スナックMB

7月19日ファッション好きが集まる場!!六本木のど真ん中で「スナックMB」をOPENします!!

 

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六本木のど真ん中でスナックMBやります

 

 

六本木のど真ん中、なんとミッドタウンのすぐ隣で

会員制スナック「スナックMB」を開店します!!

MBやMBラボ、MBメルマガ読者さん、KnowerMag読者さんが集まる場として、
「敷居の低い」ファッションコミュニティとして、
サンプル品やMB私物のブランド品を酒飲みながらねぶる場所として、

機能させようと考えております。
わずか20席しかない小さなスナックですが、コミュニティの実験場としてスタートします。

 

OPEN日は7月19日!!

初日はMBラボと関係者のみの入場が可能ですが
20日以降はメルマガ、KnoqwerMag読者さんも入場可能です。(会員制ですので「MBさんの○○を見て来ました」と言ってくれれば入場できます。)

 

 

HPなど制作する予定ですが、取り急ぎ混雑状況などはこちらのツイートで確認できます。
当初はかなりの混雑が予想されますので、事前にツイッターを確認してご来店頂けると助かります。

 

スナックMB
東京都港区六本木4—12—10
グレイト綱ビル4F

7月19日OPEN予定
19時~朝3時まで営業予定
日曜祝日定休

 

なんで急に六本木でスナックやんのよ??

 

MBラボ発となる「MBセレクト古着屋さん」「ラボの拠点MBBAR」「ハイブランドを気兼ねなく試着できるSHOWROOM」などが一斉OPENします!!

 

こちらで以前お知らせした通り当初「MBバー」として話が進行しておりましたが、方向転換をして「スナックMB」と名称変更しました。場所も当初はひっそりとやろうと考えていましたが、こちらも方向転換。東京の中心地「六本木」でOPENすることとなりました。

 

六本木でMBがスナックをやる????

と頭に「はてなマーク」いっぱいの読者さんも多いと思いますので、丁寧に解説をして参ります。

 

ファッションが広まらない深まらないのは「コミュニティ欠如」が原因である

 

どうして欧米に比べて日本はファッションが弱いのだろう。
どうして女性に比べて男性のファッションは市場が小さいのだろう。

そう考えた時に「コミュニティの欠如」が一つ要因に挙がります。
私はショップスタッフから店長、マネージャー(店長の統括)まで現場経験がかなり長いので誰よりも理解できていると思いますが・・・洋服好きの男性はいつも寂しい想いをしています。

 

何しろ20代以上の男性同士で洋服の話をする文化がそもそも無いのです。
買い物に行くにしても20代以上の男性はほぼソロ活動です。自分で洋服を買って、自分で鏡で確認して・・・これでは文化が広まるはずも深まるはずもありません。

文化が広まるためには、深まるためには「コミュニティ」が必要です。
あれ良かったよね、あれ格好良いよね、あれお買い得だよ、あれどうかと思うよ・・・
そんな会話により広がりと深まりが生まれ、文化は成熟されてくるものです。

スポーツも映画も皆「コミュニティ」が存在しているからこそ盛り上がりが醸成されます。
アニメも昔はそうでしたが、ネットが誕生し語る場所やイベントが沢山生まれ成熟しました。
ところがファッションはネットとの親和性も弱く(例えば素材はネットじゃ理解しにくいし、着用しないとシルエットは分からない)、なかなかコミュニティが生まれません。

 

私はショップスタッフ、店長、マネージャーと現場経験が10年以上ありますが
男性の顧客様は大概「ショップスタッフとの情報共有」を楽しみにしてご来店下さってました。
「職場じゃこんな話できないから」
とよく耳にしていました。私の管轄店ではお客様を集めて飲み会など定期的に開いて「コミュニティ」の形成をしてましたが、顧客様は皆とても喜んでいました。お店で会うと「おー!どーもどーも!」「あれ買いました?」「あ、あれは俺パスしましたよー!」などなど会話が生まれて深みと広がりが発生しているのを目の当たりにしています。

 

このコミュニティをもっと大きな枠組みで作れないかなと思ったのが「スナックMB」の発想の根源です。

 

日本がファッション後進国である理由は何か、
それはコミュニティの欠如が一つ挙げられるのです。

 

コミュニティに異性は不可欠

 

では何故「MBバー」ではなく「スナックMB」なのか。
それは「女性の存在」です。

 

コミュニティの中で「異性」の存在は良い意味でも時に悪い意味でも、刺激となります。
私が109のレディースショップを統括していた時、男性の存在がある店と男性の存在がない店の「ある違い」に気がつきました。

顕著だったのはお店のクリンリネスです。
女性だけのお店ではどうもバックヤードが散らかっており、ロッカーに飲みかけのドリンクや化粧品などが転がっている。バックヤードだからとスタッフは人目も気にせず着替えて寝っ転がりどこか「抜けている」印象がありました。(これは彼女達のせいではなく統括している私のマネージメント不足です)

ところが男性が一人でもいるとこれが劇的に変化します。別にその男性が「イケメンだから」とか「若いから」とかそういう理由じゃなく・・・異性が一人でもいるとメリハリが生じます。バックヤードは整理され、ロッカーは整然となり、休憩は疲れていても寝っ転がることはなく椅子を使って行儀よく過ごすのです。

 

無論「異性」が入ると良い面だけでなく悪い面も表出します。しかしながら「着飾る」「他人の視線を気にする」というファッション的な意味においては「異性の視点」はとても重要なのです。

 

 

私が「大人の男性が集まって洋服の話が出来るコミィニティ」を考えた時、
大人の男性が集まるなら「お酒」が必要だろうと「バー」を思いつきました。

 

しかし「バー」だけでは不十分、異性の視点がありません。
これではいずれ着飾ることのない「男子校の部室」になってしまうのでは・・・?と考えて方向修正しました。

 

そこで「スナックMB」です。

スタッフに女の子がいることで、わずかな異性の視点が入る。これだけでおしゃれが機能するのではないかと考えています。

それに私はロジックでおしゃれを教えておりそこに絶対の自信がありますが・・・
唯一構造的に私が持てないのが「女性の視点」です。根本的に私は男性ですから、女性の視点が心からは理解できません。私のコンテンツに欠けている「女性性」を補完するものとしても機能できるのではないかと考えて「スナック」としました。

 

批判と批評は明確に違う

 

と、ここまで堅苦しく説明しましたが・・・・とにかく「MBきっかけで皆集まって楽しもうよ!」というだけです。

 

上で「女性の視点」なども話していますが、別に際立ったおしゃれをしてくる必要もありません。ユニクロでも仕事帰りでも構いません。MBラボ会員が多いとは思いますが、別にラボ会員は皆ブランドモノばかりを着ているファッションアディクトというわけではありません。皆ユニクロやGUを賢く使っておしゃれをする方達です。

何より彼ら「MBラボ」には既に「文化」が根付いています。
私はメルマガのコーディネート診断などで、着こなしを否定することを一切していません。
どこか一箇所でも素晴らしいポイントを見つけてそれを伸ばせるように文章を書きます。その上で「ここをこうするともっと良いかも」と改善点を書きます。

「これはダメ」じゃなくて
「ここが素晴らしい!さらに素晴らしくするためにはここをこうすると最高!」てな感じですね。

 

「批評を批判」は違うものです。

批評は他人を受け入れてから相手の評価を下すもの、
批判は他人を否定して自分の判断を下すもの、です。

何故か世の「批評」はいつも「批判」になっています。
ファッションなんて別に好きじゃなくても興味を持たなくても生きていける吹けば飛ぶような文化です。
やらなくても困らないものを誰が、批判される中、嵐の中、進んでいけるでしょうか。「外見」というセンシティブなものだからこそ特に「批判」ではなく「批評」こそが重要だと思っています。

 

MBラボの投稿を見ているとこの文化がきちんと根付いています。
誰も批判する人はいない、誰も喧嘩する人はいない、誰も怒る人はいない。
「それいいなー」「格好良い!」「真似したい!」「ここが凄く良い!・・・でももしかしてここをこうすると神レベルかも!」などなど。優しい世界が広がっています。

 

批判も喧嘩もハードルもない。
誰もが自由にストレスなく楽しめるコミュニティとして「スナックMB」が機能すれば良いなと心から願っていますし、運営や経営にも関わってくれるMBラボがいるからこそそれは実現されるでしょう。
(MBラボでは「スナックMB経営会議室」があり、各種イベントや1日店長企画などをラボ会員が企画運営します。※1日店長企画では売上の10%バック)

 

7月19日オープンします!!

 

そんなスナックMB、いよいよ7月19日に始動します。

ロゴはスナックらしいグラスと、皆が笑顔になれるコミュニティを意識して「にっこりマーク」を入れました。

 

私も週に2,3日くらい飲んでると思いますが・・・私はあくまでオマケなので上にちょこんとだけ笑。
メインは集まる皆さんです。

 

・行きつけにするスナック、バーを探していた

・ファッションの話を誰かとしてみたい

・女子に自分の服がウケるか確かめたい

・六本木で終電逃した(スナックは朝までやってます)

・MBに会いたい

・MBアイテムのサンプルを確認したい

などなどどんな理由でも結構ですが、是非遊びにきてください。

 

一日店長大募集!

 

そして「1日店長」大募集です!!

著者さん、Youtuberさん、ブロガーさん、ブランド関係者、デザイナーさん、誰でもなんでもOKです!
人を集めてワイワイ飲める方、MBとコラボで何かを発信したい方、MBのコミュニティで宣伝したい方、なんでもOK。

イベント化が決まればこちらKnowerMagでも告知します。
また当日の売上の10%をバックします。

 

是非ドシドシお待ちしております。
詳細申し込みはひとまずこちらの「お仕事のご依頼」までお願いします。

 

お仕事のご依頼、広告掲載について

 

(ラボ会員は経営会議室で一日店長募集するので、依頼フォーム使わないでね★)

 

 

ちなみに黒字化が見えた段階で

大阪店なども検討します!!

とりあえず現段階では採算がむっちゃ大変なので(ほぼ趣味)、皆様是非ご協力をー!!!

 

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毎週日曜日配信のメールマガジン「現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断」では、具体的なアイテムや着こなしまで指南した内容を毎週なんと5万文字程度のボリュームで配信しています。

 

月540円で、雑誌などよりも遥かに具体的なファッション指示書が送られてきます。

 

 

想像してみてください。

周りの友人から「最近なんでそんなおしゃれになったの?」と言われているあなたを。洋服屋さんに入ってショップスタッフに話しかけられてもビクビク臆せず対応できるあなたを。普段なら気負う様な高級レストランでも彼女を堂々とエスコートできるあなたを。

 

それらが実現できるようにフルサポートするのがこのメルマガです。
ユニクロなどのファストファッションでおしゃれをする内容はもちろん、今のトレンドやファッション情報を網羅したもの。中にはQ&Aやコーディネート診断など個別の悩みにも答えるコンテンツも用意しています。

 
 

試し読みをして気に入らなければ初月解約で全く構いません。

タダで読んで辞めたければ当月で辞めてください。全く構いません。
私はこれで日本のメンズファッションを変えるつもりです。
10年以上かけて構築した論理であり絶対の自信があります。
騙されたと思って読んでください。

 

おかげさまで日本最大のメルマガ配信スタンド、
「まぐまぐ」様のメルマガランキングでは人気第2位となりました。(日本のメルマガの金字塔である堀江貴文さんが第3位)

 

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