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今回でラスト!大人気マツケリシリーズの復刻&アンカーチェーンデザインのグラスホルダー「OX JEWELRy Signature Line Classic Eyewear Material by MAZZUCCHELLI ITALY & Anchor Chain Glass Holder Necklace」発売!

★OX JEWELRy Signature Line Classic Eyewear Material by MAZZUCCHELLI ITALY & Anchor Chain Glass Holder Necklaceの予約はこちら(2026年4月19日21時から受注受付開始いたします)

 

※注意
今回は一般販売を行います。
メルマガ/LINE会員以外も購入可能になっています。この機会に是非ご活用ください。

商品詳細はこちらから

 

 

OX JEWELRy Signature Line Classic Eyewear by MAZZUCCHELLI

 

 

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OX JEWELRy Signature Line Classic Eyewear by MAZZUCCHELLI

 

価格:26,000円(税込)

色:ブラック×クリアレンズ、ブラック×カラーレンズ、ブラウン×クリアレンズ、ブラウン×カラーレンズ

素材:
フレーム(生地):アセテート(by MAZZUCCHELLI ITALY)
レンズ:CR-39(ナイロン系)

生産地:
生地(フレーム):中国
レンズ:中国
原産国(製造):中国
今回マツケリイタリーにて該当する素材在庫が無かったので、同じ品番をストックしていたアジア工場にて調達しています。アセチ板の加工を中国で行う必要があるため生地表示が中国となっていますが、毎度使っているイタリア製マツケリと全く同じ品番全く同じ素材になっています。

付属品:
メガネケース、メガネ吹き

お届け:
2026年12月上旬〜中旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出ています。
最善を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。
大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。

サイズ展開:
Fサイズ

レンズ横幅:48mm
ブリッジ横幅:24mm
テンプル長さ :145mm

※最初はアセテートの匂いがしますが次第に薄れていきます。

 

OX JEWELRy Anchor Chain GrassHolder Necklace

 

 

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OX JEWELRy Anchor Chain GrassHolder Necklace

 

価格:90,000円(税込)

色:シルバー

素材:
シルバー925

生産地:
生地:タイ
縫製:タイ

お届け:
2026年12月上旬〜中旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出ています。 最沈を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。 大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。

サイズ展開: F

サイズ詳細

全長約52.5cm
【4/13追記】サイズの全長が間違っておりましたので、変更させていただきました。大変申し訳ありませんでした。

 

今回でラスト!大人気マツケリシリーズの復刻&アンカーチェーンデザインのグラスホルダー!

 

 

今回はOX JEWELRy Signature Line Classic Eyewear Material by MAZZUCCHELLI ITALY & Anchor Chain Glass Holder Necklaceを紹介します。

OX JEWELRyですが、1月にパリで展示会を開催し、次の夏にもパリでの開催が決まっています。

さらに他国からも2カ国ほど展示会出展のオファーをいただいており、少しずつ海外展開が進んできているブランドです。

もともとはジュエリー中心でしたが、最近はその定義を広げて、バッグや眼鏡、財布など、さまざまな装飾品・小物まで展開しています。

その流れの中で、今回アイウェアもリリースします。

 

 

シグネチャーラインという名前の通り、「OX JEWELRyといえばこれ」と言えるものを目指して制作したモデルです。

実はこれ、以前MBアイテムとして発売したものと同型で、今回はその再販という形になります。

当時は刻印がMBでしたが、今回はOX JEWELRyの刻印に変更。

それ以外の仕様は一切変えていません。

なぜ再販するのかというと、これまで何度もアイウェアを制作してきた中で、群を抜いて完成度が高かったからです。

 

 

マツケリの素材を使いながらこの価格帯で出せる点も評価されてきましたが、それ以上に日常的に使いたくなるバランスの良さがある。

実際、僕自身かなりの数の眼鏡やサングラスを持っていますが、結局こればかり使っています。

最初は自分用に1本だけ確保していたんですが、長く使うことを考えて、もう数本確保しておきたいと思った。

それが再販のきっかけです。

今回が最後の機会になります。

基本的にOX JEWELRyでは再販は行わない方針なので、このモデルも今回限りの展開です。

 

 

セルフレームのデザインですが、程よいクラシック感が非常にうまく出ています。

サイズ感はやや小ぶりで、一般的なクラウンパントよりも少しコンパクト。

その分、顔なじみが良く、バランスの取れたシルエットに仕上がっています。

クラウンパント特有のクラシックさを持ちつつも、ややモダン寄りに調整した細めのセルフレームにしているため、今のスタイルにも自然に馴染むデザインです。

 

 

素材には、イタリアのマツケリ社製アセテートを使用しています。

トムフォードをはじめ、多くのラグジュアリーブランドが採用している素材で、世界的にも最高峰とされるクオリティです。

ブランドとしての信頼性を示す素材とも言える存在です。

僕らもイタリアのマツケリ社に実際に伺っています。

ミラノの北側に大きな湖があるんですが、その湖畔に本社があって、現地で直接話を聞いてきました。

本当にこだわりの強いメーカーで、長年メゾンブランドに採用され続けている理由もよく分かる内容でした。

 

 

その上で、製造をイタリアにするか中国にするかという話になりますが、イタリアで作ればメイドインイタリーという価値は付きます。

ただ、クオリティが大きく変わるかというと、正直そこまで差は出ない。

むしろ中国のハンドメイド工場の方が精度が高いケースもあります。

よく鯖江がメガネの聖地と言われますが、当然ながら職人ごとに技術の差はあります。

トップクラスの職人になると数年待ちというレベルですが、そこまでいかない一般的なラインで比較すると、中国の優秀な工場でも十分に同等のクオリティが出せる。

さらにイタリアの場合、工場ごとのばらつきもあるので、総合的に見ると中国のハンドメイド工場の方が安定して高品質なケースも多いです。

 

 

そう考えたときに、「メイドインイタリー」という看板だけを取るために価格を上げるのか、それとも品質と価格のバランスを取るのか。

その判断として、今回は中国のハンドメイド工場を選んでいます。

マツケリの素材を使い、それを高精度な中国工場で仕上げる。

この組み合わせが最もバランスがいいと判断しました。

その結果、このクオリティで税込26,000円という価格に収まっています。

 

 

前回も驚かれましたが、実物を見るとさらに驚くと思います。

細かいパーツにもこだわっていて、開閉部分の蝶番も非常にしっかりしたものを使っています。

ここが弱いとすぐにガタついてしまいますが、今回はかなりタフな仕様です。

また、クラウンパント系のクラシックな見た目ながら、金属のノーズパッドを後付けしているので、日本人の骨格でもズレにくく、しっかりフィットする設計になっています。

さらに、量産の流し込みではなくハンドメイドで製造しているため、一般的なメガネ店でフィッティング調整や修理が可能です。

これが大きなメリットです。

 

 

歪みが出た場合の修正もできますし、長く使い続けることができる。

流し込みの安価なメガネとは違って、寿命の長いプロダクトになっています。

レンズ交換についても基本的に対応可能です。

街のメガネ店で度入りレンズへの交換などもできます。

店舗によっては持ち込みを断られるケースもありますが、多くの場合は対応してもらえると思います。

ただ、交換の手間も考えて、今回は最初から複数パターンを用意しています。

 

 

レンズはクリアタイプをご用意していますが、これはダミーレンズではありません。

一般的にこういったブランドのアイウェアはダミーレンズで納品されることが多いと思いますが、今回は最初から反射を抑えた実用レンズに変更した状態でお届けしています。

工場出荷時は通常ダミーレンズですが、そのままだと反射が強く、どうしても安っぽく見えてしまう。

少し緑や青っぽく見えるこのレンズは、反射を抑えるコーティングが施されている証で、表情もきちんと見えるし、見た目のクオリティも段違いです。

届いたその日からそのまま使える仕様になっています。

 

 

もう一つはカラーレンズ。

こちらはわずかに色を入れたグレー系のレンズで、ブラウンとブラックの両フレームに対応しています。

サングラスほど濃くはなく、屋内外どちらでも違和感なく使えるトーンです。

実際にかけてもらうと分かりますが、ほんのり色づいている程度なので嫌味が出ない。

用途や好みに応じて選べますし、クリアとカラーレンズを使い分けるのもおすすめです。

 

 

フレームカラーについては、ブラックは引き締まった印象でやや男性的。

対してブラウンは柔らかく、肌なじみがいい。

特に眼鏡に慣れていない方はブラウンの方が取り入れやすいかもしれません。

ただ、ブラックのシャープな雰囲気も魅力的なので、このあたりは好みで選んでいただければ問題ありません。

どちらも日本人の顔に合うように設計しており、前回も非常に評価が高かったモデルです。

色違いで買えばよかったという声も多かったので、自信を持っておすすめできる仕上がりになっています。

価格は税込26,000円。

クオリティを考えるとかなり抑えた設定です。

 

 

そしてもう一つが、アンカーチェーンのグラスホルダーネックレスです。

OX JEWELRyではこれまでもアンカーチェーンモチーフを数多く展開してきましたが、今回はそのデザインを活かしたグラスホルダーとして制作しています。

デザインの考え方としては、過度な装飾はせず、その代わりにエッジを落とすことで光の反射を綺麗に出す。

シンプルでありながら高級感と存在感がしっかり出るように設計しています。

大人のアクセサリーとして、過度に主張するものではなく、あくまで上品に馴染むことを重視しています。

 

 

ただシンプルなだけでは安っぽく見えてしまうため、シルバーの使用量をしっかり確保し、角を丁寧に削り、磨きをかけることで立体的な光沢を生み出しています。

今回、そのアンカーチェーンを先端に取り付けて、着脱しやすいTバー仕様にしています。

簡単に付け外しができる構造で、実用性もしっかり確保。

商品名の通りグラスホルダーとして使えるアイテムで、眼鏡を通すことで、そのままネックレスとして保持できる仕様です。

 

 

世の中にグラスホルダー自体はたくさんありますが、正直、自分が欲しいと思えるものはこれまでほとんどありませんでした。

機能としては便利でも、見た目に色気がなく、どうしても野暮ったく見えてしまうものが多い。

もちろん用途的に年齢層が上がりやすいアイテムではあるんですが、それでも今のスタイルに馴染む、アクセサリーとして成立するものがなかった。

だからこそ、自分で作ることにしました。

 

 

実際、サングラスや眼鏡をずっとかけていると、ふと外したくなる瞬間があります。

例えば服を選ぶとき、色味を正確に見たい場面では外すことも多い。

そのときに置き場に困ることがあると思います。

ポケットに入れると形崩れや傷が気になるし、シャツのポケットはそもそも付いていないことも多い。

ネックに引っ掛ける方法もありますが、生地が伸びたりして気になる部分も出てくる。

本来グラスホルダーは非常に合理的なアイテムなのに、ファッションとして成立していないから普及していない。

その違和感を解消するために、アクセサリーとして成立しつつ、自然に機能するデザインを目指しました。

 

 

アンカーチェーンの構造上、自然に空間が生まれるので、そこに眼鏡を引っ掛けるだけで成立する。

無理に機能を足すのではなく、デザインの中に機能を溶け込ませています。

開発にあたっては職人と何度もやり取りを重ね、試行錯誤を繰り返しました。

その結果、非常に完成度の高いプロダクトに仕上がったと思います。

 

 

シルバーの使用量が多いため価格はそれなりになりますが、現在の銀相場を考えるとかなり抑えた設定です。

先端パーツも中空ではなく、しっかりと厚みのある無垢のシルバーで作っているので、見た目・質感ともに納得できる仕上がりになっています。

実用性とデザイン性を両立した一本として、ぜひチェックしてみてください。

4月19日21時から4月20日の23時まで発売しています。ぜひチェックしてみてください。

 

MBアイテムストアはこちらから

 

MBアイテムは市場価格よりも薄利に設定し安く良品を手に取れる仕組みにしています。

 

中間業者やマージンを徹底的に削減し不要なコストをなくし、
一般的な洋服ブランドの価格よりも格安で提供しています。

他ブランドより利益を乗せず
最小限度の人員と最小数の取引先にして、
広告宣伝費をかけず無駄なコストを徹底的に省き
受注生産にすることで在庫ロスや廃棄コストを完全に無くし
値段を可能な限り下げています。

 

普通のブランドなら数万してもおかしくないようなものを、数千円ほどで提供できるように・・・と各アイテム値段設定に気を配っています。作っている生産背景は国内のコレクション出展する有名ブランドを多く手掛けているところで、クオリティやデザインになんら遜色はありません。

 

MBアイテムストアはこちらから

 

次回以降のアイテム発売スケジュールを公開します。
今後予定が変更する可能性はありますが、
現状はこの通りで進行しております。

またYouTubeメンバーシップでは開発中のアイテムの紹介もしております。より詳しい情報を先に押さえたい方はメンバーシップ動画をご参考ください。

▼今後発売予定ーーーーーーーーーーーー

発売日は未定ですが、下記のようなアイテムを製作しています。

★★★OX JEWELRy Signature Line Classic Rectangle Face Watch (仮名)

MBアイテムの中で時計はドレスウォッチからGMT、クオーツから機械式まで幅広く制作してきました。背景で動いてくれている生産工場は、名前は出せないですが、このメルマガでも紹介を何度もしたことがある某有名ブランドを手掛けているところ。技術力も高く、また引っ張ってこれるムーブメントも豊富で信頼しています。前回のハイブリッドメカニカルウォッチ(クオーツと機械式の中間的存在の新しいムーブ)は残念ながらメーカーの意向で門外不出のものとなりました。ムーブメントが優秀すぎて他社に使わせないとエプソンが決めたため。幻のモデルとなりました。あれも他ブランドに先駆けて使えたので、本当にありがたい限りでした。

そんなMBウォッチの歴史の中で今回は原点回帰とも呼べるものに。今まで作った中で最も反響の大きかったファーストモデルのレクタングルウォッチを再構成。立体的な文字盤や角を取り払った光沢のあるケースなどアンダー10万円の時計とは思えない作りで人気を呼んだモデルを復刻。前回はMBアイテム名義でしたが今回はOXジュエリー名義にしてより「宝飾品」としての印象を強めました。
カラーリングはゴールドとシルバー、文字盤は黒と白で合計4モデル展開します。OXらしさジュアリーらしさが伝わるように文字盤のデザインを変えてよりラグジュアリーに見えるように調整。文字盤の配色やレザーベルトの組み合わせも入念に吟味して制作しました。

ゴールドはよりクラシックに、シルバーはよりモダンに。クオリティUPして戻ってきました。色違い買い推奨の名作です。クオーツ式のムーブメントなので値段も買いやすいものとなっていますが、昨今の原材料費高騰などによりややお値段は上がっているものの、未だ手に取りやすいプライスです。まだ詳細は詰めきれていませんが、他ブランドと比べても圧倒的に手の届く価格にさせるつもりです。

★★★ストライプパジャマシャツ(仮名)
★★★ストライプパジャマトラウザーズ(仮名)
★★★ホースビットミュールローファー(仮名)


パジャマルックが近年人気になっています。パジャマ風のリラックスした素材・ディティール・デザインなど。フォーマルな印象をどこかに入れることでパジャマの「リラックス感」と普段着の「きちんと感」を両立し、新しい印象を生んでいるこのトレンド。個人的にもリラックス&フォーマルは自分の服作りの中核にあるところなので、時流に乗って制作しました。

パジャマといえば
・ストライプ柄
・サラリとした着心地
・ゆとりのあるフィット感
・ボックスカットデザイン
・簡素な襟(柔らかく顔にあたっても邪魔にならない生地感)

このあたりかなと考え、それを丁寧に具現化しました。
ただしパジャマが使うストライプではなく、フォーマルウェアなどで見かけるピンストライプを使い「しっかり感」をアピール。サラリとした着心地はウールライクなものを使っています。こちらは塩梅が難しく光沢のありすぎるウールを使ってしまうとフォーマル感が強くなるし、またシワが入ると一気にパジャマ感が出てしまいます。素材はイージーケアかつ「程よい光沢」のあるものに限定しチョイスしてみました。こうすることで過剰にフォーマルにもならず、過剰にパジャマにもならず良いバランスが取れたのではないかと思っています。

またシャツはラウンドカットではなくボックスカット。通常ルームウェアやパジャマはボックスカットが多くなります。裾のラウンドなどがあると寝ている時に邪魔なので四角形に近い形でパターンを引くことが多いのです。今回素材の光沢感やストライプの柄遣いなどでしっかりフォーマルにできているのでシルエットそのものはパジャマに寄せています。

また襟はオープンカラーとレギュラーカラーの中間にあたるような「低めの襟」に設定しています。思い切りのオープンカラーだとパジャマ感が強くなりそうだったので、低めの襟にして襟はプレスをかけすぎず程よい柔らかさにしました。

ボトムスであるトラウザーもゆったりとしたウエストをドローコードで絞って着用するタイプに。ゆったりとしたシルエットですがワイドまではいかないバランスの取れたシルエットです。

この上下、パジャマのようなリラックス感とフォーマルのセットアップのちょうど中間にあたるような絶妙な色気があります。今まで作ったセットアップの中でも格段に着やすくシーズンレスで使えるもの。尾州のセットアップはややフォーマル寄りですが、こちらはよりカジュアルにラフに使えるところを目指してみました。

また合わせる靴として提案しているのはミュール。
デザインは装飾時代・クラシック傾向に相応しくなる様にビットローファーとしました。
ミュールにしては少々珍しくヒールを高めに設計しておりスラリとした脚長シルエットが見せれるようにしています。レザーアッパー、レザーソールの高級仕様。素材的にもシーズン問わず使える様にしていますので、春から冬まで愛用できます。昨今のローファートレンドで「普通のローファー」は出尽くしてる感がありますから、オシャレ感を意識してビットデザインに。

クラシックなビットローファーは案外良いものがありません。クラシックに傾倒しすぎてフォルムが独特だったりノーズが長すぎたり。今回はどんなパンツでも合わせられるバランスでノーズも程よい長さ、アッパーのボリューム感もそこそこあるワイドでも対応できる現代風バランスのビットローファーが完成しました。こちらはミュールですので値段を抑えて作っています。本革ですがイタリアンレザーなどではないので手に取りやすい価格で「サンダルやスニーカー感覚」で買えて気軽に楽しめるようにと考えて設計しました。

★★★OXJEWELRyドキュメントケース Factry By Cisei Firenze(仮名)
★★★OXJEWELRy レザーウールコンビグローブ Factry By Guanti Giglio Fiorentino Firenze(仮名)

OXからフィレンツェ製造のPREMIUMシリーズ。
ネクストトレンドとして必ずくるであろうクラッチバッグ。ですが、過去のクラッチバッグと異なりPC収納などを前提とした「ドキュメントケース」が今後は来るでしょう。小型のクラッチではなく大型のクラッチってイメージですね。こちらのPCとガジェットが収納できるようケースをデザインしています。

手掛けてくださったのはフィレンツェに工房を持つ日本人Ciseiさん。以前工房をお邪魔しそのクオリティと信念に共感。今回のプロジェクトに参画してくださいました。縫製クオリティの高さレザーの質の高さなど国内工房ではなかなか実現できないものに。フロントのボタンはシルバー製のものを使いOXらしいラグジュアリー感もつけています。

また有名メゾンを多く手がけるグローブのファクトリーGuanti Giglio Fiorentinoにて新しいデザインを制作しました。こちらは「ファクトリーブランド」のようなシンプルデザインではなく、デザインを加えたものにしています。ウールとレザーのコンビネーションとなっており、レザーは日本から送りイタリアンレザーとミックスさせた日伊コンビの出来あがり。ウールファブリックならではの品の良さとレザーの堅牢さがマッチした全く新しいグローフです。味付けにレザーベルトをつけOXの刻印をつけています。あえてアクセントカラーを配しコートやジャケットスタイルの味付けに使うことを想定しました。

★★★尾州ウールミニマルダブルジャケット(仮名)
★★★尾州ウールミニマルジレ(仮名)
★★★尾州ウールミニマルブーツカットスラックス(仮名)

フォーマル&クラシックのトレンドの中で「ザ・クラシック」と思われるような3ピーススーツを作りたく企画がスタートしました。もちろん単なるスリーピーススーツでは日常着として使えませんので、フォーマルとしての要素を残しつつ現代風にアレンジした「ミニマルシリーズ」として進めていました。

通常のフォーマルクラシックと比べると当然のことながらシルエットはややゆったりさせています。本来のフォーマルスーツはウエストのシェイプなどがクッキリと出るものも多いですが、こちらは中にニットなどを着ることも想定した作り。クラシックとはいえ「正統そのもののスーツ作り」ではなく今のトレンドに合わせたシルエットにしています(オーバーサイズなどではありません、あくまでフォーマルスーツより少しラフというくらい)。

またフォーマルの要素はきちんと取り入れ

・ラペル幅の広いダブルブレスト
・硬仕上げのシワが出にくいウール
・絞るところは絞るサイズ感

などでカッチリ感を表現。スラックスはタックを入れるか迷ったのですが、結論最終サンプルではノータックに仕上げました。ノータックで微フレアにすることでゆったりとしたサイズのジャケットを完全にマッチする理想的な70sのYライン風セットアップスーツに。この説得力は半端ないです。ウールも尾州のとっておきを持ってきており誰がどう見ても高級スーツに見えます。しかしながらシルクやモヘアのような光沢は避けています。光沢がつくとここまで作り込むとパーティースーツになってしまうのでそのあたりバランスは上手くとっています。

またジレはかなりデザインに迷ったのですが、あえてディティールを全て外したミニマル仕様にしてみました。本来あるべきはずのボタンやステッチングを入れずに、プルオーバーのシンプルなデザインに仕上げています。こうすることでフォーマルから少し距離のある素材の美しさが目立つジレが完成。ただしボタンを外すことでストレッチ性のないジレが着にくくなりますので、背面はニットにして着用の快適さも担保しました。

このシリーズはかなりの自信作で、芯材もしっかり使い本格的に作っています。色気があるクラシックな印象ながら「普段着」の範疇を出ない。このバランス感は過去に作ったセットアップの中でも全く無かった新しい領域だと思います。

もちろん単体使いも。スラックスの美しいシルエットはため息が出るほど。ウエストラインは細く裾に向けてわずかに広がった大人なラインはたまりません。ジレもシャツと合わせることでかなり面白い表情に。ジャケットはデニムと合わせても問題ないほど汎用性は高い。これはほんと苦労しただけありました。

▼今後発売予定ーーーーーーーーーーーー

★★MB ULTIMATE FABRIC トロンプルイユツイードウールスイングトップ

★★★MB ULTIMATE FABRIC トロンプルイユツイードウールスラックス

★★★MB ULTIMATE FABRIC トロンプルイユデニム ver.2

★★★MB ULTIMATE FABRIC トロンプルイユデニムシャツ

★★★OX JEWELRy ハスキートイチャーム(仮名)

順次整い次第情報出していきます!
お楽しみに!

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ご予約時のご注意

 

またご予約の際は、下記注意事項をご確認の上、お願いいたします。

・予約に必要な情報はこちらのページ、およびメルマガ、およびYouTube動画内に全て掲載されております(一般的な受注製品よりも遥かに情報量は多いです)。製品の合わせ方、詳細、個人的な相談などの問い合わせは業務圧迫の原因となり価格に影響します。問い合わせに関しては修理対応・B品対応・配送先変更に限らせていただきます。頂いてもご返信はできません、ご了承ください。

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サイズ交換は行っておりません・・・が、
わずかではありますが交換用のストックを生産しておきます。
商品到着後、どうしてもサイズ交換したいという方は下記申込フォームまでご申請ください。

MBアイテムサイズ交換用申込フォーム

(ただし交換用ストックが無くなった時点で交換対応は終了とさせていただきますので、
希望される方全ての交換を保証するものではありません。)

・予定数量完売した時点でご予約を締め切ります。

お届けは各商品によって異なりますが、いずれもお時間を頂きます。お届け時期にご注意ください

・注文確認メールが届かないという連絡が稀にございますが、迷惑メールフォルダやメールサーバー側での受信拒否などがほとんどです。ご注文前に今一度ご確認ください。また注文完了画面が表示された場合はご注文通っておりますのでご安心ください。

・「カートに入れる」ボタンを押しても在庫は確保されません。
すべての入力が終わり始めて確保されますので確実に購入したい方は・・・
テキストメモなどで住所お名前お電話番号クレジットカード番号などをコピー&ペーストで迅速に入力されることをおすすめします。

発売開始からおよそ1~2時間程度で無くなることがほとんどです…すみません。工場や生地のキャパなどに限界があります、何卒ご了承ください。

 

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