告知

超高級ウールを採用したネクストトレンドまで対応できるトップス&トロンプルイユを駆使したツイードパンツ「ULTIMATE 尾州WOOL LOOSE CLASSIC JERSEY TOP & ULTIMATE FABRIC TROMPE L’OEIL TWEED WOOL SLACKS」発売!

★ULTIMATEシリーズ2型の予約はこちら(2026年7月12日21時から受注受付いたします)

 

※注意
今回は一般販売を行います。
メルマガ/LINE会員以外も購入可能になっています。この機会に是非ご活用ください。

商品詳細はこちらから

 

 

ULTIMATE 尾州WOOL LOOSE CLASSIC JERSEY TOP

 

 

商品詳細はこちらから

 

ULTIMATE 尾州WOOL LOOSE CLASSIC JERSEY TOP

 

価格:19,000円(税込)

色:ブラック、グレー、ブルーネイビー

素材:
ウール 100%

生産地:
生地:日本
縫製:日本

ケア方法:手洗い可能

お届け:2026年10月中旬〜下旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出ています。 最沈を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。 大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。

サイズ展開: S、M、L

サイズ詳細
Sサイズ
着丈 72cm
身幅 66cm
裄丈 86.25cm
肩幅 62.5cm
袖丈 55cm

Mサイズ
着丈 74cm
身幅 68cm
裄丈 88cm
肩幅 64cm
袖丈 56cm

Lサイズ
着丈 76cm
身幅 70cm
裄丈 89.75cm
肩幅 65.5cm
袖丈 57cm

※フィッティング MBは身長175cm体重67kgでMサイズを着用しています。
 

ULTIMATE FABRIC TROMPE L’OEIL TWEED WOOL SLACKS

 

 

商品詳細はこちらから

 

ULTIMATE FABRIC TROMPE L’OEIL TWEED WOOL SLACKS

 

価格:35,000円(税込)

色:ライトツイード、ダークツイード

素材:
ポリエステル 97%
ポリウレタン 3%

生産地:
生地:台湾
プリント:京都
縫製:中国

ケア方法:家庭洗濯可能

お届け:2026年11月下旬〜12月上旬
※世界情勢の影響により納期にズレが出ています。 最沈を尽くしますがお届け日は多少前後する場合があります。 大きく納期が変更する際は購入時ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。

サイズ展開: S、M、L

サイズ詳細
Sサイズ
ウエスト 82cm
ヒップ 108cm
ワタリ 36.5cm
股上 28.5cm
股下 73.5cm
裾幅 30.5cm

Mサイズ
ウエスト 85cm
ヒップ 111cm
ワタリ 37.5cm
股上 29cm
股下 75.5cm
裾幅 31cm

Lサイズ
ウエスト 88cm
ヒップ 114cm
ワタリ 38.5cm
股上 29.5cm
股下 77.5cm
裾幅 31.5cm

※フィッティング MBは身長175cm体重67kgでMサイズを着用しています。

 

超高級ウールを採用したネクストトレンドまで対応できるトップス&トロンプルイユを駆使したツイードパンツ!

 

 

今回は「ULTIMATE 尾州WOOL LOOSE CLASSIC JERSEY TOP & ULTIMATE FABRIC TROMPE L’OEIL TWEED WOOL SLACKS」を紹介します。

まずは紹介するのはULTIMATE 尾州WOOL LOOSE CLASSIC JERSEY TOP、ウール100%で3色展開です。

 

 

いつも展開している尾州ウールですが、今回は形が変わっています。

オーバーサイズと言えるほど大きくはありませんが、ゆったりとしたルーズシルエットにしました。

袖先と裾にはフライスを使用。伸縮性のある生地で、継ぎ目が分からないよう同じ糸から作っています。

これにより丸みのある今っぽいシルエットに仕上がりました。

 

 

原毛はsuper100’sのウールを採用しています。

super表記は数字が大きいほど繊維が細くなり、細ければ細いほど柔らかく光沢が出ます。

ただし数字が高ければ高いほど良いというわけではなく、150s以上になると繊細すぎて耐久性が下がりがちです。

80s〜120s程度が日常使いに最もバランスの良い値とされており、高級素材でありながら日常的に使えるバランスの限界がおよそ100s〜120sあたりです。

今回はsuper100’sを使用しているため、耐久性を保ちつつ繊細な光沢感も表現できています。

 

 

編みの細かさを示す「ゲージ」については、今回24ゲージで編み立てました。

カットソーやニットで24ゲージはかなりのハイゲージです。

表面が綺麗でスーツのような上品さが出るため、Tシャツでありながら大人っぽい印象になります。

目が詰まって細かく編まれているので、光沢のある表面感と型崩れしにくさを両立できます。

 

 

さらに、糸使いを単糸ではなく双糸にしています。

編む際、糸を1本で使うのが単糸、2本を撚り合わせて使うのが双糸です。

原毛の糸を2本撚り合わせて1本の糸として編み立てる手法で、Tシャツでは単糸使いが多いなか、双糸使いにすることでヨレにくさ、高級感、張り感が得られます。

安価なTシャツは単糸使いが多いですが、今回は双糸を選ぶことで耐久性と見た目の風合を担保しました。

 


 

原材料、紡績、生地化の全ての工程で、高級かつ日常使いできる耐久性を追求したのが尾州ウールシリーズです。

過去何年にもわたって展開してきたシリーズですが、今回はフライスを付けたゆったりシルエットという珍しい形。

ビッグシルエットのトレンドがだんだんシュリンクして細めに向かう流れの中でも、裾がキュッと締まることでコンパクトに見せられ、かつ体のラインが出るシルエットでもないため、現在のトレンドにもこれからのトレンドにも対応できる構成にしました。

首元はクルーですが、ほんのり広がったクルーに設定しているため、セクシーな印象が出ています。

 

 

いつも通りスケールオフ加工という特殊加工を施しており、光沢感が出ると同時にマシンウォッシャブル対応。

ただし長持ちさせたい場合は、洗濯機の手洗いモードでネットに入れて洗うのが理想です。

スケールオフ加工により毛玉ができにくく耐久性も高いため、通常のウールとは全く異なり、Tシャツ感覚で使えます。

チクチク感もほとんどなく、素肌に着用しても快適です。

 


 

ウールのTシャツは非常に蒸れにくい素材です。

尾州の職人などは靴下からパンツまで全てウールという方が多いですが、それだけ快適だから。

吸湿性が高く蒸れず、抗菌・防臭性もあるため清潔に保てます。

尾州のウールで作られたインナーや靴下は、1週間履き続けても匂わないという評価も知られています。

日本では着たら洗う習慣が根付いていますが、ウールは回復力があり、防臭性も高く、吸湿性の高さゆえに汗を過剰に吸い込まない性質もあるため、素肌に着ても頻繁に洗う必要はありません。

洗う頻度が低い分、生地へのダメージも減り、コットンTシャツやロングTシャツと比べても寿命は長く感じられるはずです。

 

 

フライスを使うことで伸縮性が高まり、裾回りも綺麗に収まり、袖をまくってもきちんと止まります。

裾のタックインもしやすく、丸みのあるシルエットも作りやすい。

カットソーは着るうちにヨレがちですが、フライス使用によって伸びにくくもなるため、長持ちさせる工夫を随所に施しました。

高級素材はケアが必要だったり繊細だったりして日常着になりにくいものが多い。

尾州ウールシリーズは長年開発を続けていますが、なるべく日常使いしていただきたい、毎日使えるものにという思想で作っています。

コットンTシャツと比較しても耐久性・着心地・ケア性・美しさで上回るため、この価格帯でも十分に見合うと考えています。

 


 

今回は珍しくクルーネックでゆったり目のサイジング、フライス付きという、少しスウェットに近い雰囲気のデザインに仕上げました。

夏はショートパンツに合わせて袖まくり、冬はルーズなシルエットを活かしてインナーにシャツをレイヤードするなど、幅広い着こなしに対応します。

カラーはライトグレー、ブラック、ブルーネイビーの3色

ビジネス使いにはブルーネイビー、シックなモノトーンとの組み合わせにも好相性です。

 

 

ベーシックな3色構成なので、どの色を選んでも長く飽きずに愛用できます。

super100’sのウール、尾州の生地、フライス、スケールオフ加工、双糸使いと積み重ねていくと、この価格で成立するメーカーはほとんど無いと考えます。

D2Cでコストを極限まで削減しているからこそ実現できる価格帯で、通常のデザイナーズブランドが作れば3万円台になるはずです。

長く作り続けているからこそのコストメリットもあり、自信を持っておすすめできます。

原材料・生地・加工の全工程で高級な仕上がりを目指したベスト・オブ・ベストのカットソーと言えます。

 

 

同時に発売するのが、ついに完成したトロンプルイユ第2弾です。

トロンプルイユはフランス語で「騙し絵」の意味。

個人的にジャン=ポール・ゴルチエというデザイナーが好きで、80年代に大活躍しました。

商業的には最終的にプレタポルテから撤退してしまい、大成功したとは言い難い部分もありますが、コアな服マニアや富裕層に支持され、デザインの新しい領域を切り開いたパイオニアです。

商業的には早すぎて受け入れられなかった側面があります。

 

 

現在も見られるインサイドアウト、靴のダブルソール、キャミソールをあえてTシャツの上に重ねる着こなしなど、これらは全てゴルチエが手がけたものです。

ゴルチエ以降オリジナルデザインは生まれていないという評もあります。

ファッションは何千年と続くため、通常は過去のリバイバルと微調整で進化しますが、ゴルチエは全く新しいデザインを次々と生み出したデザイナーでした。

そのゴルチエの得意技がトロンプルイユ。ゴルチエ以前から存在した技法ですが、商業的に成功させたのはゴルチエと言っても過言ではありません。

 

 

その意思を受け継ぎ商業的に成功させたのが弟子のマルタン・マルジェラ。

マルジェラはゴルチエに師事し長年働きました。

ゴルチエもマルジェラを評価しており、「マルジェラは自分と違うことをやっているから面白い」「二番煎じではない」という言葉を残しています。

それでも共通点は多く、トロンプルイユはゴルチエとマルジェラの共通言語

さらに言えば、バレンシアガのデムナ・ヴァザリアもマルジェラと共に働いた人物で、トロンプルイユは脈々と受け継がれています。

バレンシアガもトロンプルイユを頻繁に採用します。

 

 

今回のスラックスもツイードのウールに見えますが、実はツイードではありません。

ポリエステルなどの繊維の上から転写してツイードの風合いを再現しています。

ウールツイードはふわっとした素材感のため、履くと膨らみのあるシルエットになり、おじさん臭くなりがち。

そうではなく、ストンと綺麗に落ちて光沢が出る素材でツイードを表現できないかという発想で制作しました。

クラシックなツイードの雰囲気とシルエットの美しさを両立させています。

前回はデニムのトロンプルイユを制作しましたが、その後デニムのトロンプルイユは多くのデザイナーズブランドが手がけるようになりました。

一方でツイードのトロンプルイユを手がけているブランドは、私の知る限りほぼ存在しません

 

 

制作の難易度は非常に高いものでした。

通常のトロンプルイユ転写プリントは、転写シートに一度パターンを印刷し、その紙を生地に乗せて写す工程で作られます。

紙経由の方が安価で、中国の工場でも対応可能ですが、高精細なツイードの風合いは表現できません

そこで今回は京都の会社に依頼しました。

直接生地にインクジェットプリントできる技術を持つ工房で、ツイードのグラフィックも実物からデータを起こしています。

 

 

サンプルとして実際のツイードでスラックスを一度作り、そこからサンプリングしているため、通常の疑似的なグラフィック描き起こしとは精度が根本的に異なります。

中国では実現できない、京都ならではのアプローチです。結果、他にはないほど高精細にツイードの風合いを再現できています。

画像で見ても素材はツイードにしか見えないと思いますが、本物のツイードにはこの光沢感や落ち感は出せません。

これはトロンプルイユの傑作と自負しています。

 

 

トロンプルイユには様々な技法があります。

単純に適当にプリントする技法もあれば、ゴルチエはトロンプルイユを織りで表現するという常軌を逸したことも行っていました。

ジャカード織りの技法で織り込むことで立体感のあるトロンプルイユを実現していましたが、1日数センチしか進まないため製作コストが尋常ではありません。

今、織りでトロンプルイユのパンツを作ろうとすれば100万円クラスになるはずで、そもそも引き受ける工場が存在しないと思います。

現時点で、パンツのような大きなアイテムを織りのトロンプルイユで作っているメーカーは無いはずです。

多くのブランドはプリントで対応しますが、そのプリントにも様々な技法があるということです。

我々の考える最高精細のクオリティでツイードをプリントできる業者として京都の工房に依頼し、傑作と呼べる仕上がりに到達しました。

 

 

生地自体はウール調に作られた機能素材。ポリエステルなどが混紡された機能素材のため、ケアが楽で、シワもつきにくく、日常的に使えます。

ツイードのように見えて、ツイードにしか見えないのに、雑に扱ってもシワが残らない。

ダメージを気にせず日常使いでき、シルエットは綺麗に落ち、それでいてツイードのクラシックな印象を得られる、そんな仕上がりです。

 

 

やや深めのタックをフロントに入れ、後ろは片側にフラップポケットを付けた、ストレートなスラックスとして構成しています。

ワイドシルエットですが、落ち感が非常に強いため太さはあまり感じません。

やや緩めのストレートスラックスという印象です。

実物のツイードをサンプリングしていますが、濃淡を調整しました。

実際のツイードをそのまま生地に乗せるだけでは分かりにくいためです。人間の視覚を考慮し、濃淡をあえて強めた方が良いという判断に至り、何度か試作を重ねてこの塩梅に到達しました。

実物のサンプリングとしては濃淡が強めですが、生地化した際はこのくらい強めた方がツイードらしく見えると気付き、そのように調整しています。

 

 

カラーはライトとダークの2色を用意。

ダークはツイード感が抑えられますが、水の含みが表現されており、シックでかっこいい仕上がり。

ライトの方はツイードらしさを強く感じられ、面白味のある構成です。

どちらも捨てがたい仕上がりだと考えています。

ダークの方もしっかりとツイードの風合いが表現されており、糸ムラや色の出方まで再現できているため、クラシックで渋いダークブラウン系として楽しめます。

 

 

非常に手間のかかった一本です。

適当にプリントするアイテムならまだしも、紙を介さず国内のハイエンドな直接プリント技法を使えば、どうしても価格は上がります。

それでも税込35,000円で提供できたのはかなりの破格と考えています。

前回のデニムのトロンプルイユの際も制作陣から「二度とやりたくない」と言われるほど大変な工程でしたが、ツイードでもう一度お願いし、様々に手を尽くしていただいてようやく完成に至りました。

 


 

メルマガやメンバーシップに登録いただいている方には、ツイードのトロンプルイユを制作している情報のみ先に出ていましたが「いつ販売するのか」というお問い合わせを何度もいただきました。

1年以上かかってようやく到達したアイテムです。

最初のデニムを手がけた時点でツイードの構想はすでにあったため、期間としてはさらに長い。

「MBはすっかり忘れているのでは」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、完成度の高いものが仕上がったので、いよいよ発売します。

このツイードのジャケットも作れないかと動いてはいますが、商品化できるかは未定です。

ただ、このツイードならばやはりスラックス。黒のシックなジャケットやシックなニットにこの濃淡のあるツイードを合わせると、一気におしゃれな雰囲気が生まれます。

モノトーンでまとめてきたけれど変化が欲しい、けれど子供っぽくはしたくない、という方が選ぶと非常に良いバランスに。

シルエットが綺麗でクラシック、それでいておじさん臭くならないバランスが取れています。

ぜひ騙されたと思って手に取ってみてください。

 

商品詳細はこちらから

 

MBアイテムストアはこちらから

 

MBアイテムは市場価格よりも薄利に設定し安く良品を手に取れる仕組みにしています。

 

中間業者やマージンを徹底的に削減し不要なコストをなくし、
一般的な洋服ブランドの価格よりも格安で提供しています。

他ブランドより利益を乗せず
最小限度の人員と最小数の取引先にして、
広告宣伝費をかけず無駄なコストを徹底的に省き
受注生産にすることで在庫ロスや廃棄コストを完全に無くし
値段を可能な限り下げています。

 

普通のブランドなら数万してもおかしくないようなものを、数千円ほどで提供できるように・・・と各アイテム値段設定に気を配っています。作っている生産背景は国内のコレクション出展する有名ブランドを多く手掛けているところで、クオリティやデザインになんら遜色はありません。

 

MBアイテムストアはこちらから

 

次回以降のアイテム発売スケジュールを公開します。
今後予定が変更する可能性はありますが、
現状はこの通りで進行しております。

またYouTubeメンバーシップでは開発中のアイテムの紹介もしております。より詳しい情報を先に押さえたい方はメンバーシップ動画をご参考ください。

▼7月19日発売予定ーーーーーーーーーーーー

★★★GARMENT-DYED WINGTIP HEEL SHOES by PREMIATA ITALY

プレミアータとの第二弾!

前回同様レザーのカシミア!最高級素材である「コードバン」を採用。緻密な繊維構造から生まれる独特の光沢と、使い込むほどに深みを増す表情が魅力。最高クラスの希少性を持っているコードバンをConcia Vegetale(植物タンニン鞣し)を施しており、味わいが出やすくしています。

さらに今回靴では大変珍しい手法である「ガーメントダイ」を採用。
これは靴として製品が完成した後に加工をするやり方。通常このやり方をするとソールが破損したり出来上がりにムラがあるなど、ロス率が非常に高くなる。完成させるためには職人の技術と独自のレシピが必要であり、ほとんどの工場では不可能な仕様です。現在日本市場で確認されているガーメントダイシューズは商業的に大きな工場で展開しているものならばGUIDIとMBコラボPREMIATAのみ。20万円を切る価格で提案されるのは大変珍しいです。加工後は2週間の自然乾燥を行わなければならなかったりと相応に手間がかかるためどう頑張ってもコストを安くできないアルチザン的手法です。

またグッドイヤー製法を採用しており耐久性、そして継続して使い続けることができる交換可能なソールとなっています。

日本ではアルチザンシューズといえばGUIDIですが、10年前まではPREMIATAもそこに並んでいました。イタリアではPREMIATAは未だ老舗アルチザンシューズブランドとして君臨しており、多くのメゾンブランドシューズを手掛けていることでも知られています。またディレクターはキャロルクリスチャンポエルが勤めたこともあり業界トップの技術力とこだわりを持つクラフトマンなブランド。しかしそれゆえに海外代理店などの商売がうまくなく、日本では不当に知名度が低い。GUIDIに勝る技術力とデザイン力を持っているだけに本当に惜しい。日本市場ではイタリアではサブキャラ的扱いであるスニーカーのみの扱いになっており、これをなんとか伝えたく2度目のコラボチャレンジとなりました。

今回はヒールを高く設計した短靴にしてはかなり珍しい形。
自然な印象で足長に見せることができるのでまさにジャパニーズにローカライズした設計と言えるでしょう。

・最高級レザー「コードバン」
・最高級加工「ガーメントダイ」
・最高級製靴「グッドイヤー」
・素材も縫製も全て「イタリアメイド」

これらで20を切って提案できるのはMBアイテムだけではないでしょうか。
おそらくPREMIATAコラボも今回がラスト。お見逃しなく。

▼7月23日発売予定ーーーーーーーーーーーー

★★LIMITED PURE BRUSHED CASHMERE CARDIGAN 75,000円税込

破格中の破格だと思います。
カシミアの羽織が欲しくて今回制作しました。

使っているのはなんと平均標高3,500メートル以上の内モンゴルカシミア100%。超高品質なカシミアのみを採用しているため風合いはピカイチ。保温性はウールの1.5〜2倍にも達し、中空構造の繊維が空気の層を作り、外部の冷気の侵入を防ぎ体温の低下を抑えてくれる天然の機能繊維がカシミアです。100%ピュアカシミアをロングカーディガンで制作する・・・大変贅沢な作りですが、なんと75,000円税込で抑えられています。

カシミアは起毛加工をするとさらに美しさが際立ちますが、元々カシミア起毛の最先端技術は日本。しかしながらカシミアの原価が高騰しまた工場の高齢化が進み日本での加工場は危機的な状況となっています。そこで危惧した日本の技術者が今回中国工場へ持ち込み中国で品質変えずに実現まで漕ぎ着けることができました。軟水を使用して8〜12時間掛けて水洗い(縮絨)し、カシミヤの表面からふんわりとした毛羽を立ち上げ、その後、48時間の自然乾燥を行う大変複雑なもの。1度の加工が出来るのはわずか30枚で非常に手間と時間が掛かります。

起毛カシミアはこれらの理由から通常のカシミアよりも遥かに原価が高くなるためこのデザインで10万円以下で実現できるブランドは稀有です。通常のカシミヤと比べてもピリングが起きにくく、抜け毛が少ないというのも大きな特長。他の素材では代替不可能なカシミア素材、贅沢に使ってグランジ感のあるボタンレスのデザインで表現してみました。アウターの上から羽織るのもおすすめです。

▼7月26日発売予定ーーーーーーーーーーーー

★★★OVERDYED OPEN COLLAR DENIM SHIRT JACKET Fabric by KUROKI

★★★WASH OPEN COLLAR DENIM SHIRT JACKET Fabric by KUROKI

★★★OVERDYED OPEN COLLAR DENIM SLACKS Fabric by KUROKI

★★★WASH OPEN COLLAR DENIM SHIRT SLACKS Fabric by KUROKI

大変お待たせしました。
クロキデニムを採用したセットアップが登場です。

▼今後発売予定ーーーーーーーーーーーー

発売日は未定ですが、下記のようなアイテムを製作しています。

★★★MB ULTIMATE FABRIC トロンプルイユツイードウールスイングトップ

★★★MB ULTIMATE FABRIC トロンプルイユデニム ver.2

★★★MB ULTIMATE FABRIC トロンプルイユデニムシャツ

★★★OX JEWELRy ハット

★★★OX JEWELRy ハスキートイチャーム(完成までもうすぐ!)

★★★コーデュロイロングシャツコート

★★★コーデュロイチャイナシャツ

★★★ミドルカットスニーカー(CMFコラボ)

★★★MBハイエンド尾州ウールニット風カットソー

★★★MBハイエンド尾州ウールニット風タートルネックカットソー

順次整い次第情報出していきます!
お楽しみに!

 

MBアイテムストアはこちらから

ご予約時のご注意

 

またご予約の際は、下記注意事項をご確認の上、お願いいたします。

・予約に必要な情報はこちらのページ、およびメルマガ、およびYouTube動画内に全て掲載されております(一般的な受注製品よりも遥かに情報量は多いです)。製品の合わせ方、詳細、個人的な相談などの問い合わせは業務圧迫の原因となり価格に影響します。問い合わせに関しては修理対応・B品対応・配送先変更に限らせていただきます。頂いてもご返信はできません、ご了承ください。

・大変申し訳ございませんが、キャンセルや返品は受け付けておりません。受注生産という都合上ご理解頂いた上でご注文ください。

・「気に入らないから」などの理由での返品依頼は全て対応いたしません。
通販での受注生産においてクーリングオフなどは適用されません。ご注意ください。

サイズ交換は行っておりません・・・が、
わずかではありますが交換用のストックを生産しておきます。
商品到着後、どうしてもサイズ交換したいという方は下記申込フォームまでご申請ください。

MBアイテムサイズ交換用申込フォーム

(ただし交換用ストックが無くなった時点で交換対応は終了とさせていただきますので、
希望される方全ての交換を保証するものではありません。)

・予定数量完売した時点でご予約を締め切ります。

お届けは各商品によって異なりますが、いずれもお時間を頂きます。お届け時期にご注意ください

・注文確認メールが届かないという連絡が稀にございますが、迷惑メールフォルダやメールサーバー側での受信拒否などがほとんどです。ご注文前に今一度ご確認ください。

・「カートに入れる」ボタンを押しても在庫は確保されません。
すべての入力が終わり始めて確保されますので確実に購入したい方は・・・
テキストメモなどで住所お名前お電話番号クレジットカード番号などをコピー&ペーストで迅速に入力されることをおすすめします。

発売開始からおよそ1~2時間程度で無くなることがほとんどです…すみません。工場や生地のキャパなどに限界があります、何卒ご了承ください。

 

商品詳細はこちらから

関連記事一覧

ピックアップ記事

  1. 【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?メンズファッションで気を配るべき一つの答えとは?

おすすめ記事

広告

関連記事

カテゴリー

月別アーカイブ

  1. おすすめブランド

    【低身長】一瞬で7cm高くなるシークレットシューズ紹介!しかもおしゃれで自然で歩きやすいって完璧じゃね?【簡単】
  2. メルマガ告知

    新年明けましておめでとうございます!MBも遂に15年目となりました!
  3. オシャレの秘伝

    マイケルジャクソンからファッションを考察する。白ソックスやローファーや肌けた着こなしの意味とは?
  4. オシャレになる前の基礎知識

    【素材,縫製,デザイン,ディティール】ユニクロが一番オシャレなの!?秋冬洋服で失敗しないために…
  5. オシャレの秘伝

    シャツの襟をとって「ノーカラー」にする方法!!手持ちの服を生き返らせる「お直し」4つの秘技!!
PAGE TOP