステル19%
生産地:
生地:日本(広島県福山市)
縫製:中国
ケア方法:
家庭洗濯可能
お届け:
2027年5月上旬〜中旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出る可能性がございます。
最善を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。
大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。
サイズ展開:
S、M、L
サイズ詳細
Sサイズ
ウエスト 78〜80cm
ヒップ 108cm
ワタリ 34.5cm
股上 30.5cm
股下 73cm
裾幅 27cm
Mサイズ
ウエスト 81〜83cm
ヒップ 111cm
ワタリ 35.5cm
股上 31cm
股下 75cm
裾幅 27.5cm
Lサイズ
ウエスト 84〜86cm
ヒップ 114cm
ワタリ 36.5cm
股上 31.5cm
股下 77cm
裾幅 28cm
※ウエストは仕様により「最小〜最大」を記載しています
※フィッティング
MBは身長175cm体重67kgでMサイズを着用しています。
ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE RIGID DENIM JACKET Fabric by KAIHARA DENIM















ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE RIGID DENIM JACKET Fabric by KAIHARA DENIM
価格:36,000円(税込)
色:
ダークインディゴ
素材:
綿81% ポリエステル19%
生産地:
生地:日本(広島県福山市)
縫製:中国
ケア方法:
家庭洗濯可能
お届け:
2027年5月上旬〜中旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出る可能性がございます。
最善を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。
大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。
サイズ展開:
S、M、L
サイズ詳細
Sサイズ
着丈 60cm
身幅 124cm
裄丈 85.5cm
肩幅 51cm
袖丈 60cm
Mサイズ
着丈 62cm
身幅 128cm
裄丈 88cm
肩幅 53cm
袖丈 61.5cm
Lサイズ
着丈 64cm
身幅 132cm
裄丈 90.5cm
肩幅 55cm
袖丈 63cm
※身幅は1周の寸法です
※フィッティング
MBは身長175cm体重67kgでMサイズを着用しています。
ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE RIGID DENIM TROUSERS Fabric by KAIHARA DENIM














ULTIMATE FABRIC -AIR TUBE RIGID DENIM TROUSERS Fabric by KAIHARA DENIM
価格:29,000円(税込)
色:
ダークインディゴ
素材:
綿81% ポリエステル19%
生産地:
生地:日本(広島県福山市)
縫製:中国
ケア方法:
家庭洗濯可能
お届け:
2027年5月上旬〜中旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出る可能性がございます。
最善を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。
大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。
サイズ展開:
S、M、L
サイズ詳細
Sサイズ
ウエスト 78〜80cm
ヒップ 108cm
ワタリ 34.5cm
股上 30.5cm
股下 73cm
裾幅 27cm
Mサイズ
ウエスト 81〜83cm
ヒップ 111cm
ワタリ 35.5cm
股上 31cm
股下 75cm
裾幅 27.5cm
Lサイズ
ウエスト 84〜86cm
ヒップ 114cm
ワタリ 36.5cm
股上 31.5cm
股下 77cm
裾幅 28cm
※ウエストは仕様により「最小〜最大」を記載しています
※フィッティング
MBは身長175cm体重67kgでMサイズを着用しています。
カイハラの新技術で重厚なのに軽い。上下で着られるデニムセットアップ4型!






今回は4アイテムを一気に発売します。
以前から企画していたデニムシリーズで、カイハラさんの素材に着目して制作しました。
これが本当に良い出来になっています。
カイハラはユニクロが使っている生地だからそこまで良いものではないと思われるかもしれません。
実際はまったく違います。
今回の企画は、カイハラさんの生地が先にあって進んだというより、僕がやりたかったことに応えられる生地を作っているのがカイハラさんだけだった、という流れです。
そこで企画と素材がぴたりと合わさりました。





カイハラさんは、ユニクロが使っているから安いデニムメーカーだと思われている節がありますが、ハイブランドも当たり前に使っています。
クオリティが非常に高いです。
国内でデニムを生産している会社の中でも屈指のクオリティを誇ります。
カイハラさんとクロキさんあたりが2大巨頭だと思います。






特徴は圧倒的な研究熱心さです。
これまでデニムで表現できなかったことに挑み、新しい生地を作る点に力を注いでいるメーカーです。
僕も一時期勘違いしていましたが、カイハラさんは岡山ではありません。
広島県福山市にあり、1893年創業の老舗中の老舗です。
いわゆる岡山デニムとは少し距離のある会社で、それもあってか非常に先進的な考え方をされています。





新しい素材作り、新しい生地作りという点で、日本のデニムメーカーの中でも随一の熱量だと思います。
だからこそ海外のブランドにも好まれ、他では代替できない素材を数多く持っています。
今回当たった生地もまさにそれで、他のメーカーでは再現不能な生地です。




生地値もそれなりに高いものの、価格はかなり頑張って抑えました。
他のブランドが同じことをやれば、もっと高い値付けになります。
ユニクロは大量生産や共同での取り組みでコストを下げていますが、今回僕らが使っている生地はユニクロでは当然使っていません。
カイハラさんの中にもさまざまなデニム生地があり、今回のものは決して安い生地ではありません。
企画の意図から説明すると、最近はアメリカンカジュアルの存在感が少しずつ増しています。





美醜の感覚にもトレンドが存在します。
少し前までは、女性的な男性がかっこいいという価値観でした。
CGのような肌質で化粧をして、性別の境目が曖昧な男性像が美しいとされていたのが、ここ10年ほどだと思います。
それが今は変わりつつあり、男性的な見た目のほうがかっこいいという流れが出てきました。
ここ10年20年のジェンダーフリー的な考え方への反動もあるのだと思います。
男らしさや女らしさが相対化され、男性的な女性や女性的な男性が評価される軸がありました。
どちらが良い悪いという話ではなく、かっこいいという価値観の中で少し変遷が起きているという話です。





女性的な男性から、マニッシュな男性のほうがかっこいいという文脈が評価されつつあります。
それもあってヴィンテージやデニム、古着といったマニッシュなカテゴリーが評価されているのが昨今です。
僕も当然それを感じていて、上下デニムの着こなしをずっとやりたいと考えていました。
足元はジャックパーセルやオールスターではなく、革靴やローファー、ブーツを合わせます。
そこにハットをかぶってもいいと思います。
そうしたドレス寄りのアイテムで、カジュアルなセットアップを崩したかったわけです。
ハットを使わない方もいるので、同じデニムの上下でもできるだけきれいに見えるようにしました。




パンツはポケットに手を入れている画からも分かる通り、スラックス仕様です。
スラックスライクなパターンとシルエットにしています。
通常のデニムは5ポケットで横向きのポケットですが、スラックスと同じ斜めポケットにしました。
デニムでありながら上品に見えるよう、上下で合わせても品良く映ることを考えています。





企画が進む中で、ある問題にぶつかりました。
こうしたデニムは本格的な生地のほうが、ヴィンテージらしい雰囲気のほうがかっこいいはずです。
僕もそう思います。
ただ実際にそれを着て生活できるかというと、なかなか厳しいところがあります。
12.5オンスと13オンスほどの重厚なヴィンテージデニムの上下は、着心地の面でかなりの負担になります。
ここがどうにも納得できませんでした。






メーカー名は控えますが、本格的な生地でサンプルを作っても、重く、きつく、硬い。
日常でこの上下を着るかと言われたら、着ない気がしました。
30代以上になると、服が重いという感覚が分かってきます。
10代20代の頃は気にしなかった着心地を、30を過ぎると意識し始めます。
40、50と年齢が進むほど、着心地の悪いものは避けてしまいます。






コートであれば着ている時間も限られるので、まだ納得できます。
ただデニムジャケットはインナー使いもしますし、パンツは一日中履いています。
そう考えると、ここに着心地を求めないのは違うと思いました。
特にリジッドはとにかく硬くて重く、着心地が良くありません。
それで上下を着るという提案は、メンズではなかなか受け入れられないはずです。






日本人は見た目を気にしますが、着心地も非常に気にします。
機能性を強く重視する国民性だと思います。
フランス人は体に反発するようなシルエットでも、気にせず着てくれたりします。
服をアートピースとして捕える文化があるのだと思います。
着心地を考えるのは、職人気質な日本人らしい部分かもしれません。
見た目の美しさに加えて、機能性や動きやすさ、着心地まで同時に考えるところが非常に日本的です。
僕自身もそうです。



そう考えた時に、重厚なヴィンテージデニムで上下を作るのは僕らの仕事ではないと思いました。
そういうものは世の中にありますし、お金を出せば買えます。
改めて考え直し、上下デニムで重厚なヴィンテージの雰囲気が出るのに、着心地の良いものを探しました。
デイリーに着られるものを作りたいと考えると、やはり生地が鍵になります。
重厚に見えるのに軽い生地というのは、なかなか難しいものです。





デニムは特に、重さと厚さがあるからこそ色や存在感が出ます。
薄くしてオンスを軽くすると、次第にデニムシャツのようになり、重厚感が足りなくなります。
ここはどうにも仕方のないトレードオフの関係にあります。
そんな中、カイハラさんの生地展示会で、無数にある生地の中から3つほど、これはすごいと思うものがありました。
そのうちの1つが今回使っている生地です。





カイハラさんの呼び方で言うと、エアチューブデニムです。
エアチューブは言葉通り、中空を指します。
真ん中に空間が空いている糸を中空糸と呼びます。
この中空糸を横糸に使ったデニムです。
中空糸は通常O型です。
アルファベットのOの形で、中に空間が存在する糸です。
ところがカイハラさんが作るこの生地の横糸は、OでなくC型になっています。





このC型の中空構造は、生産工程でも中空が潰れにくく厚みを保てるというエビデンスがあるそうです。
O型の中空は生産工程で次第に潰れてしまうため、どうしても厚みが失われます。
軽さは出ても、厚みがある程度失われてしまいます。
それではヴィンテージらしい重厚感を作るのが難しくなります。
そこでC型の中空を使うことで、ボリューム感を維持したまま軽さを出せます。
個人的にはCのほうが潰れそうに思えますが、実際は逆だそうです。
開いたC構造のため、生産工程で潰れることは基本的にないとのことです。



このC型中空糸を横糸に使い、今回は9.5オンスで作りました。
カイハラさん側で比較したデータがあり、綿100%で同じ厚みと風合いを得ようとすると約12.5オンスが必要だそうです。
通常のヴィンテージデニムでこのデニムと同じ重厚感を出すには、12.5オンスが要るわけです。
つまり12.5オンスと13オンスといった分厚い素材感が必要になります。
それを9.5オンスで実現しています。




ここがすごいところ。
これだけ重厚でヴィンテージらしいのに、軽くて柔らかい。
ハリがあり厚みもあるのに着心地が非常に良く、上下で着てもとても楽です。
裏がスウェットの2重織デニムとはまったく違います。
裏をスウェットにした2重織のデニムは柔らかく着心地は良いものの、風合いはどうしても損なわれます。
少しチープにも見えてしまいます。
これはあくまでデニム。





9.5オンスの中空糸で12.5オンスレベルのヴィンテージデニムと同等の重厚感、ハリ、厚みを実現しているのが、カイハラさんの技術です。
縦糸には、自然にムラが変化するナチュラルなリング糸を使っています。
このムラが、ヴィンテージデニム特有の自然な奥行きを作ってくれます。
横糸も縦糸も特徴のある糸を使っているため、見た目は本当にヴィンテージらしい重厚な雰囲気です。
それでいて着心地が良い。
さらに中空構造の横糸によって、速乾性も備えています。
ノンストレッチでありながら、シルエットのキープ力はコットン100%と比べて圧倒的に高い。
コットン100%のデニムは馴染みやすい反面、型崩れが起こりやすいところがあります。
それが良さでもありますが、このデニムは中空構造のポリエステル糸が入っているため、素材の崩れをある程度抑えてくれます。



染色もカイハラさん独自の技術です。
濃い色と薄い色のコントラストを鮮やかに再現する、独自の染色方法を採用しています。
今回の企画は、カイハラさんのエアチューブデニムと独自の染色技術によって成立しました。
ヴィンテージライクな重厚感と厚み、ハリのある風合いを持ちながら、着心地はとても楽です。
だからこの上にアウターを着ることも問題なくできます。
デニムの上からニットやジャケットを羽織るスタイリングも、非常にしやすい。
9.5オンスなので、着心地はデニムシャツに近い軽さがあります。






見た目は重厚で生地の厚みもしっかりありながら、着膨れしません。
この組み合わせができると分かり、デニムジャケットやデニムパンツの可能性が広がったと思います。
こうした着こなしは、古着の世界やフレンチカジュアルでよく見かけます。
デニムジャケットを中に着るという発想です。



ただ実際にやってみると、アイテムの組み合わせが難しい。
上に着るものとの兼ね合いで、どうしても着膨れしてしまいます。
デニムの厚さや硬さ、重さが理由です。
エアチューブのデニムは着心地が軽く、膨らみも馴染んでくれるので着膨れしません。
デニムジャケットの上からニットを着る、ジャケットを羽織るということも自在にできます。
デニムのセットアップとして、傑作中の傑作だと思います。
これがどれだけ伝わるか分かりませんが、伝わらなくても構いません。
僕自身が欲しくて作りました。
最高の出来だと思います。
デニムの上下はやりたいけれど、結局着なくなる。
上に重ねられないので難しい。
そう思っていたところに、カイハラさんのデニムが応えてくれました。




この素晴らしいデニム生地を損なわないよう、余計なことはしていません。
パンツは上下で合わせた時に様になるよう、スラックスらしいシルエットにしました。
ポケットのディテールもスラックス仕様に仕上げています。
ただしバックポケットはデニムそのものです。
ここまでスラックスらしくしてしまうと、アメカジらしい男臭さがなくなります。
その点は注意深くディテールを組みました。






オレンジステッチも太番手にすることで、男臭さをしっかり出しています。
トップスはトラッカージャケットそのままです。
歴史的なトラッカージャケットのディテールは、ほぼいじっていません。
調整用のシンチバックや糸の太さも、基本はそのままです。
シルエットも基本的にオーバーではありません。
スタンダードを軸に、今のトレンドを入れて肩幅などをわずかにゆったりさせています。
比較的スタンダードなボックスシルエットに仕上がりました。






細かいところまで丁寧に仕上げ、ベーシックでありながら見栄えもシルエットも違います。
ヴィンテージらしい雰囲気なのに、大人にも優しい作りになりました。
問題はどちらを買うかというところ。
リジッドにするのか、ヴィンテージウォッシュにするのか。
かなり悩ましいと思います。





今回は価格もかなりサービスしました。
特にヴィンテージウォッシュはそれなりに安い価格です。
ここまでこだわって染色加工をして5万円を切るのは、今の物価や工場の工賃を考えるとなかなかありません。
リジッドは加工をしていない分安くなりますが、素材の単価や作りからすればかなり安いと思います。
迷うのはリジッドかヴィンテージかという部分でしょう。
きれいな雰囲気という点で、リジッドが好きな方は多いかもしれません。
エアチューブでもしっかり色落ちするので、ここから育てる楽しみも十分にあります。
その楽しさを得られるのがリジッドの魅力です。






一方で、職人の手で加工して風合いが出ているヴィンテージウォッシュも当然魅力的です。
僕個人はヴィンテージが気に入っています。
黒縁のメガネを合わせると、本当にかっこよく見えます。
どれを選ぶかは難問だと思いますが、ぜひ悩んでみてください。







手元に届いたら驚かれると思います。
これだけ風合いがきれいなのに、なぜこんなに軽いのか。
デニム好きな方ほど腰を抜かすはずです。
これはカイハラさんでも出たての生地です。
昨年の後半に初めてお披露目され、そこで確保した生地なので、商品化しているブランドはまだほとんどないと思います。
ぜひチェックしてみてください。
MBアイテムは市場価格よりも薄利に設定し安く良品を手に取れる仕組みにしています。
中間業者やマージンを徹底的に削減し不要なコストをなくし、
一般的な洋服ブランドの価格よりも格安で提供しています。
他ブランドより利益を乗せず
最小限度の人員と最小数の取引先にして、
広告宣伝費をかけず無駄なコストを徹底的に省き
受注生産にすることで在庫ロスや廃棄コストを完全に無くし
値段を可能な限り下げています。
普通のブランドなら数万してもおかしくないようなものを、数千円ほどで提供できるように・・・と各アイテム値段設定に気を配っています。作っている生産背景は国内のコレクション出展する有名ブランドを多く手掛けているところで、クオリティやデザインになんら遜色はありません。
次回以降のアイテム発売スケジュールを公開します。
今後予定が変更する可能性はありますが、
現状はこの通りで進行しております。
またYouTubeメンバーシップでは開発中のアイテムの紹介もしております。より詳しい情報を先に押さえたい方はメンバーシップ動画をご参考ください。
▼10月11日発売予定ーーーーーーーーーーーー
【10/11発売】ULTIMATE FABRIC – both COMBAT BOOTS Fabric by LIMNTA, ITALY 価格未定





『リモンタナイロンを使ったモダンコンバット!』
メンズのスタンダードなコンバットブーツを作りたい、と思い幾つかトライしていたんですがどうも靴は難しく・・・。以前コラボしたbothさんに相談したところ請け負ってくれました。僕が絵型を起こしてbothさんが製品として作ってくれた完全別注品です。bothさんでもコンバットブーツを出してますが別物で、こちらは僕の絵型に忠実に作ってくれたもの。素材も弊社支給のものでbothさんとの取り組みも一段階上がった気がします。
シャープなイメージで製作したコンバットブーツ。元々コンバットブーツはミッション遂行のための道具であり、すっぽ抜けたりすることがないように細身が基本。ただしトゥ部分やソールなどは耐久性が求められるためややボリューム感のあるものが多い。
今回はモダン・コンバットブーツを目指してそれらオリジナルデザインを活かしつつ、レザーではなくナイロンで表現してみました。採用するのはもちろんイタリアのリモンタ。リモンタの中でもハイブランドが使う有名かつ代表的な素材を選んでいます、うちがいつもバッグなどで使っている素材ですね。
金具パーツは光沢のあるシャイニーなもので、コンバットながら品の良さをつけました。ソールはbothの最新作。ボリューム感はあるけど盛ってる感が目立たないバランスの良いもの。耐久性も何百回と試験されたタフなもの、bothが保証するハイクオリティなものです。
脱着しやすいZIPを装備させましたが、本当は僕ZIP嫌いなんですよね。コンバットブーツにZIPってなんかモヤモヤする。そこでbothさんと色々試した結果、限りなく目立たないZIPパーツをつけることが出来、これなら!とGOサインを出しました。着脱のしやすさは確保できるけど美しさが損なわれるのは嫌だったので。ここは目立ちにくく見た目を邪魔しないものに出来た自負があります。
着用はもちろん通常のパンツに合わせてもいいし、おすすめはジョガーパンツなど裾を絞って「ブーツイン風」にするもの。これがかなり良いですよ。
▼10月15日発売予定ーーーーーーーーーーーー
【10/15発売】ULTIMATE FABRIC – RAW SILK CASHMERE OVERSIZED STOLE 価格未定


『過去最高級の素材を使ったストール』
通常のシルクより手間のかかるローシルク。
蚕を殺さずに作るため「エシカルシルク」などとも呼ばれています。
通常のシルクが一本の糸で均一に作られたものに対して、ローシルクは蛾が抜け出した後の繭を使用するため短く切れた繊維を紡いで作ります。そのため不均一で表情のあるシルクがローシルク。一般的な均一のシルクと違い、どこかネイティブで表情のある風合いに仕上がっているのです。そこにカシミアを混紡しさらに風合いを求めたのが今回のストール。
驚くほど柔らかく着心地が良く、さらに冬は暖かく春は涼しく感じさせてくれる不思議な素材です。表面にはヘリンボーンのような複雑な織のようなものがついておりニットに一枚巻くだけでもサマになるアイテム。超高級素材ですが、ウール100、カシミア100のストールはもうすっかり盛っていると言う方も多いので・・・今回表情のあるハイエンドなものを持ってきました。メゾンクラスのブランドでもなかなか採用できないとっておきの素材です。
▼10月18日発売予定ーーーーーーーーーーーー
【10/18発売】ULTIMATE 尾州 FABRIC – PERMANENT WOOL SHIRT ¥31,000 税込








『真似するブランドが現れないのは何故?』
MBアイテムのスペシャリテとも言える尾州ウールシャツ。
super原料の高品質ウールを使って尾州で生地にしたもの。スケールオフの加工を施すことでシワもつきにくく光沢も強い。尾州ウールはここ数年で多くのブランドが採用していますが、いまだこの素材を使ってシャツにしているところをほぼ見かけません(海外メゾンでは採用があります)。ここまでウチで売れてるしブランディングしているものだからこそ、他社が真似して良いはずなのに(ちなみにこの素材はうちの専売特許などではなく普通に他のブランドも使えます)。何故他社が真似しないかと言うと生地メーター単価が高すぎるからです。普通のブランドがこの素材を使って同じ要尺のシャツを作ろうとすれば5万円近くまでかかってしまう。するとシャツとしては高すぎて売れなくなる。
今だにこの生地で税込3万円でキープできているのは奇跡に近い。僕らが宣伝広告にお金を1円もかけず省エネ小規模でブランド運営しているからこそ出来るものです。
今回は今までの尾州ウールとマイナーチェンジし、シルエットを一新。クラシックな長い着丈とスラリとした美しい形を目指しました。
▼10月~11月の発売予定ーーーーーーーーーーーー
ミラノリブシリーズ




上質な糸を使ったミラノリブニットを作りました。
フレンチシックなクルーネックカーディガンとニットポロの二種類。高密度のニットならではの非常に美しい発色がポイント。オレンジカラーやグリーンなど上質なカラーリングで展開します。毛羽が少ないためシーズンレスで愛用できるのも嬉しいところ!
ウールフェルトハット

ウール100%のハットを製作。
ドレスな印象の思い切り強いアイテムですがGジャンなどに合わせたりミリタリーコートなどに合わせるならバッチリかと。形もつば広で「イケメン風」が作りやすい。個人的に最近ハットを被ることが多いのでみなさまにもおすすめしたい。必ずネクストトレンドで来ますよ、ハット。
ラグジュアリーミニバッグ





ラグジュアリートートバッグ






最近紹介された凄腕の工場で製作したレザーバッグ。
コバの仕上げの美しさなどトップメゾンと比べても全く見劣りしない。まだ日本ではこの工場使ってるブランドはほぼないと思うので、このクオリティは腰抜かすと思います。
工場が持っていた極上のシボレザーも驚くばかり。「これ〜〜(自主規制:トップメゾン)〜〜のレザーじゃないの!?」と見間違えるくらいのクオリティ。
クラッチ使いできるミニバッグとカラビナをつけることができるトートバッグの二種類制作。これは期待あれ。
▼今後発売予定ーーーーーーーーーーーー
発売日は未定ですが、下記のようなアイテムを製作しています。
★★★ULTIMATE FABRIC – ナッピングウールマキシコート Fabric by CASENTINO, ITALY






★★★ULTIMATE FABRIC – ビッグストール made in ITALY


★★★ヴィンテージカモフラージュコート


★★★加工レザーパンツ


★★★ヴィンテージチェックシャツ


★★★スエードチロリアンシューズ


★★★ULTIMATE FABRIC – トロンプルイユツイードウールスイングトップ
★★★OX JEWELRy ハスキートイチャーム(完成までもうすぐ!)
★★★EMMETI × MB シングルレザーライダース
★★★ベネトムートン第二弾ラストコレクション
★★★UMEDA オーバーサイズニットカーディガン


★★★トロンプルイユ デニムスウェットパンツ


順次整い次第情報出していきます!
お楽しみに!
ご予約時のご注意
またご予約の際は、下記注意事項をご確認の上、お願いいたします。
・予約に必要な情報はこちらのページ、およびメルマガ、およびYouTube動画内に全て掲載されております(一般的な受注製品よりも遥かに情報量は多いです)。製品の合わせ方、詳細、個人的な相談などの問い合わせは業務圧迫の原因となり価格に影響します。問い合わせに関しては修理対応・B品対応・配送先変更に限らせていただきます。頂いてもご返信はできません、ご了承ください。
・大変申し訳ございませんが、キャンセルや返品は受け付けておりません。受注生産という都合上ご理解頂いた上でご注文ください。
・「気に入らないから」などの理由での返品依頼は全て対応いたしません。
通販での受注生産においてクーリングオフなどは適用されません。ご注意ください。
・サイズ交換は行っておりません・・・が、
わずかではありますが交換用のストックを生産しておきます。
商品到着後、どうしてもサイズ交換したいという方は下記申込フォームまでご申請ください。
(ただし交換用ストックが無くなった時点で交換対応は終了とさせていただきますので、
希望される方全ての交換を保証するものではありません。)
・予定数量完売した時点でご予約を締め切ります。
・お届けは各商品によって異なりますが、いずれもお時間を頂きます。お届け時期にご注意ください
・注文確認メールが届かないという連絡が稀にございますが、迷惑メールフォルダやメールサーバー側での受信拒否などがほとんどです。ご注文前に今一度ご確認ください。
・「カートに入れる」ボタンを押しても在庫は確保されません。
すべての入力が終わり始めて確保されますので確実に購入したい方は・・・
テキストメモなどで住所お名前お電話番号クレジットカード番号などをコピー&ペーストで迅速に入力されることをおすすめします。
発売開始からおよそ1~2時間程度で無くなることがほとんどです…すみません。工場や生地のキャパなどに限界があります、何卒ご了承ください。






























