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【UNIQLO新作】ユニクロでアウター買うならコレ!秋から冬まで使える優秀すぎる4990円のオーバーシャツ

 

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カッコよくておしゃれで秋も冬も使える便利なアウターないかなぁ・・・
欲を言えば家族で共有できるジェンダレスなデザインで5,000円未満だと最高だなぁ」
と思っているそこのあなた!
 

ユニクロのオーバーサイズシャツジャケットが優秀すぎるんです。
 

今から使える!コスパの高い超優秀シャツジャケット

 


UNIQLO
オーバーシャツ ジャケット(チェック) 4,990円


 

ということで今回はユニクロのオーバーサイズシャツジャケットをご紹介。

色展開はグリーン×ブルーのチェック柄、モノトーンに近い古着ライクなブロックチェック柄、そしてネイビーとグレーの4色展開です。
 

こちらのおすすめポイントを3つに分けてご紹介します。
 

ポイント1:ウール見えする化学繊維(ただし色による)
 

画像だと分かりにくいので是非店頭で手に取ってみてください。
正直パッと手に取った感じはウールが入っている様にしか見えません
 

通常ポリエステルやナイロンなど化学繊維で作られたアウターはテカリが強いものが多い。
 

ウールの光沢感と化学繊維のテカリは当然見た目でもわかるくらい違いますが、化学繊維でも上手に作っているものだと天然ウールに近い風合いが出せることもある。
 

そんな中このアイテムは手に取ってみても「あれ、ウール入ってるかな」と一瞬思えるくらいの天然繊維に似た風合いがあります。
 


 

程よく表面を起毛させておりポリエステル80%でレーヨンが20%入っているけれど化学繊維100%には見えません。
ウールやコットンが入っていそうなくらい質が高く見えるよう上手に作られた素材感です。
 

ただし・・・天然繊維のように見えるとはいえカラーによって見え方にかなりの差がある
 



 

無地のグレーとブロックチェックの明るいカラー2色に関しては、かなり天然素材感があって高見えします。
テカテカした風合いがほとんど感じられずウールにしか見えないような素材感。
 

もちろん色の好みは様々なので風合いだけで選ぶ必要はありませんが、少しでも「ユニクロに見えたくない」「高級ブランド見えさせたい」と思うならグレーとブロックチェックがおすすめです。
 



 

ネイビーとチェックの暗めなカラー2つは直近で見ると化学繊維特有のテカリが風合いがある
店頭で実物をチェックしてみるとよくわかるので是非手に取ってみてください。
 

4色どれも4,990円という値段から考えるとものすごくクオリティは高いけれど、明るめ2色と暗め2色を比べると明らかに明るい色の方が化学繊維のテカリがなくより天然繊維感があります。
 

暗めの色2色も許容範囲ではありますが、ただパッと見たときに「ウール入ってないな」ということがわかってしまう。
 

なので高級感を重視するならグレーやブロックチェックがおすすめ
 

ただ洋服は高級感が全てではないので若干化学繊維っぽさがあっても全然気にならない方は色を優先して考えるのもアリ。
どちらも間違っていませんが、風合いだけで見てみるとグレーとブロックチェックの2色をおすすめします。
 

 

秋にも真冬にも使える防寒性&機能性

 

ポイント2:軽量なのに防寒性高め、機能性もプラス
 

実際に着用してみるとよくわかりますが、結構暖かいです。
昨年も展開されていたので購入しましたがなかなかの暖かさ
 

新潟の雪国出身なので都内の寒さは割と気にならないので、このシャツアウター+ニットでも割と冬でも過ごせます。
 


 

特に今年のモデルは去年と比べて身幅と肩幅に余裕がある
これはトレンド的にリラックスシルエットにするためだけでなく、中にウルトラライトダウンを仕込めるから冬でもアウターとして使えるわけ。
 

ニットにウルトラライトダウンを着て、上からこのシャツジャケットを羽織ってストールを巻けば真冬でも乗り切れる暖かさなので防寒性は抜群。
 


 

表地は分厚い生地を使っており裏地は総裏で全体にしっかり張ってあるので、防寒性が高い
しかも身幅にゆとりがあるから中にウルトラライトダウンを仕込めば冬も越せます。
 

 

ただこうしたメルトン系のシャツアウターは重みがあってストレスを感じる人も多い。
 

その重みがメルトンの魅力でもあるけれど、ユニクロは機能面や実用性を考えるからこのシャツジャケットも防寒性がありつつ軽く仕上がっているので肩にグッと乗っかる感じがないわけです。
 

「少し肉感があるシャツ」くらいの感覚で羽織れて、なおかつ防寒性がしっかりあるのでかなり使い勝手が良さそう。
 

薄手のロンTなどをインナーに入れれば今からでも問題なく着られるし、本格的に寒くなる12〜1月にはインナーにウルトラライトダウンを入れてマフラーを巻けば使える。
 

10月から3月あたりまで使えると考えたらかなり着られる期間が長い
 

 

冬のアウターとしてウールのロングコートはすごくかっこいいけれど、着られる期間は短い。
12月あたりから着始めて2月には着納めになると考えると3ヶ月ほどしか出番がない。
 

だからこそ選ぶ人が少ないからおしゃれに見えるという面もあるけれど・・・
便利さと美しさを両立するなら、ショート丈でヘビーすぎないけれど防寒性はしっかりあるシャツジャケットがぴったり
 

このもしシャツジャケットの着丈が長かったら10月だと早いかもしれないけれど、丈が短いシャツデザインだからこそ秋の初めから春先まで使える。
 


 

特に明るい色みだとインナーにTシャツを入れれば春でも違和感なく着用できる。
なのでがっつり長く使用したいならグレーやブロックチェックなどの明るいカラーがおすすめ
 


 

ポケットは内側に1つ、外側に2つあって収納力もそこそこある。
そしてポケットの中に財布やスマホをあまり膨らまないからシルエットが崩れないのがメリット
 

コーチジャケットなど薄いアウターのポケットに荷物を入れると膨らんでしまうから実際には使えないものも多い。
でもこのシャツジャケットは肉感のある素材だからポケットに荷物を入れても着膨れしないのが良いところ。
 

着用時のポイントとして
冬場は前ボタンを全て閉めて着るのはアリ。
 


 

ただ今の時期から着用するなら前のボタンを開けて肩を抜くイメージで着用してみてください
 


 

襟を少し後ろにずらして肩のラインが後ろに少しズレるようにして着用すると、胸元が開いてインナーの見える面積が広くなるのでラフな印象が出て秋らしく見えバランスが取れます
 

 

 

ポイント3:ジェンダーレスな印象で男女共用で使用できる
 

見た感じからも女性が着ても違和感のないデザイン・・・というよりむしろ女性が着た方がかわいく見えそうなデザイン
 


 

こうしたオーバーサイズのシャツアウターを女性がゆるっと着ると今っぽく見えますね。
メンズはもちろん女性も着用できるし小柄な方が着用してもOK。
 

オーバーショルダーで肩幅にゆとりのあるシルエットで、素材に重みがあって下に引っ張る力がある。
 

重みのない素材でオーバーショルダーだと、肩幅が足りないときにショルダーが直角のようなシルエットになってしまう。
でも重みのある素材だと肩の余った生地が下に引っ張られて落ちるため、肩幅の大きさを気にせず着用できる
 

さらに襟が小さめなので女性でも着用しやすいよう考えて作られています。
1着購入したら奥様や彼女さんと共有することもできるわけですね。
 

3,990円でシェアできて秋口から春先まで長く使える、ものすごくコスパの高いアイテムです。
 

 

オーバーサイズシャツジャケットはこう着こなそう

 

ここからはコーディネート紹介。
 


 

こちらはブロックチェックを使った着こなし。
チェック柄を使用するときはなるべくシンプルな方がバランスが取りやすいと思います。
 

なのでインナーは白のカットソー、パンツは黒のワイドパンツ、足元は白のスニーカーに。
足元は革靴でも良いのですが古着っぽい柄なので今回はラフにスニーカーで合わせました。
 

TPOを考えてデートのときは革靴やブーツに変えると良いですね。
 

普段モノトーンコーデばかりの方でもこうしたチェック柄を取り入れると一気に印象が変わります
 

特にクリーンなスラックスやツヤのあるカットソーなどを好む方は、いつもと同じ感覚で選ぶとおそらく無地のネイビーやグレーを選ぶことになると思いますが・・・
今回は勇気を出してチェック柄を是非試してみてください。
 

コーディネートを組む上でモノトーンはものすごく優秀ですが、それだけだとどうしても地味になってしまう。
特に今のトレンドだと色柄のない着こなしは物足りなく思えてしまうので、今回は是非チェック柄を試してみてほしい
 

コーディネートは全然難しくなくて、普段使用している白のカットソーや黒のスラックスの上から羽織るだけでOK。
 

古着風のスタイリングになって非常にかっこいいですね。
175cm68kgでXLサイズで少しオーバーサイズ気味。
 

 


 

無地のネイビーを着用する場合はベージュのパンツを合わせると良いですね。
メンズのコーディネートでは上下とも黒やネイビーで地味になりがち。
 

トップスに暗めのなネイビーをもってくるなら思い切って明るめのベージュパンツなどを入れて地味な印象を払拭してみましょう。
このパンツもユニクロなのでチャレンジもしやすいと思います。
 

パンツにベージュをもってくることで重苦しいネイビーカラーのアウターが軽めに見える
冬場は基本的に黒やダークグレー、ネイビーなど暗い色のコーディネートになりがち。
 

そんな中明るい色を入れて軽めの印象にすると、一気に周りと差別化でき都会的でおしゃれに見えるわけです。
 

「明るい色を入れたら季節外れにならない・・・?」
と思うかもしれませんがここまで見た目がウールのような重みのある素材ならどんな色を合わせても季節感が外れることはありません。
 

なので冬の着こなしで周りと差別化を図っておしゃれに見せるために、ネイビーカラー選ぶなら是非パンツに明るいベージュカラーなどを取り入れてみてください。
 

パンツはチノパンでも全然良いけれど、大人っぽく上品に見せたいならウール見えするパンツを選ぶのがおすすめ
このパンツはユニクロのウールライクな素材のパンツです。
 

チノパンで合わせると若干子どもっぽく見えてしまうので、ウール見えするパンツを選ぶと明るいベージュカラーでも大人っぽく見えます。
 

 

洋服は素材によって大きく印象が左右されます
「ベージュのパンツなんてどれも同じでしょ」と思うかもしれませんが、チノのベージュとウールのベージュでは印象が全く違ってくる。
 

やはりウールはスーツで使う素材だから大人っぽく見えし、チノだとカジュアルで子どもっぽく見えやすい。
特にこのシャツジャケットのネイビーは化学繊維感が強めなので、ウールライクなベージュパンツを選んだ方がバランスが取りやすいです。
 

ということで今回はユニクロのオーバーシャツジャケットをご紹介しました。
もう少し寒くなれば本格的に活用できるので、是非今のうちにチェックしてみてください。

 

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