メルマガではちょろっと情報を出していますが・・・

 

実はスカーフをコラボで作りました!!

 

スカーフ生産は「MARCOMONDE/マルコモンド」に依頼、
グラフィックは「ATTACHMENT/アタッチメント」と一緒に作りました!!

 

 

アウター・インナー・パンツ・ストールなどなど・・・アイテムの選択肢や重ね着が多い春秋冬に比べて、夏はシンプルになりがち。Tシャツにパンツといった「最低枚数の組み合わせ」でしかコーディネートできなくなります。どうしても他人と差別化がしにくく、皆が皆「シンプル」「地味」なスタイルに傾倒しがちな時期。

 

そこでオススメなのがスカーフ。ほんのわずかな首元のアクセントですが、首元は顔が近く視線が集まりやすい部分だけにグッと印象が変わるもの。

「たかが首元だろ??」と思うかもしれませんが・・・「されど首元」です。

肩や身頃などに「形の名前」はほとんど無いのに、首元には「クルーネック」「ボートネック」「Vネック」「タートルネック」「ハイネック」・・・などなど数多くの「形の名前」がありますね。名前があるのは重要度が高いことの証です。

英語には「味覚」を表現する単語が70単語ほどしかありませんが、日本語には400ほどにも上ります。イギリスのご飯と日本のご飯、複雑さやバリエーションに関しては客観的に見て日本の方がはるかに多い。それと同じで「言葉」は必要があるほどに生まれるものです。首元を表す「言葉」が多いのは、それだけ首元がオシャレにとって重要度が高く、バリエーションが必要であることを示しているのです。

 

もちろん今回のスカーフは秋冬にも使えるアイテム。イタリア人の様にアウターの中に合わせたり、シャツに合わせたりしてもOK。「ストールは主張が強すぎて抵抗がある」なんて人にも良いかもしれませんね。特に今後「ノームコア」のトレンドがひと段落し、「アクセサリーを1点増やす」「柄物を一点増やす」などの「脱地味」スタイルがオシャレにとって重要となっていきます。あまり過剰なアクセサリーや柄物は苦手な人も多いでしょうが、こうした「ちょっとしたアクセント」程度で収まってくれるスカーフなら抵抗もないでしょう。

 

 

柄スカーフと言えば、メルマガで何度もオススメしているスカーフ&靴下ブランド「MARCOMONDE/マルコモンド」。今回はマルコモンドさんに制作をお願いしました。餅は餅屋ですね・・・質感も艶がありとても良い出来です。

 

またグラフィックは「ATTACHMENT/アタッチメント」に依頼しました。「主張があるけど派手じゃないグラフィック」ならココが得意。今回はスウエーデン軍のカモフラ柄をモノトーンにしたグラフィックと、レオパード柄をダークトーンにしたグラフィック2つを一緒に作らさせて頂きました。

 


Photo by http://www.nakatashoten.com/img-item/a-647-b1.gif

 

大判で直線的なデザインのスウェーデン軍の迷彩柄。色のある状態だと少しアクセントが強いのでトーンを抑えて、合わせやすく調整しました。

 

そんなわけで詳細は今週のメルマガに掲載します。
ご期待くださいー !!

 

そろそろスカーフが欲しいなあと思っていたのですが、BESTなモノが出来ました!!一気に夏が楽しみになってきました!!

 

 

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