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【2021年新型】最強のスチームアイロンはどれ?パナソニック衣類スチーマー(NI-GS400)と旧型(NI-FS770)とティファールを比較してみた!

 

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今回は2021年最強のスチームアイロンを決定します!
 

シャツのシワを伸ばすときにスチームアイロンを使う方は多いでしょう。
 

ティファールやパナソニックなど様々なブランドからスチームアイロンが販売されていますが・・・
どれが最もコスパが良いのか徹底比較していきます!
是非最後までご覧ください。
 

 

最強の衣類スチーマー決定戦!

 

ということで今回は衣類スチーマーを徹底比較。
 

衣類スチーマーとはアイロン台ではなくハンガーに衣類をかけた状態で蒸気を当ててシワを伸ばす器具のこと
 

昨今アイロン台を使ってアイロンをかけることはほとんどないでしょう。
最近では衣類スチーマーの性能が上がり、ものすごく簡単にしっかりシワを伸ばせるので普通にアイロンがけをする方はかなり少ないはず。
 

洋服にすごくこだわりがあってパリッとシワを伸ばしたいアイテムがある場合はその限りではありませんが・・・
基本的に今は衣類スチーマーを使ってシワを伸ばすやり方が一般的ではないでしょうか。
 

今回はそんな衣類スチーマーの代表モデルを3つ購入したので比較していきます。
 

 

 

比較するのはこの3つ。わかりやすいよう番号をつけて紹介します。
 


①ティファール
T-fal ACCESS STEAM light DT-7007


 

このアクセススチームライトはティファールの定番モデル。
 


②パナ新型
Panasonic 衣類スチーマー NI-GS400

衣類スチーマー NI-GS400 | 商品一覧 | アイロン・衣類スチーマー | Panasonic
ハンガーにかけたまま、アイロンかけしにくい衣類もサッとシワ・ニオイとりできるパナソニックの「衣類スチーマー」。スチーム専用タイプ NI-GS400の商品特長をご紹介。

 

こちらはパナソニックの新型衣類スチーマー。
 


③2wayタイプ
Panasonic 衣類スチーマー NI-FS770

衣類スチーマー NI-FS770 | 商品一覧 | アイロン・衣類スチーマー | Panasonic
ハンガーにかけたまま、アイロンかけしにくい衣類もサッとシワ・ニオイとりできるパナソニックの「衣類スチーマー」。大容量・360°スチームタイプ NI-FS770の商品特長を...

 

衣類スチーマーといえばこれを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
最もメジャーなモデル。
こちらだけスチーマーとアイロンの2wayで使用できます。
 

この中から
・シワの取れやすさ
・使いやすさ
・価格の安さ

などポイントごとに比較していきます。
 

 

シワが伸びやすさは・・・ほぼ互角?!

 

まず比較するのは「シワの伸びやすさ」
 

これに関しては正直なところどれもしっかりシワは伸びます。
実際にそれぞれのモデルで全く同じシャツをスチームしてどれくらいシワが伸びるかを検証しました。
 

結果は本当に微妙な差があるだけでどのモデルもしっかりシワは伸びます
 

 

では微妙な差がどこにあるのかというと「スチーム量」
 

熱い蒸気の力でシワを伸ばしていくわけなので蒸気の量が多いほどシワが伸びやすい。
正直伸びやすさに関しては感覚でしかわからないレベルの微妙な差なので数値でわかるスチーム量で比較してみました。
 


 

そしてスチーム量に関しては②パナ新型が1番でした。
数値で比較してみましょう。
 

それぞれスチーム量が
①ティファールが15g、②パナ新型が16g。
 

この2つが競っているのでおそらく15g前後が衣類スチーマーのスチーム量としては良いラインなのでしょう
差は1gなので感覚でしかわからないけれど数字で見ると②パナ新型が上です。
 

対して③2wayタイプは11g。
こちらは上記2つと比べてスチームが11gしか出ないけれど「4倍ボタン」というものがあり、押すと瞬間的に4倍のスチーム量が出る。
なので本当に取りづらいシワがある場合はそのボタンを使う仕様。
 

ただあくまでブースター扱いでいちいちボタンを押すのが面倒という側面もあります。
 

 

そういうわけできっちりシワが伸びやすいのはスチーム量が最も多い②パナ新型
 

実際に使ってみるとほとんど違いがわからないレベルでどれもしっかりシワは伸びます。
 

ただもちろん使いにくさから派生する伸びにくさはあります。
後述しますが①ティファールは傾けて使うことができません。
するといちいち垂直に立てて使わなければならないのでシワが伸びにくいと感じることはあるでしょう。
 

ただ蒸気をしっかり当ててゆっくり動かせばどれでもしっかりシワは伸びるのでそこまで差があるものではない
 

あえて数値が表示されているスチーム量で比較すると②パナ新型が一番かな。
 

 

使いやすさを左右するポイントはコレ

 

続いて比較するのは「使いやすさ」
 

使いやすさを左右するのは使用角度。
衣類スチーマーには基本的に水を入れる部分があり、その部分から水を吸い上げて蒸気として排出されるのが基本的な構造です。
その構造上傾けると水がうまく吸い上げられず使えない場合がある。
 

なのでどのスチーマーにも「推奨使用角度」が設定されています
 

例えば①ティファールの場合は横に寝かせた角度にすると使用できません。
あまりに傾けすぎると水蒸気ではなく水滴がこぼれてくることもある。
 

というわけでそれぞれに推奨使用角度が設定されているわけですが、これが使いやすさと直結してくる。
 

なので使いやすさに関しては推奨使用角度・機能性・使用継続時間などで比較していきます
 


 

まず使用角度だけを比較すると③2wayタイプが一番かと思います。
 

 

それぞれ比較すると
まず①ティファールが120°まで
 

なので真横に傾けると使えません。
基本的にティファールはなるべく垂直に使うよう推奨されています。
だから袖の付け根など複雑なパターンの服をスチームするときにがっつり傾けることができないのでちょっと不便かな。
 

 

②パナ新型は180°まで
 

こちらは真横に向けても問題なし。
正直それで十分スチームは楽にできます
逆さを向けて使うことはそうそうないので、左右180°開けば全く問題ないかな。
 

 

③2wayタイプは360°
 

こちらはクルクル回せてどの角度でも使用できるのがポイント。
ただ360°回転させて使うことはまあないので個人的には180°傾けられる②パナ新型で十分かと思います。
 

 

 

次に機能性に関しては基本的にどれも同じです。
 

衣類スチーマーはシワを伸ばすだけでなく脱臭・除菌・アレルギー物質や花粉除去してくれたりと機能性は高め。
今回ご紹介している3台ともこれらの機能は備わっているので機能性は横並び。
 

 

 

そして継続使用時間も3台とも全て10分で横並び
厳密に言うと①ティファールと②パナ新型が9分で③2wayタイプが10分とほとんど変わりません。
 

それ以外の機能性となると③2wayタイプに関してはアイロンとスチーマーの2wayで使用できます
 


Photo by https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31m1eiqmrsL.jpg
 

あとアイロンとしてすごいのは形。
通常のアイロンは先端が尖っていてお尻が平で栗のような形になっていて蒸気の穴がお尻側にはついていなかった。
だからアイロン台に服を置いてアイロンを前に滑らせたときはシワが取れるけれど、引き戻すとシワになってしまう
 


 

しかし③2wayタイプはオーバル形状で360°全てに蒸気穴がついているため、アイロンを前に滑らせて引き戻したときにもシワが伸ばせるわけ。
これがすごいところ。
 

なので機能性としては③2wayタイプに軍配が上がりますね。
 

 

 


 

あと重さに関しては③2wayタイプが最も軽く705g
①ティファールは925gで②パナ新型は950g。
 

なので③2wayタイプが一番軽くて使いやすいのですが、面倒なのはスタンド。
アイロンとスチーマーの2wayだからこそ直立せずいちいちスタンドに置かないといけない
場所を移動したらわざわざスタンドも一緒に持って移動しないといけないのが不便なところ。
 

対して①ティファールと②パナ新型はスチーム専用モデルなので地面に直接置けるから場所を選ばず使いやすい
なので手軽さで言うとこちらの2つかな。
 

で、①ティファールは②パナ新型よりも約25g軽いのですが・・・
実際に持ってみると実は②パナ新型の方が軽く感じます。
 

①ティファールは上と下が重くアンバランスでグラグラしやすく握る部分もフィット感が薄い。
なので操作のしづらさや傾けづらさを感じます。
 

しかし②パナ新型はおそらくティファールを参考に開発されていて、流線型で手にしっかりと馴染む
重心が上部に集中していてあまりグラグラしないので個人的にはこれが使いやすいかと思います。
 

ただ軽さだけで言うと③2wayタイプが一番。
スタンドの面倒さはあるからこの辺は好みやシーンで選んでみてください。
 

 

最もコスパが高いのは・・・?!

 

最後に比較するのは「価格」
 


 

②新型パナが一番安く8,100円
 

①ティファールは11,000円、③2wayタイプは13,800円と機能性が高いだけあって値段も少し高い。
 

①ティファールと②新型パナに関しては3,000円ほど価格差があるものの機能性はほとんど変わらない。
そして持ちやすさやシワの伸びやすさなどを考えると使い勝手は②新型パナの方がギリギリ上
 

ただ①ティファールも負けておらず3,000円ほど高いだけあって付属パーツがついてきます。
ドアに引っ掛けてハンガーにできるパーツがついてくるのでハンガーラックがなくても使える。
あとはニットやジャケット専用のアタッチメントもついている。
なので値段が高いのかもしれませんね。
 

 

ということで3つのモデルを比較しましたが
総合すると個人的に一番良いのは②新型パナかと思います。
 

ただケースバイケースでスチーマーとしても使ってアイロン台でしっかりシワを伸ばしたい時もあるなら③2wayタイプが良いし
ハンガーラックを持っていなかったりアタッチメントが欲しいなら①ティファールが良いでしょう。
 

 

 

三者三様ありますが簡単にまとめると
 

・ハンガーラックを持っていないなら①ティファール
・悩んでいるならバランスの良い②新型パナ
・値段を犠牲にしても機能性の高さを求めるなら③2wayタイプ

 

②新型パナは明らかにティファールに焦点を定めてスペックが上回るように作られていて一番使いやすいと個人的には思っています。
 

 

ということで今回は衣類スチーマーの代表モデル3つを比較しました。
是非参考にしてください。

 

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